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愛知県議会議員 (豊田市)
加藤たかし

【子ども食堂の運営団体のみなさまへ】

2026年6月29日

食材費高騰分の補助金が出ます!

物価高が続く厳しい状況の中でも、「子どもたちに美味しい食事を届けたい」「安心できる居場所を守りたい」と、日々活動を続けてくださり本当にありがとうございます。
皆さまからいただいた切実な声を届けるべく、先日行った「知事要望」の案件が、このたび令和8年度6月補正予算へと無事に反映されることになりました!

皆さまの温かい活動を絶やさないため、2026年7月〜9月分の「食材費の高騰分」をサポートする補助金が交付されます。私たちの声がしっかりと行政に届いた成果です。

📌 支援のポイント
* 対象:子ども食堂を運営している団体
* 対象期間:2026年7月 〜 9月
* サポート内容:子ども食堂が負担する食材費の高騰分を、開催頻度に合わせて定額でスピード交付します。

💰 交付金額(開催日数に応じた定額交付)
日々の活動頻度に応じて、以下の金額が定額で交付されます。

開催頻度と交付金額
週1回以上開催している団体 70,000円
週1回未満開催している団体  40,000円

📝 申請の手続きについて
日々の運営でお忙しい皆さまの手間を減らすため、申請方法は「前回の支援申請と同様」となる予定です。
* 通知方法:準備が整い次第、行政側からメールまたは郵送にて直接お知らせが届きます。
* その他:ホームページにも間もなく詳細情報がアップされるとのことです。

⚠️ **運営者のみなさまへ**
案内が届くまで、今しばらくお待ちください。申請漏れのないよう、通知が届きましたらお早めにご確認をお願いいたします。

さいごに
「子どもたちの笑顔のために、この夏も活動を続けたい」
そんな皆さまの熱意を応援する補助金です。案内が届きましたら、ぜひお忘れなくご活用ください!
これからも皆さまの活動に寄り添い、現場の声を届けてまいります。ともにこの夏を乗り切っていきましょう!

教育現場での防犯

2026年6月26日

【子どもたちの学び舎を、絶対に安心できる場所に】

先日の6月定例会・愛知県議会「教育スポーツ委員会」にて、小中高校生を持つ親御さんに関わる極めて重要なテーマについて、私から教育委員会へ直接、質問と強い要望をぶつけました。

取り上げたのは、教育現場における「防犯」、特にいま深刻な問題となっている「盗撮」についてです。

何かが起きてからの「対策」や「制度」ではなく、

【そもそも絶対に起こさせない環境作り】が何より必要ではないか――。

そうした問題意識から、委員会での質疑に臨みました。

◇

実は、学校内での盗撮が発覚するのは、犯人の「失態」によるものがほとんどと言われています。

つまり、見つかっているのはほんの氷山の一角に過ぎません。

だからこそ、学校現場全体で高いアンテナを張り、「ここでは絶対に犯罪はできない」という空気感を作ることが不可欠です。

例えば、空き巣(侵入盗)が一番嫌がるのは、最新の防犯カメラではなく、実は「地域の目」や「声を掛けられること」だと言われています。

防犯の基本は、やはり「人」と「環境」なのです。

◇

今回の委員会質疑では、防犯設備などのハード面だけでなく、先生方やスタッフへの研修といった【ソフト面の更なる充実】が絶対に欠かせないという点を、強く訴えました。

(新聞記事の中で、教育問題に詳しい末冨教授も同様のコメントをされており、私も強く共感👍)

子どもたちが毎日安心して通い、親御さんが笑顔で送り出せる学校環境をつくるため、**今回の委員会にて、教育委員会側へ具体的な対策と環境づくりを強く要望いたしました!

これからも、地域の宝である子どもたちの安全を守るため、現場の声をカタチにするべく、議会の場から声を上げ続けていきます。

末冨教授とのツーショット↓

【朗報】県立高校の「ネットが繋がらない問題」がついに解決へ!全教室にWi-Fi完備が決定!

2026年6月26日

県立高校に通うお子さんを持つ親御さん、そしてこれから県立高校への進学を目指す中学生・保護者の皆さんに、とっても嬉しい「ビッグニュース」をお届けします!

授業が止まるイライラに、ついに終止符!

これまで、県立高校のデジタル学習(ICT教育)の現場では、こんな深刻な問題が起きていました。

「ネットが全然つながらなくてイライラする」

「動画教材や調べ学習の途中で、授業がブツブツ途切れてしまう…」

実はその原因、「Wi-Fiのアクセスポイント(AP)が2教室に1つしかなく、しかも廊下側に設置されていたこと」にありました。これでは、奥の席の生徒まで電波が十分に届かないのも無理はありません。

「これじゃあ、デジタル教科書もまともに使えない。一刻も早い改善が必要だ!」

そんな現場の切実な声を受け、ついに大きな動きがありました。

教育スポーツ委員会で可決!「全教室にWi-Fi完備」へ

なんと、今議会の補正予算にこのネット環境の改善費用が盛り込まれ、まさに本日、教育スポーツ委員会にて無事に議決(承認)されました!

今回の予算によって、県内の県立高校校内通信ネットワーク環境は以下のように劇的に変わります。

📌 ここが変わる!3つの改善ポイント

 1「すべての教室」にアクセスポイントを設置!

これまでは2教室に1つだったものが、これからは1教室に1台設置されます。

 2 通信環境が「サクサク」快適に!

電波の死角がなくなり、クラス全員が一斉にタブレットや端末を使っても、通信が途切れるストレスから解放されます。

 今年度末(2027年3月)までに完全整備!

スピード感を持って、今年度中にすべての設置作業が完了する計画です。

私学に負けるな!次の一手も見据えて

「私立高校はネット環境が綺麗に整っているのに、県立は……」なんて、もう言わせません!これで県立高校の学習環境も、一気にパワーアップします。

なお、今回の予算では「体育館・武道館・特別教室(理科室や美術室など)」は一旦対象外となっています。

ですが、教育委員会もこれらの場所への設置の必要性は痛いほど感じています。質疑のなかでも「今後もしっかり取り組んでいく」という前向きな決意と意思を確認できました!まずは毎日過ごす普通教室から、確実にイライラを解消していきます。

誰もが全力で学べる学校へ

今回の決定で、県立高校のICT環境はガラリと良くなります。(※すでに環境整備がされている新設校なども一部ありますが、これで全体の底上げがなされます!)

生徒たちが通信環境を気にすることなく、サクサク快適に、自分の可能性を広げる学びに向き合える環境へ。

これからも、子どもたちの学びの環境を守るため、現場の声をカタチにすべく全力で取り組んでまいります! 今後の進捗にも、ぜひご期待ください。

物価高騰対策緊急要望

2026年6月25日

【暮らしと地域経済を守るため、今すぐ必要な対策を!】

公明党愛知県議員団として大村知事に対し、物価高騰対策の迅速な実施を求める要望書を提出しました。

中東情勢の緊迫化による原油高や物流コストの上昇は、エネルギー分野だけでなく、日々の食料品などあらゆる場面に波及しています。「生活が本当に厳しい」「このままでは経営が維持できない」という県民の皆様、事業者の皆様の切実な声に、一刻も早く応えなければなりません。

国の重点支援地方交付金等もフルに活用し、下記の措置を速やかに講じるよう強く要望しました。

📌 主な要望項目

1⃣ 光熱費の負担軽減:電気・都市ガスだけでなく、負担の大きい「LPガス(プロパンガス)料金」への軽減策の実施

2⃣ 食の安心を支える支援:物価高の影響を直撃している医療機関、福祉施設、保育所、子ども食堂、県立・私立学校などの「食材費・給食費」への支援

3⃣ ビジネス・地域の足を支える支援:特別高圧電力の価格高騰に苦しむ「中小企業・小規模事業者」への負担軽減、および公共交通を担う「タクシー事業者」への支援

日々の生活を守り、地域経済の基盤を維持するためには、スピード感が命です。県民の皆様に安心を届けられるよう、引き続き全力で動いてまいります!

自転車の2人乗せ

2026年6月24日

毎日のお子さんの送り迎え、本当にお疲れ様です!お仕事前後の自転車ダッシュ、本当に大変ですよね。

いま、自転車の「青切符」制度が始まり取り締まりが厳しくなる中で、「小学校に入学したら一律で乗せちゃダメ」というルールに不安を感じている方がたくさんいます。

とりわけ、2人乗せ。街中で自転車の前後にチャイルドシートをつけて子どもを乗せて走るパパママをよく見かけます。

実は私も、双子や年子のパパママに人気のある「ふたご自転車」に乗った経験があります。あの安定感を知っているからこそ、「小学校に上がったから一律で2人同乗はダメ」という現行ルールの厳しさが、どれほどご家庭を追い詰めるかが痛いほど分かります。

「昨日まで乗せてたのに、4月になったら突然ダメって言われても…」

「1人で歩かせる方がよっぽど危ないエリアなのに…」

そんな子育て世帯のリアルな困りごと、私たちは「その通りだ」と真摯に受け止めています。

公明党愛知県議員団が愛知県警へ要望書を提出!

愛知県の硬直したルールを変えるため、みなさんの切実な声をまとめ、愛知県警(愛知県公安委員会)へ要望書を公明党愛知県議員団として提出しました!

私たちが愛知県警へ求めている「4つの安心」がこちらです👇

1. 年齢ではなく「体重」ベースに(小学生でも安全に乗れるなら同乗OKへ)

2. 特別な事情や多胎育児への配慮(ふたご自転車の活用や、障害などの理由がある場合の例外規定を)

3. ルールが変わるまでは厳しく取り縮まない(一律違反ではなく「指導警告」を最優先に)

4. そもそも走りやすい道づくり**(自転車専用レーンやゾーン30の拡大)

安心して子育てができる愛知へ

年齢で一律に縛るのではなく、体重上限を満たして安全に走れるなら小学生でも同乗を認めたり、特別な事情や多胎育児のご家庭への例外を作ったり。パパ・ママが不安なく、笑顔で子どもを送り迎えできる環境を全力で目指しています。

国でも見直しの検討が始まっている今だからこそ、愛知県でも一刻も早く、柔軟な対応をしてもらえるよう強く訴えかけています。

「ルールに振り回されず、安心して子育てができる愛知」を一緒につくっていきましょう!

移動手段の確保。コミュニティ・カーシェアリング

2026年6月22日

【県内初!】免許返納後の未来を変える。豊田市でスタートした「コミュニティカーシェアリング」への想い

「免許を返納したら、明日からの買い物はどうすればいいんだろう……」

「バスの便数も減って、病院に通うのがどんどん大変になっている……」

今、私たちの身近なところで、こうした悲痛な声が聞こえてくるようになりました。

地方都市や郊外において、**「移動手段の確保」**はまさに死活問題です。公共交通機関の減便や路線の統廃合が進む中、車を手放した高齢者の方々が「どうやって生活していけばいいのか」と頭を抱える現状があります。

行政に頼り切るのではなく、**「地域で支え合い、地域で移動手段を確保する」**。そんな新しい仕組みが、ついに私たちの街で動き出しました。

—

始まりは2020年2月。現場を歩き、声を聴いたあの日から

この課題を解決するためには、これまでにない新しいアプローチが必要でした。そこで注目したのが、住民同士が車を共同で利用・管理する**「コミュニティカーシェアリング」**です。

単なる利便性の追求ではありません。そこにあるのは、**「困っている人の役に立ちたい」「住み慣れた地域でずっと安心して暮らしてほしい」**という、住民の皆さんの温かい想いです。

この仕組みをなんとしても形にするため、私は2020年2月の議会で質問に立ちました。

決意を胸に、まずは徹底的な現場主義からスタートです。

* さまざまな地域や先進事例の現場を訪問

* 住民の皆さんや関係者との熱心な意見交換

* 現場で起きている「リアルな困りごと」の吸い上げ

「これなら、地域の絆を深めながら移動の課題を解決できる!」

訪問を重ねるたび、その確信は強くなっていきました。

—

愛知県内初!豊田市から始まる新しい支え合いの形

そしてついに、私たちの**豊田市で、愛知県内初となるコミュニティカーシェアリングがスタート**することとなりました!

> **コミュニティカーシェアリングとは?**

> 地域住民が共同で車を所有・利用する仕組み。免許を返納した高齢者の送迎や、買い物・通院の足として、地域コミュニティ全体で車をシェアし、支え合います。

自分が信じ、議会で提案し、現場の皆さんとともに歩んできた取り組みが、地元の豊田市で「県内初」として産声を上げたことは、本当に嬉しい限りです。

これは単なる「車の共有」ではなく、**「地域の未来の安心」をみんなでシェアする試み**です。

—

誰もが安心して暮らせる豊田市を目指して

今回のスタートは、ゴールではなく**新しい地域づくりの第一歩**です。

免許を返納しても、足腰が弱くなっても、誰もが孤立することなく、笑顔で外に出かけられる街へ。豊田市で始まったこの素晴らしいモデルをしっかりと軌道に乗せ、さらに多くの地域へ希望を広げていけるよう、これからも全力で走り続けます!

皆さんの地域でも、ぜひこの新しい一歩を一緒に応援していただけたら幸いです。

【小さな声から、すぐ動く。】

2026年6月20日

雨の日の放課後児童クラブを安心・安全に!

「梅雨が来る前に、なんとかしなくちゃ…☔️」

そんな放課後児童クラブの先生の切実な声。
お話を伺ってみると、原因は雨が降るたびに水溜りができてしまう、敷地内のちょっとした「凹み」のことでした。

子どもたちが泥だらけにならず、毎日安全に過ごせるように。
私はその「小さな声」を決して見逃しません!

—

🏃‍♂️ スピード重視!すぐに教育委員会へ直行

「一刻も早く対策を!」と思い、お話を伺ったその足で**市の教育委員会へ直行!**
状況を伝え、迅速に対応してもらえるよう動きました。

その結果……

* 水溜り対策:完璧なフラットとまではいかなくても、まずは水溜りができにくい状態へ一歩前進!
* 排水の改善:側溝に詰まっていた落ち葉やヘドロも綺麗に除去してもらい、水の流れもすっきり良くなりました。

先生方や子どもたちに「これで安心です!」と喜んでいただけて、何よりのエネルギーになります。
(あとは、しばらく雨の日の様子をしっかり見守っていきます👀)

—

💡 ちょっとだけ、淡いおねがい…🙏

無事に水溜りは解消されましたが、生徒のみんなに一つだけお願いがあります(笑)。

「地面を石蹴りして、新しい窪みを作らないでね〜!😂」

…まあ、目の前にちょうどいい感じの石ころが転がってたら、ついつい蹴りたくなる気持ちはめちゃくちゃ分かるんだけどね…!⚽️(笑)

—

最後に:地域の声を、誰よりも早くカタチに

地域の小さなお困りごと、誰よりも早くキャッチして、これからも圧倒的なフットワークの軽さで迅速にに動いて解決していきます!🔥

フェーズフリーの赤ちゃんの「授乳」

2026年6月19日

災害時、赤ちゃんの「授乳」どうする?
気兼ねなく使える【ベビーケアルーム】の導入を目指して

「もし今、大きな災害が起きたら…」
赤ちゃんを育てるママ・パパなら、一度はそんな不安が頭をよぎったことがあるのではないでしょうか?

避難所の混雑したスペースで、周囲の目を気にしながら授乳や搾乳をするのは、想像以上に心身ともにつらいことです。実は、災害時に最も困る・孤立しやすいのが、乳幼児を抱えるご家庭です。

—

✨ 名古屋駅の新幹線口でも発見!

実は先日、名古屋駅の新幹線口改札を入ったところでも、この「ベビーケアルーム」を発見しました!
お出かけや移動の際に見かけたことがあるママもいるかもしれません。

これは、授乳や搾乳、おむつ替えが気兼ねなくできる、鍵付きの安心な個室スペースです。

私も実際に東京にある本社でこの実機を見て、その「快適さ」と「プライバシーの守られ方」に深く納得しました。
これなら、不安な状況下でもママがホッと一息つける空間になると確信しています。

—

🌱 普段も、もしもの時も。注目の「フェーズフリー」

このベビーケアルームが素晴らしいのは、災害時だけじゃないところ。
普段は名駅のような公共スペースや商業施設で「いつもの授乳室」として大活躍し、もしもの災害時にはそのまま「避難所の安心スペース」に早変わりします。

この、日常と非日常の壁をなくす【フェーズフリー】の考え方が、今とても注目されています。

—

🗣 議会で質問!ママの声をカタチに

「一刻も早く、この安心を私たちの街にも届けたい」
その思いで、2月議会でもこのベビーケアルームの導入を取り上げました!

その後も、防災担当課へ「質問のあとの具体的な動き」をしっかり確認しています。
実は、担当の女性課長も「本当に必要ですよね」と、深く共感してくださいました。

子育て中のママたちが少しでも救われるには、行政側の
「思いやり」「寄り添う姿勢」が何より大切だと感じています。

—

💌 ママ・パパが笑顔でいられる街へ

避難所という過酷な環境だからこそ、赤ちゃんとの大切な時間を守れる場所が必要です。

なんとしても導入が進むようにこれからも粘り強く、熱意を持って行政側と対話を重ねていきます!

子育て中の皆さんが、普段も、もしもの時も、安心して過ごせる街を一緒につくっていきます。

【子育てママ必見】

2026年6月18日

笑顔がハジける1時間!太陽先生の「親子でからだあそび」に潜入してきました♩

—

毎日、ちいさな怪獣(笑)たちのお世話、本当にお疲れ様です。
抱っこにおむつ替え、目が離せない毎日に「たまには息抜きしたい!」「子どもと思いっきり笑いたい!」と思っていませんか?

先日、そんなママたちに全力でおすすめしたい、見てるこちらまで心がポカポカになるハッピーなイベントにお邪魔してきました。

🎹 ピアノの音色からスタート!五感で楽しむアクティブな1時間

今回お邪魔したのは、日頃から温かいご縁をいただいている**太陽先生の「親子からだあそび・リズムあそび」**。

優しくてどこかワクワクする太陽先生のピアノ演奏が始まると、子どもたちの目が一気にキラキラ輝き出します。
絵本の読み聞かせでじっくり世界に入り込んだかと思えば、今度は一転して、お部屋の中をみんなで元気いっぱいに走り回る!

まさに緩急のあるアクティブな内容が盛りだくさんで、気がつけば「えっ、もう1時間経ったの!?」と時計を二度見してしまうほど、あっという間の濃密な時間でした。

👩‍👦 「ぎゅっ」の数だけ、愛が伝わる

小さな子どもたち。この時期、言葉はまだ未熟でも、**肌と肌が触れ合うスキンシップ**は子どもにとって何よりの栄養です。

ママの温もりを感じながらリズムに合わせて体を動かす子どもたちは、本当に嬉そう。そして、そんな我が子の姿を見つめるママたちの表情も優しさに溢れていて、空間全体が幸せなオーラに包まれていました。

親子のスキンシップって、やっぱり特別で、最高に大切!
現場に寄り添うなかで、その尊さを改めて強く実感させてもらいました。

—

💡 太陽先生からの、まさかの「ご紹介」

余談ですが……イベント中、太陽先生が私のことを
「フッ軽(フッカル)の加藤さん」と紹介してくださいました。

一瞬、「ん?フッ軽……?🤔 何の意味だろう?」と頭の中にクエスチョンマークが浮かんだのですが……

あ、**「フットワークが軽い」**ってことね!と、時間差で納得して思わずクスッとしてしまいました🤭

太陽先生、素敵な(?)キャッチコピーをありがとうございます!

—

🚀 これからも全力で現場を追いかけます!

「フッ軽の加藤」の名に恥じぬよう、これからもママたちや子どもたちの笑顔溢れる現場へ、どこへでもフットワーク軽くカメラを構えて(お邪魔にならないように気をつけながら!笑)飛んでいきます!

地域のみなさんの生の声を大切に、現場主義で走り続けます!

多胎パパの本音

2026年6月17日

「どんなベビーカーがいいんだろう…🤔」

先日、多胎パパの会を覗かせていただいた時のこと。

そこではママ抜きで、プレパパさんや先輩パパさんたちが熱くリアルな意見交換をされていました!

多胎児家庭ならではの悩みって、本当に深いです。でもやっぱり、同じ境遇を体験した先輩に聞くのが一番早い!何事も。

—

パパたちの間で盛り上がっていたのは、ベビーカー選びのリアルなメリット・デメリット。

横に並ぶ【並列タイプ】?

それとも【シングルタイプ(縦型など)】?

「子どもたちの顔が同時に見えて可愛いけど、改札や通路の幅が…」

「縦型は小回りが利くけど、後ろの席の子の景色が…」

などなど、リアルな声が飛び交っていました。

そして全員が口を揃えて「これだけは共通して大変!」と言っていたのが…

👉 **「車への出し入れ」と「駐車スペースの確保」** 🚗💨

とにかく乗せ降ろしにスペースが必要。

だからこそ、施設へのアクセスの良さ(入り口からの近さ)が死活問題なんです。

—

そこで!

多胎ファミリーの皆さんにぜひ知ってほしい、

**今月(2026年6月)スタートした愛知県の新制度**をご紹介しました✨

それが、

🍁『パーキングパーミット(おもいやり駐車場)制度』🍁

Screenshot

対象者の範囲で妊産婦の条件の場合、単胎児と多胎児で使用期間が細分化されました。

母子手帳取得時から

子が満2歳(単胎児)又は

満3歳(多胎児)に達する日まで

になりました!🎉

(申請すると、車いす用などの広い駐車スペースが利用できる利用証が交付されます)

お出かけ時のあの「車からの乗せ降ろし問題」や「スペース足りない問題」が、これで少しでもラクになりますように。

本当に必要な方に届くよう、ぜひぜひ活用してほしいなと思います。

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