26日、各派の代表質問のあと、一般質問を行いました。
1、低炭素社会実現に向けて 2、行政サービスの向上 3、教育と生涯学習について 4、不況対策について 5、京成高砂駅周辺の街づくりと鉄道立体化について
の5項目を質問しました。
質問の要旨は以下の通りです。
1.低炭素社会実現にむけて
(1) バックキャスティング手法を用いて「第二次葛飾区環境基本計画」を策定してみてはどうか
(2) Co2削減への条例の設置、もしくはCo2削減の宣言区になってみてはどうか
(3) Co2削減のキャラクターを広く区民に公募してはどうか
(4) 太陽光発電パネルシステムの国・都・区の補助制度等を区民にわかりやすいパンフレットにしたり、区のホームページ等で区民にアピールするなど、また、将来、区の補助費の大幅アップも検討してみてはどうか
(5) 建て替えが予定されている公共施設や小・中学校には全て太陽光発電システムを導入すべきと考えるがどうか
(6)小・中学校の校庭の芝生化の推進計画について
(7)エコ・アクション・ポイント事業の導入について
2.行政サービスの向上
(1) 電子区役所の推進の際、行政サービスを内臓したカードを発行してみてはどうか
(2) カード発行に伴い、区役所や区民事務所に住民票など発行する自動交付機の設置を検討してみてはどうか
(3) 区庁舎のエレベーターに高齢者用に椅子を設置してみてどうか
(4) 区の施設や広場を使って、誰でも気楽に無料で聴ける「クラシックコンサート」
を季節ごとに開催してみてはどうか
3.教育と生涯学習について
(1) ICTを勝つようした学校の情報化について
(2) インターネットによる学校の区内交流・国内交流・国際交流を活発に行ってみてはどうか
(3) 区民大学と連携するeラーニング部門を開設し、インターネットによる講座の受講や「郷土と天文の博物館」所蔵の貴重な資料をWEB上で公開してみてはどうか、将来、東京理科大学と連携して区民の生涯学習にいかしてみてはどうか
4.不況対策について
(1) 国の「緊急雇用創出事業」や「ふるさと雇用再生事業」を区としてどのように活用していくのか
(2) 将来、プレミアム付きプラス賞品のあたる抽選券付き「ダブルプレミア商品券」の発行を検討してみてはどうか
5.京成高砂駅周辺の街づくりと鉄道立体化について
(1) 昨年、6月に東京都では国の新規着工準備採択を目指す5路線に位置づけられたが、今後の鉄道立体化実現に向けた取り組みについて
(2) 高砂地区開発協議会が報告した「高砂駅周辺まちづくり基本構想」をたたき台にして今後どのような取り組みをし、どのようにしてまちづくりを進めていくのか