議案5件、議案関係庶務報告4件、一般庶務報告7件、今期最後の建設環境委員会を行いました。建設環境委員長として、2年間勤め、スムーズな審査・委員会ができたことに委員各位に感謝。

午後7時より、区立原田小学校・体育館で東京理科大学の整備計画の説明会が行われました。

はじめに、青木勇葛飾区長から挨拶があり、続いて東京理科大学の渡辺恒夫常務理事から挨拶。

次に、葛飾区と学校法人東京理科大学との基本協定及び土地譲渡契約について説明があり、その後「学校法人東京理科大学の葛飾キャンパス整備計画(案)について」の説明、続いて「新宿6丁目地区の街づくりについて」の説明。

平成24年に葛飾の地に素晴らしいパーク型の大学キャンパスが開学すれば、開放された公園・図書館・カフェテラスなど区民の方々も喜ばれます。また、小中学校の理科教育や中小企業の方々との技術交流、さらに区民の生涯学習に大いに貢献されることは間違いのないことだと思います。

平成21年度 金町消防団消防操法大会が雨が降りしきる中、水元公園4番地で開催されました。

11の分団の方々が普段の鍛錬を遺憾なく発揮され見事な操法大会となりました。優勝は第3分団、準優勝は第7分団、3位が第11分団でした。新宿地域の第2分団は敢闘賞でした。

いずれにしてもどの分団の方々も仕事の合間を縫いながら、日夜練習に励まれたことが皆さん、機敏な行動がよく物語っておりました。みなさん本当にお疲れ様でした。

農地と「担い手」一体で
太田代表が出席 党プロジェクトチーム座長試案を提示
JA東京スマイルと懇談会

公明党の太田昭宏代表は27日夜、東京都足立区内で開かれたJA東京スマイル(木暮隆一組合長)の農業後継者らとの懇談会に出席し、都市農業の振興に全力を挙げる考えを強調した。

 これには公明党から太田代表、山口那津男政務調査会長のほか、西博義・農林水産部会長、高木陽介・都市農業振興プロジェクトチーム(PT)座長(ともに衆院議員)、沢雄二参院議員らが出席。JA東京スマイルからは木暮組合長をはじめ、横山修平・青壮年部部長、牛込聖英・足立地区青壮年部副部長ら青壮年部と女性部の代表が参加した。

 会合では、都市部での農地保全や農業継承をめぐって活発に意見を交換。出席した農業後継者らから、現行制度の下で都市農業を継続することの難しさを訴える声が相次いだ。

 これに対し、高木PT座長が都市農業の当面の対策と中長期的な課題に関して、新たなビジョンの試案を提示した。

 当面の対策では、生産緑地の農地保全機能を高める観点から、(1)一団の農地で「500平方メートル以上」という指定要件を「300平方メートル以上」に緩和(2)区市町(生産緑地法上は市町村)による買い取りに対する国の補助制度創設(3)区市町の都市農業支援策への国の積極的な財政措置などを提案。相続税納税猶予制度について、生産緑地を個人以外の経営主体に貸し出した場合に適用できるようにする考えを示した。

 中長期的な課題では、保全性の高い農地を都市計画に新たに位置付けた場合、厳しい転用規制を掛けざるを得ないため、資産価値が大幅に下落することを指摘。「転用規制を厳しくした農地の『担い手』の問題と持続可能な農業経営のあり方を一体的に議論する必要がある」と述べ、新しいビジネスモデルの構築をめざす決意を表明した。

 太田代表は、都市農業の役割について「環境、安全・安心、人と土の交わりなど、さまざまな観点から重要だ」と強調。都市農業を守る上で必要な政策について、「公明党はやることはやるという断固たる姿勢で一丸となって取り組む」と決意を述べた。

 このほか、ゲスト講師として農業生産法人「サラダボウル」の田中進社長が法人営農の実情などを紹介した。

リチャード・フィッシャー氏(ダラス連邦準備銀行総裁)の講演とパネルディスカッション

最初に、「米国経済とFRBの政策対応」と題して、リチャード・フィッシャー氏(ダラス連邦準備銀行総裁)の講演。「1.インフレの懸念 2.ドルの行方 3.FRBの独立性」などの観点で講演し、結論として、アメリカ人は絶対にあきらめない。233年、アメリカ人は常に創造的破壊を身をもってやってきた。アメリカは蘇ってくるとの極めて楽観的な確信に、アメリカ人のもつ底抜けの明るさを見た思いがしました。

15分の休憩のあと、パネリストにリチャード・フィッシャー氏、翁 百合氏(日本総合研究所理事)、行天 豊雄氏(国際通貨研究所理事長)、司会が小島 明氏(日本経済研究センター特別顧問)で、翁氏、行天氏の発言・質問にリチャード・フィッシャー氏が答えるといった進行で、午後1時30分より3時45分まで内容の深いシンポジウムでした。

3月27日に最終本会議を終えて、区政報告をしました。

本日午後7時から、高木陽介衆議院議員を迎えて、高砂支部会を開催しました。

毎日新聞社から、33歳で衆議院議員に初当選してより、現在で4期目。党広報室長としてテレビの番組で歯切れのよいトークは好評です。その高木議員は75兆円の経済対策をわかりやすく語り、みのもんたさんが実際、ラジオで「定額給付金」を評価したコメントなどを紹介しながら、みのもんたさんの「朝ズバ!」のエピソードなどをまじえながら40分間の話に、雨の中にもかかわらず集まった党員さんも大喜びでした。帰る皆さんが、‘今日はいい話が聞けて大変良かったです’と、口々に語っていました。

会合終了後、私は火事の一報が入り、火災現場に駆けつけました。

定額給付金と子育て応援特別手当が年度内に実施できることになりました

本日の区議会定例本会議において定額給付金と子育て応援特別手当に関する補正予算が全会一致で、可決されました。全会一致ということは、全ての党が賛成したということです。

国会では、民主党や共産党が反対していますが、葛飾区議会では、民主党も共産党も賛成したわけであります。この定額給付金が天下の愚策であるならば、地方議会にあっても、反対するはずですが、賛成をしたということは、定額給付金という政策を認めたということではないでしょうか。

葛飾区では約66億4,000万円の規模になります。3月10日から定額給付金相談専用のコールセンターを開設して、朝の8時から夜の9時まで土日、祝祭日も受け付けています。

28日、午前9時から式典が開催されました。これには、山口那津男参議院議員、野上純子都議会議員、大塚武・杉浦よう子・丸山銀一・くぼ洋子各区議も参加。

式典では、青木区長、教育委員長などの挨拶のあと、山口那津男参議院議員も祝辞を述べました。

式典には、北京オリンピック代表の内藤真人さん、成迫(なりさこ)健児さん、2008年日本選手権で優勝した走幅跳びの菅井洋平さん、アテネオリンピック出場の花岡麻帆さん、2007年 日本選手権 100メートルハードル優勝の石野真美さんも参加。その後、競技の指導を、この日集まった児童・生徒にしていただきました。子どもたちにとっては、思い出に残る素晴らしいひとときであったと思います。

26日、各派の代表質問のあと、一般質問を行いました。

 

1、低炭素社会実現に向けて 2、行政サービスの向上 3、教育と生涯学習について 4、不況対策について 5、京成高砂駅周辺の街づくりと鉄道立体化について

 

の5項目を質問しました。

質問の要旨は以下の通りです。

1.低炭素社会実現にむけて

(1)   バックキャスティング手法を用いて「第二次葛飾区環境基本計画」を策定してみてはどうか

(2)   Co2削減への条例の設置、もしくはCo2削減の宣言区になってみてはどうか

(3)   Co2削減のキャラクターを広く区民に公募してはどうか

(4)   太陽光発電パネルシステムの国・都・区の補助制度等を区民にわかりやすいパンフレットにしたり、区のホームページ等で区民にアピールするなど、また、将来、区の補助費の大幅アップも検討してみてはどうか

(5)   建て替えが予定されている公共施設や小・中学校には全て太陽光発電システムを導入すべきと考えるがどうか

(6)小・中学校の校庭の芝生化の推進計画について

 (7)エコ・アクション・ポイント事業の導入について

 

2.行政サービスの向上

(1)   電子区役所の推進の際、行政サービスを内臓したカードを発行してみてはどうか

(2)   カード発行に伴い、区役所や区民事務所に住民票など発行する自動交付機の設置を検討してみてはどうか

(3)   区庁舎のエレベーターに高齢者用に椅子を設置してみてどうか

(4)   区の施設や広場を使って、誰でも気楽に無料で聴ける「クラシックコンサート」 

    を季節ごとに開催してみてはどうか

 

3.教育と生涯学習について

(1)   ICTを勝つようした学校の情報化について

(2)   インターネットによる学校の区内交流・国内交流・国際交流を活発に行ってみてはどうか

(3)   区民大学と連携するeラーニング部門を開設し、インターネットによる講座の受講や「郷土と天文の博物館」所蔵の貴重な資料をWEB上で公開してみてはどうか、将来、東京理科大学と連携して区民の生涯学習にいかしてみてはどうか

 

4.不況対策について

(1)   国の「緊急雇用創出事業」や「ふるさと雇用再生事業」を区としてどのように活用していくのか

(2)   将来、プレミアム付きプラス賞品のあたる抽選券付き「ダブルプレミア商品券」の発行を検討してみてはどうか

 

5.京成高砂駅周辺の街づくりと鉄道立体化について

(1)   昨年、6月に東京都では国の新規着工準備採択を目指す5路線に位置づけられたが、今後の鉄道立体化実現に向けた取り組みについて

(2)   高砂地区開発協議会が報告した「高砂駅周辺まちづくり基本構想」をたたき台にして今後どのような取り組みをし、どのようにしてまちづくりを進めていくのか