一昨年来、葛飾区議会公明党が要望してきた3人乗り自転車の購入費補助がいよいよ始まります。新たに三人乗り自転車を購入する方に購入費の半額、最大で3万円の補助をするものです。
【対象】区内在住で6歳未満のお子さんを2人以上養育している方
【補助対象の自転車】
○安全基準「BAAマーク」、「幼児2人同乗基準適合車マーク」が貼られた自転車
○区内、自転車商協同組合加盟店で販売する自転車
【補助額】自転車本体、と幼児用座席、幼児用ヘルメットを含む購入費の2分の1を補助。3万円を限度とする。
【申込方法】申請書に必要事項を記入し、区に郵送もしくは持参。審査後、割引購入券を区から郵送。
【申請書】区ホームページから。区役所育成課、公立保育園、私立認可保育園、幼稚園、児童館にて配布。
【申請受付期間】6月20日~12月28日
葛飾区のHP から転記します。
●葛飾区における放射線量の測定結果については、次の通りです。
●測定日時は、平成23年6月9日午前8時55分から午前9時50分、天候は晴れ。
●測定場所と測定値(単位はマイクロシーベルト/時)は、
○水元中央公園:0.24
○金町二丁目ときわ公園:0.28
○金町公園:0.22
○高砂北公園:0.21でした。
●現在の測定値は健康に影響を与えるレベルではありません。
●問合せ先は、
○測定結果と測定方法:環境課規制調査係
○放射線による健康への影響:各保健センター
○その他:防災課災害対策係です。
●葛飾区では、測定数値の推移を見極めながら、専門機関の助言を得て、測定場所や回数を増やしていくことを検討していきます。。
●放射線量の測定に関する詳しい情報は、葛飾区役所公式ホームページでもご覧頂けます。
○パソコンからは、http://www.city.katsushika.lg.jp/
葛飾区における放射線量の測定結果については、次の通りです。
●測定日時:平成23年6月6日 午前8時55分から午前9時50分
●天候:晴れ
●測定場所と測定値(単位はマイクロシーベルト/時)
○中道公園:0.13
○本田公園:0.15
○新小岩公園:0.20
●現在の測定値は健康に影響を与えるレベルではありません。
●問合せ先:
- 測定結果と測定方法:環境課規制調査係
- 放射線による健康への影響:各保健センター
- その他:防災課災害対策係です。
- 葛飾区では、測定数値の推移を見極めながら、専門機関の助言を得て、
- 測定場所や回数を増やしていくことを検討していきます。
- 放射線量の測定に関する詳しい情報は、葛飾区役所公式ホームページでもご覧頂けます。 〈パソコン〉http://www.city.katsushika.lg.jp/
6月13日から開催される葛飾区第2回定例会に先立ち、区から緊急節電対策案が発表されました。
LED(発光ダイオード)電球を区民の方が区内店舗で購入する際、5,000円以上購入した場合、その費用の半分(上限5,000円)を助成するというものです。
LED電球は従来の白熱電球と比較して8分の1程度の電力消費ですみ、長寿命であるとされています。ただ高価格という点がおおきな普及を妨げていたとも言われています。今回の助成案ではLED電球を1万円購入すると5,000円の助成がつき、事実上半額で購入できるというものです。詳細はこれから議会で決定していく予定です。
家庭においては玄関、風呂場、トイレまたリビングなど取り替えることができるのかなと思います。
その他、法人への節電対策助成、太陽光発電システムの設置費助成、さらに「緑のカーテン」設置助成など発表されました。本日付、朝日新聞にもその内容が発表されたので添付しました。
今朝の朝刊は驚いた。
三権の長である西岡武夫参院議長が、行政府の長である菅首相の退陣を求める長文の退陣勧告が掲載されていたからだ。
西岡氏は、震災発生以来の首相の対応について、「首相としての責務を放棄し続けてきた」と批判し、「必死さも、決意も、術もなく、今、お辞めにならなければ、原発事故がもたらす重大な課題も解決できない」と強調。 具体的な疑問点として、原発事故について正確な情報を国民に知らせていないと指摘したほか、仮設住宅建設やがれき処理の遅れ、すべて先送りの首相の政治手法などを挙げ、いずれも「政権の座に居続けようとする手法」と切り捨てている。
本来、同じ民主党の同志であり、共々に護りあうべきである立場の西岡武夫氏が参院議長の立場から、異例の首相退陣を突き付けたことは、あまりに大きな決意の表れであろう。
『私は、いま、己の長い政治経験と、管政権を誕生させた責任を感じ、断腸の思いです。』との西岡参院議長の言葉は極めて重い。身近な立場で見た管首相の実際の仕事ぶり、未曾有の国難ともいうべき災害に対する姿勢に対する絶望感がひしひしと伝わってくる。一般の報道からは察することができない、真実の訴えが三権の長から発せられたことの重みを首相は真摯に受け止めるべきである。
福島第一原発の1号機が津波被災後、メルトダウン始まっていたとの報道を受け、政府および東京電力はどこまで正確な情報を公開委しているのかとの不信感を深刻なレベルで国民に与えています。
わが葛飾区においても一部のネット情報で報告されている「葛飾や柏市で基準値を超過した放射線が蔓延している」との情報のもと、多数の問い合わせが私のもとに寄せられています。現状では都内の放射線量の測定は唯一、新宿区百人町の都健康安全研究センターが高度な定点測定を実施しており、この研究センターにおける測定値が発表されています。報道で常に新宿区の数値が発表されるのは百人町のセンターでしか測定をしていないからであり、この測定器は高価なうえ、システム開発やら分析方法の設定などが大変なようで葛飾区レベルの地方行政では導入に踏み込めないとの区側の反応があった。
しかしながら、正確な数値、データを区民に開示することは、たとえその数値結果が私たちの日常生活において安心できるものか、もしくは危機的なものであるかを含めて、信頼できる正しい数値を公表することはことのほか重要であり、区議会公明党の姿勢として区独自の測定を実施、測定データの公表をに区側に求めてきました。先日開催された危機管理対策特別委員会でも同僚議員が全会派の中で唯一、測定機の設置を訴えました。もちろん『測定条件も含めて、データの整合性がとれており、信頼するに足りる』条件に担保がとれる準備は必要と考えますが…。
このような中、本区において区独自の放射線量の定点測量を実施する旨、決定し、区民の皆様に情報公開することが決定しました。18日付で葛飾区のHPに公開されました。お時間があれば、ぜひご一読を…。以下、『葛飾区HP』から。
http://www.city.katsushika.lg.jp/index.html
葛飾区における今後の放射線量の測定について
- 都内の放射線量の測定値-東京都健康安全研究センター(新しいウィンドウで開きます)
- 水道水の放射能の測定結果-東京都水道局ホームページ(新しいウィンドウで開きます)
- 東京都(新宿区)放射線モニタリング状況-文部科学省(新しいウィンドウで開きます)






