加藤たかし
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2021年5月
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ヤングケアラーへの支援

ヤングケアラー。いよいよ国も支援の重要性を感じ、動き始めます。先日公表された国の実態調査結果報告は先の2月議会一般質問で触れた課題、要望した支援内容と類似していました。存在の認知から支援へ。そんな意図を持って昨年冬、質問に向け担当部局と会話した際、まだ一般質問で過去取り上げられていなかったヤングケアラー支援の重要性が気づかれていないような感もしました。が、これからは支援に本腰を入れる段階に来た、と思います。教育、福祉を取り込みながら本格的な支援策につながるよう働きかけていきます。F094BB22-8F7C-425D-AE53-8D78366F4796

起立性調節障害への理解促進を

#起立性調節障害 (OD)。症状に悩む生徒は性格的に頑張り屋さんが多いとも聞きました。やっとのことで登校できても、それは100%体調が戻った、ということではないようです。そのような心境、状況も先生たちは理解して寄り添ってもらえたら嬉しい、と言われてました。また卒業後も仕事面で職場でのODへの理解浸透もカギになるので今後も環境改善への働きかけを継続していきます。97A24B3C-E9B6-43E3-B598-B91D616E9E48

知事要望

コロナ禍における女性の負担の一つに「生理の貧困」があります。金銭的な理由で生理用品購入に苦労している、ネグレクトにより親等から生理用品を買ってもらえない子供たちもいるとの指摘があり、公明党県議団と女性局が知事に対し、生理の貧困解消に取り組むよう要望を行いました。これをきっかけに問題解消の動きが始まるよう願います。67E2BF4D-6B07-418C-BAF9-872CB078B3B8

国と県と市町村の連携必須〜ヤングケアラー支援〜

昨今、国も支援の必要性を感じ動き始めたヤングケアラーへの支援。県も方向性を共にし、取り組んでいきます。0C2B7037-CDDC-4D90-8A9C-AB6C8E376995

市内8箇所目のインターチェンジ開通

豊田市内で8箇所目のインターチェンジ、「豊田上郷スマートインターチェンジ」が開通しました。開通式に出席し、祝辞を述べる機会がありました。施設が充実してきた豊田上郷サービスエリア。全国初のラウンジ付き簡易宿泊施設の「 #ファーストラウンジ上郷」も必見です。振り返るとこの1週間、市内で県知事、市長揃ってのイベントが立て続けに三つありました。1212B73F-1828-4396-AEF4-31B77531717E

交通事故撲滅のために

3AECCDC7-C4C0-498C-B231-5D6BE3DF1C4C知立市で一昨年起きた交通事故で娘さんを亡くされたご遺族から交差点改善要望を受け対応させていただきました。このような悲しみを受ける被害者をこれ以上出したくない、という使命感で交通安全にかかわるメッセージを継続発信されています。交通事故撲滅は愛知県の使命です。危険箇所点検と対応策を促し続けていきます。その方のブログに先日の対応策が321日付で掲載されています。https://plaza.rakuten.co.jp/saeri19980705/diary/202103210000/

2月議会閉会。次の行動開始。

本日、2月定例議会が閉会しました。本会議での一般質問、議案質疑、経済労働委員会での質問と一年の中でスケジュールに一番追われ多忙を極める1ヶ月間。本年度、自身の一般質問、委員会質問で実現した政策、県議団としてコロナ禍で現場要望から吸い上げ実現させた様々な支援策。本日より来年度に向け日々の変化に対応、支援の手を打っていくアクションを起こしたいと思います。同時に今から次の一般質問に向けテーマ選定スタートです。E9BCAE25-0F44-432E-9FB3-260E3026A0C5

完成。

工事着手から約9年かかり最後の造成区域が完了、県からトヨタ自動車株式会社への引渡し式が行われました。テストコース、開発拠点などを含む広大な敷地。更なる自動車産業と地域の発展を願います。また松平地区の国道301号松平バイパスのトンネルも本日開通です。快晴の下、松平和太鼓の演奏もあり素晴らしい式典でした。936FAF12-3FEC-44F1-B600-F928DB87A1D7

起立性調節障害の周知へ

A166CD89-9650-4B87-9A22-51338A21B742#起立性調節障害(OD)を教育現場で認識、周知してもらいたい」。要望していた件が遂に実現します。県では令和3年度から新任教師用教材、養護教諭・保健主事用教材、教員研修の手引きの中でODを理解促進する為の項目を新たに取り入れることとなりました。この事を当事者、親御さんと話した際、印象的だったのは教育現場への理解浸透の為、これは大きな一歩で嬉しいです。市町村教育の動きにも期待しています、と。様々話しているうち、学校卒業後、ODを抱えながら働く際の大変さについてのコメントもあり、新たな課題がわかりました。それは、また後日述べたいと思います。

逆に感化されました!!

#妊孕性温存治療 助成制度が始まるのに際し、新パンフレットが作成されました。愛知県でついに実現する助成制度。がん専門医師に報告、今後の取り組みについて意見交換した際、印象に残ったコメントは→患者さんから:「助成制度はすごく助かります。でもそれ以上に嬉しいのはこの課題は今まで社会から置き去りにされてた感がありましたが、これからは支えられる感を持てる事が凄く嬉しいです。」医師から:「患者さんに希望を与えるもの。とにかく希望を持てることが何より大切です」と。この制度スタートの意義を改めて感じると共に、自身の取り組みが当事者の方々のお役に少しでも立てると思うと更に喜びが大きくなりました。こちらも次なる取り組みへパワーとエネルギーをもらいました。9649BEC1-4987-4A0F-AF91-7D1129DF5019