加藤たかし
投稿日
2022年8月
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Archive for the ‘未分類’ Category

多胎児家庭支援には…

「実は当事者の妊娠期、産前期に支援を既に始めて繋がっておくと産後の支援がスムーズに進むんですよ。多胎児家庭は特に」。多胎児家庭支援の件で意見交換をした #あいち多胎ネット のメンバーからのコメントです。やはり現場から出る生の声をどのように政策に反映していくのかかが重要です。そのあいち多胎ネットが県へ提供しているあいちふたご・みつごマップ。わかりやすいですね。https://aichi-tatai.net/img/file34.pdf8204858B-8E00-4AD0-9561-0BF16543D4B5

AYA世代がん患者への支援

AYA世代(15歳〜39)のガン患者支援に関し専門医との意見交換のため名古屋大学附属病院を訪れました。今年度から「#妊よう性温存治療費助成制度」が愛知県で始まりましたが、まだまだ十分でない支援内容もあることが会話を通し確認する事ができました。誰がいつ罹ってもおかしくないガン。とりわけ保険制度の狭間に陥いりやすい若年ガン患者への支援の厚みを増す必要性を感じました。他県自治体の先行事例も参考にしながら愛知県でも取り組むべきことはしっかりと今後も訴えていきます。CD8D729D-0ED1-4076-B2B8-B93E7CCB2201

通学路安全点検

通学路の安全確保へ向け合同点検が学校、警察、道路管理者の相互協力で始まります。従来の「道路が狭い。見通しが悪い」に加え「見通しがよく速度が出やすい道路。大型車通行が多い。保護者や地元住民からの要望箇所」も考慮されるようになります。対策はガードレール、ガードパイプ設置や速度規制等も考えられます。大人目線でなく、子供目線での徹底的点検。先日、地元の県道に関連して要望した案件。まさに点検項目がほぼ当てはまる箇所かなあと改めて感じました。ちょうど県の道路管理者と会話したところで、早期の対策が講じられる事を願います。4006C9BE-1F34-456E-8A0B-5BF83986050E

早朝立哨→7月臨時議会へ

D81B860C-6C99-47EE-B9FF-7394ABE8589C本日、今年7回目の議会となった7月臨時議会が開催され補正予算が可決しました。コロナ禍の時短要請協力金と要望していた「ヤングケアラーの支援」を講じる第一歩となる実態調査への予算です。議会で知事が議案提案理由説明の中でヤングケアラー支援のことに多くの時間を割かれていたのを聞きながら感慨深いものがありました。大きな一歩です❗️ところで今日は早朝、地域で交通立哨に参加した後での議会出席でした。立哨中、地域の人と色々話しをしながら再確認したことは、今後も地域の方の声を聞きながら要望、相談に対応することで住み良い地域、市、県にしていかなくては、という思いです。

ヤングケアラー実態調査へ!

ついに第一歩開始。#ヤングケアラー の実態調査実施のための予算が組まれ、補正予算として来週の議会審議にかかります。2月議会一般質問が起点となった今回のスピード予算化。支援策を講じるには現状把握が大切です。調査にはICT教育で利用されているタブレットをフル活用し効率的に調査を進めるよう提案したことも盛り込まれています。ちなみに過去、紙ベースでの調査を他テーマで行った際は時間、経費も多くかかったとの事なので、今回は相当、色々な意味で節約できるようになると思います。とにかく、調査は目的でなく手段なので、当事者の為になる支援策策定には繋がるよう働きかけていきます。(写真:中日新聞記事より)D17327FE-09CF-4481-BCE1-4A9CCA01F350

ヤングケアラー支援が加速

49FB3C74-3196-4839-AC2C-3EE7E8297E7F2月議会一般質問で取り上げた「ヤングケアラーへの支援」。最近、メディアで盛んに論じられています。国の動きが本格化してきたことでヤングケアラー支援の重要性が明らかになってきました。しかし、一般質問準備を始めた昨年時点ではまだまだ「何のこと⁉︎」というような雰囲気でした。一般質問として議会史上初めて取り上げられたテーマだったのでムリはなかったのかもしれません。今はスポットライトがあたるようになったので一歩前進です。国では今年の「骨太の方針」にヤングケアラー支援が盛り込まれる予定です。県も様々な動きが具体化すると思います。まずは社会での認知度向上、理解促進、そして福祉と教育分野の支援が加速するよう今後も働きかけていきます。

ヤングケアラーへの支援

ヤングケアラー。いよいよ国も支援の重要性を感じ、動き始めます。先日公表された国の実態調査結果報告は先の2月議会一般質問で触れた課題、要望した支援内容と類似していました。存在の認知から支援へ。そんな意図を持って昨年冬、質問に向け担当部局と会話した際、まだ一般質問で過去取り上げられていなかったヤングケアラー支援の重要性が気づかれていないような感もしました。が、これからは支援に本腰を入れる段階に来た、と思います。教育、福祉を取り込みながら本格的な支援策につながるよう働きかけていきます。F094BB22-8F7C-425D-AE53-8D78366F4796

起立性調節障害への理解促進を

#起立性調節障害 (OD)。症状に悩む生徒は性格的に頑張り屋さんが多いとも聞きました。やっとのことで登校できても、それは100%体調が戻った、ということではないようです。そのような心境、状況も先生たちは理解して寄り添ってもらえたら嬉しい、と言われてました。また卒業後も仕事面で職場でのODへの理解浸透もカギになるので今後も環境改善への働きかけを継続していきます。97A24B3C-E9B6-43E3-B598-B91D616E9E48

知事要望

コロナ禍における女性の負担の一つに「生理の貧困」があります。金銭的な理由で生理用品購入に苦労している、ネグレクトにより親等から生理用品を買ってもらえない子供たちもいるとの指摘があり、公明党県議団と女性局が知事に対し、生理の貧困解消に取り組むよう要望を行いました。これをきっかけに問題解消の動きが始まるよう願います。67E2BF4D-6B07-418C-BAF9-872CB078B3B8

国と県と市町村の連携必須〜ヤングケアラー支援〜

昨今、国も支援の必要性を感じ動き始めたヤングケアラーへの支援。県も方向性を共にし、取り組んでいきます。0C2B7037-CDDC-4D90-8A9C-AB6C8E376995