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 9/29 本日は、尼崎市女性センターで『ひきこもり状態の当事者へ 家族ができることは?』と題しての講演会に参加させていただきました。
 私が、ひきこもりに対して積極的に参加しているのは、ある方がらの相談からでした。身近にひきこもりと闘っているご家族を前に何もできない事に、少しでも理解を重ね、自分になにができるのかを探しています。
 今回の講義では、基礎編として分かりやすく理解ができました。特に印象に残ったのは、ひきこもりを抱えた家族は、ひきこもり当事者に対してカウンセリングを受けさせることが多いが、場合によれば、それより家族自身が自らカウンセリングを受けることも有効であること。
 クラフトプログラムのポジティブなコミュニケーションの獲得の学びました。
 修了後の質問会では、当事者の切なる内容もお聞かせ、この問題の奥深さを感じました。
 今日は、天候の悪いなか約70名もの方が参加されていました。台風が近づいていますが、お気をつけ下さい。

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西宮市 松山勝則
matsuyama@nishi.or.jp