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愛知県議会議員 (豊田市)
加藤たかし

【アジア大会】時速50kmの極限バトル!まだ見ぬスリルに満ちた「BMXレース」の世界へ

2026年6月10日

みなさん、**「BMX」**と聞いてどんな光景を思い浮かべますか?

多くの方がイメージするのは、自転車で華麗に宙を舞う、アクロバティックな「フリースタイル」ではないでしょうか。

でも実は、BMXにはもう一つの超絶熱い世界があるんです。

それが、純粋な速さを競う**「レース」**。

なんと今回、**アジア大会の実際の競技会場**となる、**「名古屋競輪場BMXレースコース(NAGOYA KEIRIN BMX RACE STADIUM)」**をひと足早く視察してきました!名古屋競輪場のすぐ横に誕生した、まさに最新鋭のスタジアムです。

—

😱 地上5メートルの絶叫マシン!?想像を超える超絶ハードな現実

このコース、実はアジア大会の会場でありながら、一般の方も利用できる施設なんです。

……が!気軽に「ちょっと走ってみよう〜」なんて言えないレベルの本格派。

世界のトップライダーが激突する舞台なだけあって、尋常じゃない技術が求められます。

* **目の前に立ちはだかる連続のコブ**(これをスムーズに超えるだけでも至難の業…😓)

* **スタート地点の高さは、なんと地上5メートル!**(ビル2階相当の高さから一気に急降下します)

* **最高速度は時速50キロに到達!**

ブレーキなしの自転車で、原付バイク並みのスピードで駆け抜けるんです。もし転倒したら大怪我と隣り合わせ。まさに命がけのエクストリームスポーツです。

ただ、世界基準のコースなだけあって安全面への配慮も超一流。

路面は**雨の日でも滑りにくい最新の特殊構造**になっていました。さらに敷地内にはキレイなクラブハウスも完備されていて、環境としてはめちゃくちゃ快適そうです!

—

🏁 「ここから始まる」未来への挑戦

これほど魅力的な競技ですが、日本国内では**まだまだ競技人口が少ない**のが現状です。

「どうやって次世代のライダーを育てるか?」

「どうすればもっと認知度を上げられるか?」

関係者のみなさんも、今はまだ手探り状態でこの新しい可能性に挑んでいます。

だからこそ、アジア大会の会場となるこのスタジアムが、これからの日本のBMX界の聖地になっていくワクワク感がありますよね。

—

自分の中で、アジア大会の「ハズせない楽しみな種目」が一つ増えました。

それが、**BMXレース**です。

名古屋競輪場のすぐ横にできた「名古屋競輪場BMXレースコース」が、世界中が熱狂する超絶スピードバトルの舞台になる。そう思うだけで今から鳥肌が立ちます。

あの高低差、あのスピード感、そして選手たちの限界ギリギリの駆け引き。

みなさんもぜひ、アジア大会ではこの新設コースで行われる激闘に注目してみてください。

自転車ヘルメット着用率の「本当の壁」とは?

2026年6月9日

「ヘルメットを被らないと危ないよ」

頭ではそう分かっていても、なかなか上がらないのが自転車のヘルメット着用率です。

現在、交通安全講習会の実施やヘルメット購入費用の助成、さらにはデザイン性の高いカッコいいヘルメットの開発など、様々なアプローチでの対策が進められています。しかし、ここで一つの疑問が浮かびます。

「それで本当に、実際の着用率は上がるのだろうか?」

生徒たちの自転車通学において、着用率が低い本当の理由はどこにあるのでしょうか。
デザインが気に入らないから?
あるいは、価格が高すぎて買えないから?

もちろん、それらも要因の一部ではあるかもしれません。しかし、物事の「そもそもの根本理由」にしっかりと手をつけなければ、どんな課題も本質的な解決には至りません。表面的な対策だけでは、せっかくの政策も空回りに終わってしまう懸念があります。

この課題を解決するための確かなヒントを得るべく、本日は兵庫県へと足を運びました。

そこで出会ったのは、「あっ💡」と視点を少し変えるだけで、人々の意識がガラリと変わるという素晴らしい好事例でした。

アプローチの角度を正しく変えれば、当事者たちの行動は確実に変わる。そんな大きな手応えと確信を得ることができた視察となりました。

さて、ここからが本番です。
この学びを地域の安全へどう活かし、具体的な政策へと落とし込んでいくか。

次のステップへ向けて、すでに思考を巡らせています。
これからの展開に、ぜひ乞うご期待ください!

🎀 小さな命をつなぐ「ドナーミルク」と「リトルベビー」支援の最前線へ

2026年6月7日

本日、オンラインで開催された「第9回母乳カンファレンス」に参加しました✨

当事者の皆さま、医療従事者の皆さまの熱い想いに触れ、私自身もこれまでの取り組みを振り返るとともに、さらなる一歩を踏み出す決意を新たにする貴重な機会となりました。

👶 「低出生体重児(リトルベビー)」をご存知ですか?

予定より早く生まれたり、病気を持って生まれたりして、体重が2,500g未満で生まれる赤ちゃんのことを「低出生体重児(リトルベビー)」と呼びます。

そんな小さな赤ちゃんたちにとって、母乳は単なる栄養ではありません。壊死性腸炎(えしせいちょうえん=腸の一部が死んでしまう恐ろしい病気)などの重篤な感染症から未熟な体を守るための、いわば**“お薬”のような特別な存在**です。

しかし、ママの体調や様々な理由で、どうしても母乳が出ない・あげられないこともあります。

そんなとき、他のママから寄付された母乳(ドナーミルク)が、赤ちゃんの命を救う大きな支えになります。

🤝 孤独な育児をなくす「リトルベビーサークル」の存在

小さく生まれた赤ちゃんのママやパパは、

「普通に産んであげられなくてごめんなさい…」

と自分を責めてしまい、周囲に相談できず、深い孤独を抱えてしまうことが少なくありません。

そんなママたちの心を救っているのが、当事者家族が集まる「リトルベビーサークル」です。

愛知県でも「希望の光」というサークルをはじめ、同じ経験をした親御さんたちが繋がり、不安を吐き出し、一緒に子どもたちの成長を喜び合える大切な居場所となっています。

日本財団母乳バンクの調査によると、プレパパ・プレママの認知度は高いものの、その他の世代にはまだまだ知られていないのが現実です。

「ママだけの問題」にせず、社会全体で正しく知って、社会全体で包み込んでいく環境が必要です。

🔥 【実績①】行政へ強く働きかけ実現!「母子手帳」との同時配布をスタート

まずは「知ってもらうこと」が何よりの第一歩です。

私はこれまで、行政の枠組みを動かすべく、県や市町村へ強く働きかけを行ってきました。

その結果、愛知県では全国に先駆けて、市町村で母子手帳を交付するタイミングで「母乳バンクの啓発チラシ」を一緒に配布してもらう取り組みを実現させました!

一番届いてほしいプレパパ・プレママの元へ、大切な情報がダイレクトに届く仕組みを、政治の力で形にすることができました。

🏫 【実績②】なんと【日本初】!愛知県の高校で「いのちの授業」をスタート!

さらに、「もっと若い世代にこそ、この大切さを知ってほしい。それが未来の優しい社会をつくる」という強い信念のもと、教育現場への導入を提案し続けてまいりました。

高校での【特別定期授業】という形での導入は、なんと日本初の試みです!

私の地元・豊田市にある県立豊田東高校を皮切りにスタートし、現在は大府市の県立桃陵高校でも実施されています。本日のカンファレンスでも、水野先生がこの愛知県の高校での先進的な取り組みを全国に向けて紹介してくださいました。

これから未来へ羽ばたく若い世代が、命の尊さや社会の支え合いについて学ぶ場所が、ここ愛知県、そして我が地元・豊田市から全国へと広がっています!

📺 メディアでも大きな話題に!テレビ取材の動画はこちら

この私の先進的な取り組みは、テレビメディアでも大きく報道され、大反響を呼びました!

「ドナーミルクってなに?」が、非常に分かりやすく映像でまとまっています。ぜひ一度、ご覧ください👇

https://youtu.be/wQtFwaNRuEE

✨ 「知っている」と「知らない」の大きな違い。これからも現場のために動き続けます!

ドナーミルクを必要とする赤ちゃんは、これからも増えていくと言われています。だからこそ、ママたちが安心して提供でき、リトルベビーのご家族が孤立せず、安心して育てられる環境づくりが急務です。

「知っている」だけで、いつか誰かの心を救えるかもしれない。

「知っている」人が増えるだけで、社会はもっと優しくなれる。

行政の観点から、政治の力でやれることはまだまだたくさんあります。

小さな命たちが健やかに育ち、ご家族が笑顔になれる愛知県を目指して、これからも現場の声をカタチにするために、全力でこの活動を力強く推進してまいります!

【不育症】制度があるだけじゃ届かない。「知る機会」を学校や病院で。

2026年6月6日

「不育症について、もっと早く知りたかった」

専門外来を受診した女性の、実に**約9割**がそう口にしています。

妊娠はするけれど、流産や死産を繰り返してしまう「不育症」。

原因や治療法があるにもかかわらず、その認知度の低さから「自分のせいかもしれない」と一人で苦しみ、何度も精神的に深い傷を負ってしまうケースが少なくありません。

だからこそ私は、議会でも**「グリーフケア(喪失の悲しみに寄り添う心のケア)」**の重要性を強く訴えてきました。

 ◆ 素晴らしい制度を、必要な人へ届けるために

愛知県では令和4年度から、保険適用外の不育症検査(先進医療)に対する費用助成をスタートさせています。

でも、どれだけ素晴らしい制度を作っても、当事者がその存在や、そもそも「不育症」という言葉を知らなければ、救えるはずの手にも届きません。

> **「病院や学校で、もっと早く教えてほしかった」**

これが、当事者の方々の切実でリアルな声です。

**必要な情報は、必要になる「前」に届いていなければ意味がない。**

◆ 「母乳バンク」の取り組みと、まったく同じ地平にある課題

これは、私が数年前から取り組んでいる「母乳バンク・ドナーミルク」の高校生向け出前講座と、まったく同じ地平にある課題です。

若い世代のうちに、正しい知識と選択肢があることを知ってもらうこと。

知ってもらうための「方法」を徹底的に考え、実行に移す。

誰も一人で悲しみを抱え込まない愛知県を目指して、これからもフットワーク軽く、具体的なアクションを続けていきます!

【現地レポ】熊本地震から10年。震災ミュージアムKIOKUで知った活断層の真実と「観光課」が管轄する意味

2026年6月4日

「備えあれば憂いなし」

防災の世界でよく使われる言葉ですが、実際に被災された方の足跡や、自然の圧倒的な破壊力を目の当たりにすると、ふと思います。

――備えがあれば、本当に憂いは「なくなる」のだろうか、と。

答えはきっと、ノーです。備えていても怖さは消えないし、悲しみをゼロにすることはできないかもしれない。

でも、備えがあれば、被害を確実に「減らす」ことはできる。

先日、オープン3年目を迎えた熊本の震災ミュージアム『KIOKU(キオク)』を訪問しました。熊本地震から10年。現地で肌で感じた驚きと、私たちが今すぐ始めるべき「足元の備え」について綴ります。

—

# 1. 28時間に2回の震度7。活断層の真上で起きたこと

熊本地震の特異性は、28時間以内に同じエリアで「震度7」の地震が2回も起きたことにあります。これは日本の観測史上、過去に例がない事態でした。

その原因となったのが、まさにこの地の真下を走る「活断層」です。

ミュージアムの敷地内には、地表に生々しく現れた「割れた活断層」が保存されています。通常、地層のズレがこれほど綺麗に地表に露出することは極めて稀だそうです。初めて肉眼で見るその亀裂は、地球が生きていること、そしてその力がどれほど凄まじいかを静かに物語っていました。

—

# 2. 記憶を留める58件の「震災遺構」

館内や周辺には、当時の被害がそのままの姿で留められている「震災遺構」が58件もあります。

* 根元から折れ、崩れ落ちた阿蘇大橋や「数鹿流崩れ(すがるくずれ)」の爪痕

* 形を保てず倒壊した家屋

* ひしゃげた法面や、ちぎれたガードレール

特に衝撃的だったのは、地割れが教室を真っ二つに横断している校舎の姿でした。昨日まで子どもたちが笑っていたはずの場所を、一瞬で引き裂いたエネルギー。教科書の文字やニュースの映像だけでは決して伝わらない重みが、そこにはありました。

—

# 3. 防災課ではなく「観光課」が管轄する、これからの震災ミュージアム

この『KIOKU』を巡る中で、とても興味深い事実を知りました。

この施設の運営を管轄しているのは、自治体の「防災課」ではなく**「観光課」**なのです。

「震災の記憶」と「観光」。一見、相反するように思える組み合わせですが、数字を見るとその戦略の意味が分かります。

* **年間来場者数:** 令和7年度は約55,000人

* **来場者の内訳:** 県外からの訪問客が全体の約7割

* **トレンド:** インバウンド(外国人観光客)も増加傾向

震災から10年が経ち、どうしても記憶の風化が懸念される中で、「いかに次の世代や外部の人に伝えていくか」が大きな課題となっています。「記憶の語り部」の確保といった深刻な問題にも直面しています。

だからこそ、単に「悲しい過去を学ぶ場所」で終わらせない工夫が必要なのです。

現地では「ONE PIECE 熊本復興プロジェクト」など、エンターテインメントの力を借りて前向きに人を呼び込む、新しい復興の形が随所に見られました。 (さらに…)

我が家を「通電火災」から守るための備えとは?

2026年6月3日


「南海トラフ地震」をはじめ、日本に暮らす私たちにとって、巨大地震への備えは一刻の猶予も許されない最優先の課題です。

「ここは絶対に来ないだろう」と言われていた阪神・淡路大震災や熊本地震。

そして記憶に新しい能登半島地震など、活断層が張り巡らされている日本においては、いつどこで大規模な地震が起きても決して不思議ではありません。

大規模災害時に特に恐ろしいのが、**「二次災害としての火災」**です。

能登でも激しい火災が街を襲いました。また、自然災害でなくとも大分県で起きた大規模な延焼火災など、「火の回り」は一瞬にして多くの命と財産を奪い去ります。

大地震時の火災原因の約6割は、実は「電気」に起因するもの(通電火災など)だと言われています。

これを少しでも防ぎ、大切な自宅を守るために今すぐできる対策があります。それが、**「感震(かんしん)ブレーカー」**の後付けです。

「感震ブレーカー」ってなに?

感震ブレーカーとは、地震が発生した際に設定以上の強い揺れを感知すると、自動的にブレーカーを落としたり、コンセントの電気を遮断したりしてくれる器具のことです。

避難する時にブレーカーを落とす余裕がなくても、この器具があれば、

倒れた電気ストーブが停電復旧時に再通電して出火する

ちぎれた配線から火花が散る

といった電気火災を未然に防ぐことができます。

豊田市で「購入補助制度」がスタートしました!

国も設置を強く推奨しているこの感震ブレーカー。

「設置したいけれど、費用が気になる……」という方に朗報です。

ここ豊田市でも、ちょうど今年(令和8年)5月7日から、新しい「感震ブレーカー設置等補助金」制度の申請受付が始まりました!

【豊田市の補助制度の概要】

簡易・コンセントタイプ(手軽に後付けできるもの):購入・設置費用の2分の1(上限3,000円)

分電盤タイプ(本格的に電気を遮断するもの):取替・取付費用の2分の1(上限20,000円)

防災・減災は「今」始める

「いつかやろう」の「いつか」は、明日やってくるかもしれません。

地震そのものを止めることはできませんが、地震のあとに起きる火災を未然に防ぎ、被害を最小限に抑える「減災」は、私たちの行動次第で今すぐにでも可能です。

ぜひこの機会に、ご自身と大切なご家族、そして地域の安全を守るために、感震ブレーカーの設置を検討してみてはいかがでしょうか?

申請方法や対象となる器具の基準など、詳しい手続きについて気になる方は、ホームページをご覧ください。

https://www.city.toyota.aichi.jp/kurashi/shoubou/boshu/1075541.html

地域の安全安心のために、私も全力で情報発信とサポートを続けてまいります!

今日も一日、安全第一で駆け抜けてまいります!

【現場の声】介護の未来と、これからの日本が「選ばれる国」になるために

2026年6月2日

本日も地域を回り、皆さまに「県政レポート」をお届けしてきました。

(写真は昨年の視察でのクリスマスパーティー模様↓)

直接お会いして言葉を交わす中でしか見えてこない、地域のリアルな課題があります。

今日、ある介護事業所の責任者の方と立ち話になりました。

そこで伺ったのは、深刻さを増す「人手確保」の切実な現状でした。

## 「ベトナムからミャンマーへ」変化する外国人労働者の現状

「ついに、外国人労働者の力が必要不可欠な時代になった」

責任者の方がそうポツリと漏らされた言葉が印象的でした。ひと昔前はベトナムからの労働者が多かったそうですが、現在はミャンマーから来られる方が増えているとのこと。アジア諸国の経済成長や為替の影響もあり、人材の流れは急速に変化しています。

かつてのように「日本が選ぶ」のではなく、これからは**「日本が、働く場所として選ばれる国」**にならなければ、地域の福祉や社会インフラを維持することはできません。受け入れ体制の整備や、誰もが働きやすい環境づくりが急務であると痛感させられました。

## 福祉の現場にも、AI時代の足音

さらに驚いたのは、その責任者の方が「今後はAIも使いこなさないといけない。実はもう勉強を始めたんだ」と生き生きとおっしゃっていたことです。

現場の負担を減らし、より質の高いケアに集中するために、テクノロジーの力は欠かせません。課題に対して守りに入るだけでなく、新しい技術を学び、取り入れようとする現場の底力に、私自身とても大きな刺激をいただきました。

# 「子どもの将来に残せるのは教育」— 話は教育分野へ

責任者の方との対話は、現場の課題にとどまらず、これからの日本を背負う子どもたちの未来、つまり「教育」の分野へと広がっていきました。

「子どもの将来に、確実に残してあげられるのは教育。これからの時代、小さい時から世界を渡り合えるような度胸と国際力を身につけた方がいいんじゃないかな」

この言葉には、私自身も深く共感し、強く胸を打たれました。

人口減少が進み、否応なしにグローバル化やデジタル化が進む社会を生きる子どもたちにとって、語学力だけでなく「どこへ行っても生きていける度胸」や「多様性を受け入れる国際力」は、生涯の財産になります。

福祉の現場で「選ばれる国にならなければ」と危機感を持たれているからこそ、次世代の育成に対する言葉にも非常に重みがありました。

## 日本の将来、地域の未来を拓くために

「これからの日本の将来、福祉や教育はどうなっていくんだろう?」

別れ際に交わしたこの問いは、私たちの未来そのものです。

介護現場が必死に変革しようとし、地域のリーダーが次世代の行く末を真剣に憂いている。だからこそ、政治の側も現場のスピード感に負けないよう、具体的な政策で応えていかなければなりません。

現場の皆さまが安心して働ける福祉の環境づくりと、子どもたちが広い世界へ羽ばたける教育の充実。本日いただいた貴重な視点をしっかりと県政へとつなぎ、地域の確かな未来を切り拓いてまいります。

愛知県議選】公明党推薦予定候補者6名が決定!時代が求める「現場主義」の力

2026年6月2日

いよいよ来年の統一地方選挙(愛知県議会議員選挙)に向け、公明党推薦予定候補者6名のお披露目となり、陣容が「整いました、揃いました!」

集まったのは、本当に元気に満ちあふれ、活力に満ちた素晴らしいメンバーばかりです。

🔹 時代が求めるのは、データを超えた「現場力」

今回集まった候補者は、各々が異なるバックグラウンドを持ち、得意分野も多彩です。しかし、全員に共通している揺るぎない軸があります。

それは、徹底した**「現場主義」**です。

生成AIをはじめとするテクノロジーが急速に進化し、誰もが簡単に情報を収集できる社会になりました。しかし、だからこそ**「データだけでは決して見つけきれない、五感で拾い上げる現場の生の声」**が、これからの時代には必要不可欠であると私は確信しています。

そのネットワークと「現場力」を兼ね備えた、超一流のメンバーが揃いました。

🔹 推薦予定候補者のご紹介

愛知県内各地域で、皆さまの声をカタチにするために走る6名です。

 一宮市: 市川 英男(いちかわ ひでお)

 春日井市: 小林 宣子(こばやし のぶこ)

 名古屋市緑区・中川区: 岡 明彦(おか あきひこ)/ 月森 卓也(つきもり たくや)

 豊橋市: 大久保 真一(おおくぼ しんいち)

 豊田市: 加藤 貴志(かとう たかし)

🔹 これからの動きに、ぜひご期待ください!

それぞれが担当する地域で、これからどのような活動を展開し、地域の課題を解決していくのか。

私たち候補者一同、皆さまの暮らしに寄り添い、全力で駆け抜けてまいります。今後の動きに、ぜひ乞うご期待ください!

【撮影終了!お披露目をお楽しみに📸】

2026年5月31日

ポスター用などの写真を準備するため、約2時間半に及ぶ撮影を行ってきました!

事前に自分なりに構図を調べて臨んだのですが、それが少しは役に立った……かな?という感じです。

ただ、カメラマンさんからの「真剣な顔で!」「次は微笑みで!」「今度は笑顔で!」という矢継ぎ早のリクエストに応えながらの撮影は、決してらくらく…というわけにはいきませんでした(笑)。

それでも、「こうやり、ああやり」と様々なパターンやポーズに挑戦し、バリエーション豊かなカットをたくさん撮っていただきました。

ここから厳選された渾身の写真が、いつか皆さんの目に触れる時が来ると思います。

新しいポスターやバナーなどでの公開を、ぜひ乞うご期待ください!

小学生の言葉から生まれた「インスタントハウス」――災害避難所の常識を変える、命を守る新技術

2026年5月30日

名古屋工業大学の北川啓介教授が開発し、災害支援や土地活用の新しい選択肢として今、大きな注目を集めている「インスタントハウス」。

先日、私はまさにそのインスタントハウスの中で、北川教授と直接、意見交換をさせていただく大変貴重な機会をいただきました。

その際、北川教授から伺った開発のきっかけが、今も強く心に残っています。

🏠「建築家なら、もっと早く作れるハウスをデザインしてよ」

北川教授が災害被災地へボランティアに入られた際、小学生からそう切実な声を掛けられたそうです。

避難所での厳しい生活を目の当たりにしている当事者からの、真っ直ぐで重い願い。

その言葉に**「なんとかしなくては!」と北川教授の心に激しい火がつき**、そこから研究・開発が一気に加速して生まれたのが、この革新的な簡易空間でした。

⏱ わずか数時間で完成する「神業」の快適空間

実際に体験させていただいたインスタントハウスは、これまでの建築の常識を根底から覆すものでした。

仕組みは、気球のように空気で膨らませたテント生地の内側から、硬質ウレタン断熱材を吹き付けて作られます。専門的な重機を必要とせず、なんと数時間で設営が可能なのです。

そして何より驚いたのは、冷暖房の効きの良さと、圧倒的な快適さでした。

構造の工夫によって外気の影響をほとんど受けず、一歩中に入ると、避難所とは思えないほどの静けさと安心感に包まれます。災害時にこれほど迅速に、かつ快適な住居環境を作れる技術は、まさに「神業」そのものです‼️

💤 100年変わらない避難所の景色を変え、命を守る

日本の避難所における「雑魚寝」の光景は、実はここ100年程度ほとんど変わっていません。

プライバシーのない空間、寒暖差による体調悪化、そしてエコノミークラス症候群のリスク……。これらは避難生活における大きな課題であり、防ぐべき「災害関連死」に直結しています。

北川教授が小学生との約束を果たして形にしたこのインスタントハウスが、もし災害時に迅速に導入されれば、多くの命を救い、避難生活の質を劇的に向上させることができるはずです。

🏕 観光から防災まで、これからの土地活用

このハウスの素晴らしい点は、災害時だけのものではないということです。

その優れた快適性とユニークなデザインから、近年ではグランピング施設などにも使用されており、日常の観光振興や新しい土地活用の選択肢としても非常に注目されています。

普段は地域の魅力的な観光資源として活用し、いざという時には命を守る防災拠点になる。そんな未来の街づくりのヒントを、北川教授との対話の中で強く実感しました。

現場の困りごとに真摯に耳を傾け、技術と情熱で未来を切り拓く――。

北川教授のあくなき挑戦に深く感銘を受けるとともに、私も政治の現場から、今ある常識にとらわれず、皆さんの命と暮らしを守る新しい選択肢をスピード感持って取り入れていきたいと、決意を新たにしました。

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