ケアリーバー支援を深掘り
ケアリーバー支援についてもっと深く考えるため、初夏に同朋大学の宮地准教授のもとを訪ねでました。
今日はその続きのアクション。
❓ そもそも「ケアリーバー」ってなに?
児童養護施設や里親家庭などで育ち、原則18歳(高校を卒業するタイミングなど)で施設を旅立った若者たちのことです。
施設にいる間は先生や職員さんのサポートがありますが、一歩社会に出た瞬間、頼れる実家がない中で大きな重圧が一気に肩にかかってきます。
- 家賃の支払い
- 毎日の生活費
- 突然襲ってくる「孤独感」
今、いちばん問題になっているのが【社会に出たあとのつながり】です。施設を出た途端にサポートが途切れてしまい、世の中で孤立してしまうケースが少なくありません。
「頼れる大人が一人もいない」 そんな不安を、彼ら・彼女らに背負わせたくない。なんとかしなきゃ!その一心で活動しています。
💡 制度を動かすのは「共感」のパワー
政治や制度を変えるためにいちばん大切なのは、「現場の生の声をきくこと」。そして、その声を行政(県の担当部署)にしっかり届けることです。
現場で頑張る人や当事者の熱い思いが行政に届き、「なんとかしなきゃ!」という共感に変わった瞬間こそが、新しい仕組みをつくる第一歩になります。
現場の声を行政につなぎ、本当に必要なルールや支援を「いっしょにつくる」後押しをする。それこそが、私たち議員の大切な役割だと思っています。
ということで……善は急げ!⚡️
「思いを届けるなら、直接話してもらうのが一番!」
そう思い、宮地先生に県庁までお越しいただき、県の担当者との意見交換の場をセッティングしました。
現場のリアルな悩みと、県の取り組みがしっかり噛み合い、未来の支援に向けたとても実りある時間になりました!
🌱 誰もが「ひとりじゃない」と思える社会へ
- 「自分はひとりじゃない」
- 「もし失敗しても、帰れる場所がある」
若者たちがそう思える温かい社会をつくるために。 これからも現場の声を聴き、みんなで共感し合える政策に変えて、全力で走り続けます!

