新年、明けましておめでとうございます。ご紹介をいただきました葛飾区議会副議長の 黒柳じょうじでございます。

本日はお招きをいただき、誠にありがとうございます。葛飾区議会を代表いたしまして、一言ごあいさつを申し上げます。

金町消防団の皆さまには、平素から地域住民の安全を守るため、献身的なご尽力を賜り、ありがとうございます。本席をお借りしまして厚く御礼を申し上げます。

昨年の金町消防団の入団促進については、90%の充足率で29名の方々が入団、特に高校生・大学生も入団し、若い世代への入団促進を図っておられ素晴らしい成果をあげられております。

また、放火火災への警戒活動においては、亀有地区、東金町地区で発生した放火火災に際して、深夜にわたり自治町会の方々とともに巡行警戒活動にあたられたとお聞きしております。

さらに、災害活動については、火災活動功労により第7消防方面本部長賞を3件をはじめ多数の賞を受賞し、日常の災害活動が評価されたことを大変誇りに思います。

さて、金町消防署の管内は、大規模な市街地再開発が進行中です。昨年完成しましたJR金町駅前のヴィナシス金町のほか、平成25年には東京理科大学が開校されるなど、今後は、地下構造物の深層拡大化や超高層建物の増加が見込まれます。

大きく変わっていく街並みの中、地域防災力の向上は、突然発生する大規模災害による被害を抑止するとともに、その拡大を軽減し、地域社会の速やかな復旧を促すことにつながります。

そうした意味から、今後とも、消防活動はもちろんのこと、危険物の管理指導や、地域住民への防火・防災意識の啓発活動などに力を尽くしておられる皆さまがたの存在は、地域住民にとりましては誠に心強く、寄せられる期待は、ますます大きくなっております。

私ども葛飾区議会といたしましても消防団活動に対し、でき得る限りのご支援をさせていただく所存でございますので、どうか皆さまがたにおかれましても、地域住民の尊い生命を守るため、引き続き特段のお力を賜りますようお願い申し上げます。

結びに、金町消防団の益々のご発展、ならびにご臨席の皆さまがたのご健勝とご活躍を心からお祈り申し上げまして、私のあいさつとさせていただきます。

野上じゅん子都議と朝の街頭演説

山口ビジョン、“3つの挑戦” ①地域で分かち合い支え合う「協働型福祉社会」の構築②「『子どもの幸福』を最優先する国」づくり③「人道の先進国」へ、「核廃絶、平和、環境で世界に貢献する国」をめざします、を朝の街頭演説で訴えました。

区民生活守る新たな施策展開を!

2010葛飾区予算(案)の編成に関する要望書

葛飾区長

青木 克徳様

平成22年1月6日

葛飾区議会公明党

はじめに

わが国の景気は、二番底を打つのではないかと懸念されています。各種の経済指標もそのことを示しており、景気の先行きに対する不透明感が広がっています。また、葛飾区民の暮らしは、デフレ、円高、株安の「三重苦」のしわ寄せを受け、厳しい局面に立たされています。

こうした状況のなかで葛飾区は、まず直面する課題として、区民の暮らしを守ることに留意すべきであり、当面する課題である街づくりなどの計画事業の着実な 推進に加え、時代の要請に応える新たな取り組みにも力を注いでいかなければなりません。一方で、財政の先行きにも注意を払わなければならないという極めて 難しいカジ取りも求められています。

前区長の区政方針を継承する青木克徳区長であり、現在の基本計画、実施計画を推進した上で、区長選で公約してきた政策の中から特筆すべきものを抽出するとともに、下記に示すわが党の重点要望を加味した上で、青木克徳区長らしさを示せるインパクトのある2010年葛飾区予算(案)として編成するよう要望いたします。

1.妊婦超音波検査の年齢制限の撤廃と公費助成の拡大

2. ヒブワクチン、肺炎球菌など予防接種の無料化

3.不妊治療や妊婦健診費用の支援充実

4.保育園や学童保育クラブの待機児童ゼロの推進

5.5歳児健診の導入

6.第3子以降の出産に対する「あっぱれ母さん手当て」の実現

7.3人乗り自転車への助成制度の実現

8.第3子以降の学校給食費の無料化の実現

9. 3大ガン(肺、胃、大腸)の節目検診の無料化

10. 全小学校へのAEDの配置

11.高齢者にやさしい街づくりの推進(トイレ、腰掛け、案内標示など)

12.JR亀有駅、金町駅の利用者運賃の格差是正

13.障害者も利用できる青戸ワークプラザへの改善

14.コミュニティーバス路線の拡充

15.街路灯のLED化の推進

16.水元公園の水質浄化でホタルの復活を目標値にすること

17.ボール遊びのできる公園づくり

18.バイク、自転車用のコインパーキングの設置

19.すぐやる課、ワンストップサービス課(対策本部)などの新設

20.長寿高齢者の賃貸住宅新規入居支援制度の創設

21.区独自の緊急雇用対策事業の実施

22.区民の健康のための区民ウォークや区民マラソンの開催

23.介護家庭への負担軽減策の実施

24.シルバー応援チケットの実施

25.太陽光発電の普及促進

以上

青木克徳区長、舟坂ちかお議長と

葛飾区役所の正面玄関前で、新年梯子乗りが行われました。青木新区長、舟坂議長とともにその見事な技の披露に感嘆しました。

野上じゅん子都議、出口・小山・向江区議と、JR金町駅北口で行いました。

山口ビジョン、“3つの挑戦” ①地域で分かち合い支え合う「協働型福祉社会」の構築②「『子どもの幸福』を最優先する国」づくり③「人道の先進国」へ、「核廃絶、平和、環境で世界に貢献する国」をめざします、を訴えました。

午前10時から共栄学園の体育館で第22回 葛飾区管楽器発表会が開催されました。区内の19の小学校が参加して行われました。

地元の新宿小学校、末広小学校のみなさんも素晴らしい演奏を行いました。

回を重ねるごとに演奏も聴きごたえのある素晴らしい内容でした。

次回の開催がさらに期待されるものと思われます。

午後2時より、区議会本会議場で平成21年度のこども区議会が開催されました。小学高学年生が14名、中学生が26名、総勢40名のこども議員がこども区議会を開きました。

本会議場では、一般質問に7名のこども議員が登壇。「地球温暖化について」や「清潔で安全な住みやすい街づくりについて」「東京理科大学について」など、率直な質問に、青木克徳新区長も誠実に真剣に答弁。

その後、3つの委員会に分かれて、放置自転車についてや新型インフルエンザ対策についてなど質問。

最後に、40名全員で「葛飾区民の生活をさらに良くするための決議」を全会一致で可決されました。

公明党の提案で平成9年度より開催されて13回目となりました。こうした催しを通して、葛飾区の行政に関心をもち、積極的に発言をする人が多くなれば、うれしい限りであります。

「寅さん記念館」リニューアルの式典に参加しました。

名誉館長・山田洋次監督が出席、祝辞やテープカットが行われました。

 今回の新装では、今まで語られることのなかった「男はつらいよ」第1作以前の寅さんを表現したコーナーが新設。子供時代から第1作に登場するまでの寅さんの生立ちを、妹さくら・倍賞千恵子さんの語りで、昭和の時代背景とともに楽しめるようになっています。

 

 

 

平成21年10月17日(土曜日)正午、JR金町駅南口、 ヴィナシス金町ブライトコート3階(葛飾区金町6丁目2番1号)に、都内ではワンフロア面積が最大級の、新しい『葛飾区立中央図書館』が開館しました。

(1)都区のあり方に関する検討状況について

(2)平成21年度行政評価の結果について

(3)「区役所改革」の進捗状況について

以上の庶務報告がありました。

電子区役所に関して、電子区役所を利用する場合、区のホームページが入り口になりますが、区民にとって、使い勝手のいいものに、と考えます。また、コールセンターが平成23年に稼動予定ですが、今後、FAQ誰もが疑問に思うために,頻繁に出てくる質問)などホームページに掲載するものと思いますが、将来、 ホームページ専門のセクションを設置して、情報の一元化を図るように、仮称・インフォメーション係りなど設置してみてはどうか。提案しました。