✨ 【現場から学ぶ】子どもの食と居場所を守る「長期休暇のお弁当支援」🍱
夏休みなどの長期休暇中、「給食がお休みで昼食に困ってしまう…」というご家庭の課題に応える素晴らしい取り組みを視察するため、全国で初めてこの事業を導入したみよし市へ!衆議院議員の犬飼さんたちと一緒に行ってきました👋
みよし市では現在、児童館や交流センターなどの公共施設を活用し、1食350円で昼食のお弁当を提供する食事支援事業を実施しています。
現場で見えてきた、利用しやすさと配慮の工夫がこちら!
- 対象: 市内の18歳以下の子どもたち(市外からの就園児等を除く)
- 便利な仕組み: 愛知県電子申請システムから事前に予約でき、決済(クレジットカード・PayPay)までスマホで完結📱
- 細やかな配慮: 食べた後のお弁当の空箱ゴミも、回収事業者の方々がしっかり回収対応!
現場では、小山市長や現場スタッフの皆さん、そして地域で奮闘される方々とじっくり意見交換をさせていただきました。 お弁当を嬉しそうに受け取る子どもたちの元気な笑顔が、本当にとっても印象的でした😊
そんな中、スタッフの方からいただいたこの言葉が強く心に残っています。
「食事の提供を通したコミュニケーションから、子どもたちの多様な状況や変化に気づくことができる。それが次の切れ目のない支援に繋がっていく」
単なる「お弁当(食)の提供」にとどまらず、地域で子どもたちを温かく見守り、支え合うプラットフォームとして機能している先進的な現場のリアルな工夫。
こうした素敵な取り組みを愛知県内の各地域にも広げていけるよう、これからも現場の声をしっかりと未来へ繋いでまいります!🤝✨

