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甚大な被害となった台風19号災害から今日で丸4年を迎えました。
改めて被災されました皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
昨日、今朝と被災した篠ノ井、松代地域で松井英雄、堀内伸悟両長野市議とご挨拶。
皆様が安全に安心して暮らしていただけるよう、現在行われている緊急治水対策プロジェクトが着実に進むよう取り組んでいく決意を述べさせていただきました。

地元篠ノ井中央地区の市民大運動会が5年ぶりに開催。
地域の皆様が久しぶりに一堂に会し、親睦を深める場となりました。
その後、松代藩真田十万石まつりへ。馬6頭、総勢200名を超える絢爛豪華な行列は圧巻でした。
堀内伸悟長野市議も地元松代の方とともに行列の輪に加わっていました。

9月県議会は補正予算案や条例案などを可決し、本日閉会となりました。
先週9月29日に県議会の一般質問に登壇し、大きく2点について質問させていただきました。
熱中症予防やプラスチックごみの使い捨てを削減する具体策の一つとして、マイボトルを持ち歩いての給水スポットの利用があります。
最近はマイボトル用の給水スポットもあり、日常生活の中で給水できる場所を増やすため、県としてもマイボトル用給水スポットの普及を進めるべきではないか提案しました。
県営水道事業を行っている企業局からは、県内の一部において、民間団体等と連携してペットボトルの削減などを目的にマイボトルが使用できる給水器を公共施設などに設置している例もあるので、県全体の取組も考慮しながら、給水区域の市町や施設管理者と研究していく、との答弁がありました。
県民の皆様がSDGsに気軽に貢献できる方法の1つとしても、マイボトル用の給水スポットの設置は有効ですので、今後も普及に向け取り組んでいきます。
また、日本人については80歳までに3人に1人が帯状疱疹にかかると言われています。
帯状疱疹を防ぐにはワクチンが効果的ですが、発症予防効果の高い不活化ワクチンについては、接種するのに2回接種で約4万円の費用がかかるため、接種をためらう方も少なくありません。
現在、公明党の市町村議員による各自治体での提案により、ワクチン接種費用の助成制度が拡大していますが、県においても市町村と連携して、接種費用を助成すべきではないか提案しました。
知事からは、仮に県が助成を行う場合には、多額の財政負担が長期に渡って生ずる可能性もあることから、予防接種の実施主体である市町村の意向もよく確認しながら、財政運営の持続可能性を維持するという視点も持ちながら検討していきたい、との答弁がありました。
帯状疱疹で苦しんでいる県民の方がたくさんいらっしゃいます。皆様の健康や生活の質を守るため、助成の実現に向け、これからも粘り強く取り組んでいきます。
質疑の模様はこちらからご覧いただけます。


公明党県議団で阿部知事に対し、来年度予算に向けての政策要望。
帯状疱疹ワクチン接種の助成や子ども医療費窓口無償化の拡大、不登校特例校の設置促進など16項目に絞って要望させていただきました。
簡単にはいかない項目もありますが、実現に向け、粘り強く取り組んでいきます。

長野市役所で行われていた「信州の元気な百歳100人展」を見学。
長野県写真館協会の皆さんが、県内で今年度百歳を迎えられた皆様の写真を撮影し、写真展を開催。
年齢を感じさせない皆様の笑顔の写真を拝見し、私も元気をいただきました。
11月には松本市内でも展示されます。

地元篠ノ井川柳地区の運動会に出席。
4年前の台風災害で大変な被害を受けたことを踏まえ、今年は防災をテーマに開催。
防災〇×クイズや防災借り物競争など、災害を防ぎ、乗り越えるため、楽しみながら地域で防災について学ぶ運動会。素晴らしいアイデアですね。
そして、毎月第4日曜日に篠ノ井駅前通りで行われている、しののい軽トラ市で買い物をした後、長野市大岡で開園しているダリア園へ。
200種類のダリアが咲き誇っていました。
遠くに見えるアルプスの景色も最高です。
10月まで開園しています。ぜひ一度お越しください。


明日から始まる9月県議会に向け、会派で補正予算や条例改正の勉強会を開催。
来週行われる一般質問に私も登壇させていただきます。政策提案につながるよう、準備して臨んでいきます。

昨日投開票が行われた長野市議選。
公明党公認の5名の候補、厳しい戦いでしたが、全員当選を果たすことができました。
皆様のご支援に心より感謝と御礼を申し上げます。
いただきましたご期待にお応えできますよう、長野市のさらなる発展に向け、5名一致団結して全力で働いてまいります。

長野市議選は本日が選挙戦最終日。
公明党公認の5名の候補、各地で最後の訴えを行いました。
定数36名に立候補者51名の大混戦。
皆様の昼夜を分かたぬご支援であと一歩のところまできましたが、いまだ混戦を抜け出せていません。
どうか皆様、最後の最後の最後まで力強いご支援、清き1票を賜りますようよろしくお願いいたします。
松井ひでお
堀内しんご
清水みかこ
藤沢のりこ
浅川とおる

県議会環境文教委員会の現地調査2日目。
午前は佐久地域の環境政策の取組や南佐久郡の中学校部活動の地域移行について調査。
部活動の地域移行は郡内6町村の行政や教育委員会が連携して、保護者の皆様の理解も得ながら、様々な課題を乗り越え取り組んでいる状況をお伺いしました。
午後は佐久市内の太陽光発電施設の工事状況を調査。環境や景観、地元地域に配慮しながら事業が進められています。
また昨年度から単位制を導入した軽井沢高校では、軽井沢町が校内に公設型学習塾として学習センターを運営し、生徒の学びの支援を行っています。
2日間の現地調査を今後の委員会質疑に活かしていきます。

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加藤 康治
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