今年度最後の松塩筑木曽老人福祉施設組合議会が開催され、管理者提出の予算関係議案2件・損害賠償の専決処分報告2件及び議員提出議案1件を審議。全て可決等としました。引き続き議員全員協議会を。当組合経営に関する指針の策定について協議。人件費の増加や利用率の低下などの課題が背景に。組合の経営状況の改善、環境変化に対応するため、今後の経営に関する取組み指針を策定するにあたって、各種データを確認。その上で、デイサービスセンターについては、指定管理者制度を導入するなど直営からの転換を図る方向へと。
iPhoneから送信