「トントントンひげ爺さん♪」を知っているパパは、まさかの1割…!?💦
豊田市が主催する「パパと一緒に楽しむベビー教室」へ伺ってきました! 会場には、生後3ヶ月前後の乳幼児と17組のパパたちが大集合。
冒頭、今回講師を務めてくださった「豊田市男性保育士連盟」の皆さんが教えてくれたのが、冒頭の手遊び歌。なんと、今の若いパパたちの間での認知度は【約1割】という驚きの結果が…!笑
それでも、パパが手遊びで優しく触れてあげると、赤ちゃんたちは本当に嬉しそうな満面の笑み!🥰 会場が一気に温かい空気に包まれました。
リアルな「パパの生の声」から見えた課題
教室の中盤では、パパ同士の赤裸々な意見交換タイムもあり、私自身にとっても非常に学びの多い時間となりました。
終了後のアンケートでも、 「同じ境遇のパパと話せて本当によかった」という声が多数寄せられていました。
今や、男性の育休取得率は着実に高くなっています。 しかし、今回の対話を通じて「育休を取得する『前』の段階で、そもそも育児に必要な情報をもっと丁寧に提供していくことが大事」という次なる課題も見えてきました。
参加されたパパの、
「SNSで何でも調べられる時代だけど、やっぱりリアルな生の声が一番信用できる」
という言葉が、とても深く印象に残っています。
パパの学びと、ママの「レスパイト(一時休息)」
そして、この取り組みが持つ意味は、パパの育児スキル向上や横のつながり作りだけではありません。
パパが赤ちゃんとお出かけしている間、ママがひとりの時間を持てる「レスパイト(一時休息)」としても、非常に大きな役割を果たしています。
ママが安心してリフレッシュできる時間を作るためにも、こうしたリアルな場は不可欠です。
家族に寄り添う子育て環境を、全力で。
パパの主体的な育児を支え、それが巡り巡ってママの笑顔にもつながる――。本当に素晴らしい取り組みだと実感しました👍
誰もが孤立せず、安心して子どもを育てられる街へ。 これからも地域全体で「家族に寄り添う子育て環境づくり」を、現場の声を大切にしながら全力で応援し、推進していきます!
