新潟県庁で知った驚きの「推し」と、膝を突き合わせた鳥獣被害対策
「百聞は一見に施行に如かず」とは言いますが、現地に足を運ぶと思わぬ発見があるものです。
先日、仕事で新潟県庁にお邪魔したときのこと。 ロビーに入った瞬間、私の目に飛び込んできたのは……なんと「枝豆🫛」の強烈な推し出し!
新潟といえば「お米」や「日本酒」のイメージが圧倒的ですが、実は新潟県、枝豆の作付面積が全国トップクラス(しかも自分たちで消費しちゃうから県外にあまり出回らないらしい……!)。県庁のロビーで、知られざる新潟の真の姿(?)を突きつけられ、思わず「そこなんだ!?」と心の中でツッコミを入れてしまいました。
しかし、今回の本題はここからです!
主目的は、新潟県における鳥獣被害対策についての意見交換。 専門家の方々も交え、非常に密度の濃い議論を行ってきました。
やはりお米王国・新潟。鳥獣による被害も「お米(水稲)」への影響が非常に大きく、現場ならではの苦労や課題が次々と浮かび上がってきました。
- ネット上のデータや書類だけでは見えてこない、現地の生々しい現場感
- 地域特有の地形や気候に合わせた、実効性のある対策のアプローチ
- 専門家の視点が入ることで見えてくる、具体的な解決への糸口
画面越しのオンライン会議やメールのやり取りだけでは絶対に捉えきれなかった「空気感」や「現場の切実な声」を、顔を突き合わせてじっくり話すことで深く理解することができました。
「知ったつもり」で終わらせず、自分の足で現地へ飛び、現場の音を聞く。 やっぱり行動してナンボですね!
今回の貴重な意見交換で得た知見と現場の熱量をしっかり持ち帰り、今後の具体的な対策や行動にバシバシ活かしていきます!
