【知っていますか?ドナーミルクのこと🍼✨】
一昨日、行政視察で神奈川県に行ってきました! 社会の「あったらいいな」を形にするヒントがたくさん詰まった1日でした。
1️⃣ 「ドナーミルク」ってなに?
ドナーミルクとは、ドナー(ドナー登録したお母さん)から寄付された母乳を消毒・保管し、極低出生体重児(1,500g未満で生まれた赤ちゃん)などに届ける仕組みのことです。
生まれたばかりの小さな赤ちゃんにとって、母乳は大切な栄養であり感染症予防などの“お薬”のような役割も果たします。さまざまな事情で母乳が得られない赤ちゃんを守るため、今とても注目されています!
今回、神奈川県庁にてドナーミルク提供に関する支援策についてヒアリングを行い、愛知県の課題と照らし合わせながら熱い意見交換をしてきました💪
2️⃣ 誰もが気兼ねなく外出できる街へ
ドナーミルク以外にも、当事者の方が「もっと外出しやすくなる」ための事例をいくつか紹介させていただくと…
- 男性トイレへのサニタリーボックス設置 男性の前立腺がん患者の方などが尿もれパッドを外出時に安心して捨てられる環境づくり。
- 「搾乳できます」マークの掲示 神奈川県庁の授乳室には「搾乳できます」の案内が。お仕事や外出中に搾乳が必要な方が、肩身の狭い思いをせず利用できます。

- 移動中のベビーケアルーム(JR新横浜駅) 駅などの公共交通機関で移動中にサッと使えるケアスペースの重要性も再確認。

小さな配慮やマークひとつで、救われる人や外出を楽しめる人がたくさんいます。
誰もが安心して自分らしく暮らせる街づくりに向けて、今回得たヒントを愛知県での施策にもしっかり活かしていきます!




















