長野県の6月県議会が先週18日に開会しました。
県から648億円に及ぶ補正予算案が提出されましたが、そのほとんどが新型コロナへの対応に関する事業で、国の補正予算を最大限活用したものになっております。
このうち、
・希望する妊婦の方へのPCR検査費用
・感染拡大の影響により、収入の減少等が生じているひとり親世帯への支援費用
・感染拡大の影響で減少した観光需要を早期に回復するため、全国からの誘客促進事業
等、特に早期の事業実施が必要なものについて取り出して開会日に審議を行い、可決されました。
我が会派からは中川宏昌幹事長が代表で質疑を行いました。
明日23日からは一般質問が始まりますが、私も質問に立たせていただきます。新型コロナに対応した災害対策などについて質問させていただく予定です。皆様の安全・安心につながるよう質問してまいります。
