6月県議会は今週、委員会が行われました。
私は環境文教委員会の委員として、県立高校入試の新型コロナ対策、県立学校の防災対策、中高生のLINE相談窓口の拡充、ゼロカーボン戦略等について質問させていただきました。
昨年度の高校入試で実現した、新型コロナやインフルエンザに感染してしまった受験生への追検査について、今年度の入試においても引き続き実施していく方向で考えているとの答弁が教育委員会からありました。
受験生の皆様の安全・安心につながり、大変嬉しく思っています。
また、県議会は補正予算案や条例案等を可決し、本日閉会となりました。
いずれも新型コロナから県民の皆様の命や暮らしを守るための重要な事業です。
早期に事業が行われ、県民生活の下支えにつながることを期待します。

今日から始まった県議会の一般質問に私も登壇し、以下の項目について質問しました。
〇新型コロナウイルスワクチン接種
・医療従事者の確保に向けた取組
・県内の職域接種、県による接種会場設置に向けた検討状況
・2回接種した県民に対する行動指針について
・高齢者接種で確認された課題への認識、高齢者以外のワクチン接種の際への活用
〇社会経済活動への対応
・国の月次支援金制度の県民へのさらなる周知、サポート体制の充実
・ワクチン接種の進捗状況を踏まえ、経済活動を前進されるための具体的な時期や方法をロードマップで示すことについて
〇コロナ禍における女性の負担軽減への対応
・県の防災備蓄品に生理用品を加えることの検討状況
・女性が社会的に孤立しないための支援に対する県としての今後の方向性
〇地域衛星通信ネットワークの整備
・国と地方自治体を結び、防災情報の伝達を行う衛星系ネットワークの整備に対する方向性
質問の模様については、以下からご覧いただけます。
県民の皆様の関心も高く、現状、行政が取り組む最重要課題とも言えるワクチン接種。
希望する皆様が安心して安全に接種できるよう、今後も取り組んでいきます。








