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愛知県議会議員 (豊田市) 
加藤たかし

【撮影終了!お披露目をお楽しみに📸】

2026年5月31日

ポスター用などの写真を準備するため、約2時間半に及ぶ撮影を行ってきました!

事前に自分なりに構図を調べて臨んだのですが、それが少しは役に立った……かな?という感じです。

ただ、カメラマンさんからの「真剣な顔で!」「次は微笑みで!」「今度は笑顔で!」という矢継ぎ早のリクエストに応えながらの撮影は、決してらくらく…というわけにはいきませんでした(笑)。

それでも、「こうやり、ああやり」と様々なパターンやポーズに挑戦し、バリエーション豊かなカットをたくさん撮っていただきました。

ここから厳選された渾身の写真が、いつか皆さんの目に触れる時が来ると思います。

新しいポスターやバナーなどでの公開を、ぜひ乞うご期待ください!

小学生の言葉から生まれた「インスタントハウス」――災害避難所の常識を変える、命を守る新技術

2026年5月30日

名古屋工業大学の北川啓介教授が開発し、災害支援や土地活用の新しい選択肢として今、大きな注目を集めている「インスタントハウス」。

先日、私はまさにそのインスタントハウスの中で、北川教授と直接、意見交換をさせていただく大変貴重な機会をいただきました。

その際、北川教授から伺った開発のきっかけが、今も強く心に残っています。

🏠「建築家なら、もっと早く作れるハウスをデザインしてよ」

北川教授が災害被災地へボランティアに入られた際、小学生からそう切実な声を掛けられたそうです。

避難所での厳しい生活を目の当たりにしている当事者からの、真っ直ぐで重い願い。

その言葉に**「なんとかしなくては!」と北川教授の心に激しい火がつき**、そこから研究・開発が一気に加速して生まれたのが、この革新的な簡易空間でした。

⏱ わずか数時間で完成する「神業」の快適空間

実際に体験させていただいたインスタントハウスは、これまでの建築の常識を根底から覆すものでした。

仕組みは、気球のように空気で膨らませたテント生地の内側から、硬質ウレタン断熱材を吹き付けて作られます。専門的な重機を必要とせず、なんと数時間で設営が可能なのです。

そして何より驚いたのは、冷暖房の効きの良さと、圧倒的な快適さでした。

構造の工夫によって外気の影響をほとんど受けず、一歩中に入ると、避難所とは思えないほどの静けさと安心感に包まれます。災害時にこれほど迅速に、かつ快適な住居環境を作れる技術は、まさに「神業」そのものです‼️

💤 100年変わらない避難所の景色を変え、命を守る

日本の避難所における「雑魚寝」の光景は、実はここ100年程度ほとんど変わっていません。

プライバシーのない空間、寒暖差による体調悪化、そしてエコノミークラス症候群のリスク……。これらは避難生活における大きな課題であり、防ぐべき「災害関連死」に直結しています。

北川教授が小学生との約束を果たして形にしたこのインスタントハウスが、もし災害時に迅速に導入されれば、多くの命を救い、避難生活の質を劇的に向上させることができるはずです。

🏕 観光から防災まで、これからの土地活用

このハウスの素晴らしい点は、災害時だけのものではないということです。

その優れた快適性とユニークなデザインから、近年ではグランピング施設などにも使用されており、日常の観光振興や新しい土地活用の選択肢としても非常に注目されています。

普段は地域の魅力的な観光資源として活用し、いざという時には命を守る防災拠点になる。そんな未来の街づくりのヒントを、北川教授との対話の中で強く実感しました。

現場の困りごとに真摯に耳を傾け、技術と情熱で未来を切り拓く――。

北川教授のあくなき挑戦に深く感銘を受けるとともに、私も政治の現場から、今ある常識にとらわれず、皆さんの命と暮らしを守る新しい選択肢をスピード感持って取り入れていきたいと、決意を新たにしました。

実は、来春なんです……!4年に一度の決戦🔥】

2026年5月29日

4年に一度の大きな決戦といえば、サッカーのW杯やオリンピックを思い浮かべる方が多いかもしれません。

でも実は……

私たちの暮らしや、子どもたちの未来を決める**「愛知県議会議員選挙」**も、来春に迫った4年に一度のリアルな闘いなんです。

私、加藤たかしは公明党公認の豊田市選挙区予定候補者として、3期目のチャレンジをさせていただく決意を固めました。

街頭で「えっ、もう来年!?頑張ってね!」と温かいお声をかけていただくたび、感謝の気持ちと「絶対に負けられない!」という気合いが入ります💪✨

■ 私の役割:【豊田市・愛知県・国】をガッチリ結ぶ

私の一番の使命は、地域と行政をガッチリ結ぶ**「いちばん身近な繋ぎ役」**になることです。

「通学路をもっと安全にしてほしい」

「子育ての経済的負担を減らしてほしい」

こうした地域の課題をどこよりも深く把握するために、これからも私は現場を動き続けます。

地域の小さな困りごとや「もっとこうなったらいいな」という声を、県へ、そして国へとしっかり届けてカタチにしていきます!

■ 今年は任期の最終年。エンジンフルスロットルで駆け抜けます!

今年度は任期の最終年となります。

誰が見ていようと見ていまいと、地域のリアルな課題を見つけるために、現場を動き続けるのみです。

これからも**「動く県議」加藤**として、皆さんのすぐ近くで、一歩一歩全力でアクションしていきます🏃‍♂️💨

やると言ったらやり切る!愛知県議会「ツートップハンター」誕生!?第一種狩猟免許を取得しました!

2026年5月27日

「やると言ったらやり切る!」当事者になって見えた、鳥獣被害対策のリアル

「現場主義」を掲げる私ですが、今回は言葉だけでなく、文字通り**「当事者」**として地域の本質的な課題に切り込むため、大きな一歩を踏み出しました。

わな、猟銃、さらにはエアライフルまで扱える**「第一種狩猟免許」を猛勉強の末、無事に取得しました!**

そして、実際に豊田市猟友会の会員にもなりました。

(写真で手にしてるのは狩猟免状です)

おそらく、愛知県議会の歴史の中でも「ハンター議員」は極めて異例ではないでしょうか!?(豊橋市の大久保県議と一緒に取得した県議会「ツートップハンター」の誕生です!)

なぜ、議員である私がここまでやるのか。そこには、1年前のある出会いと、この目で見てきた全国の「現場」の現実がありました。

◆1年前、相談を受けたことから始まった、全国現場行脚

すべてのきっかけは1年前、地元・豊田市の足助地区にある野生鳥獣食肉加工施設**「猪鹿工房 山恵」**さんと鳥獣被害対策について深く意見交換をさせていただいたことでした。

「地域の農家さんが困っている。支援体制や猟師の高齢化、現場を支える猟師の数は足りない……」

そこで聞いた切実な声をきっかけに、私は机の上での情報収集でなく、自分の足で全国の現場へ飛びました。長崎、島根、千葉、広島、青森、そして北海道。

各地の対策最前線に足を運び、猟師のみなさんや自治体担当者と泥臭く対話を重ねていく中で、鳥獣被害の本質は、単に「動物が増えて困っている」という単純な話ではないことが痛いほど分かってきたのです。

◆「ハンター」になったからこそ分かる、中山間地域の深刻な課題

現場を深掘りすればするほど、鳥獣被害対策は、中山間地域を抱える自治体がもつ**「未来そのもの」**と直結していることが見えてきます。

当事者として向き合うべき課題は、あまりにも山積みです。

猟師の高齢化と人材育成: 現場を引っ張るベテランの後に続く、若い担い手が圧倒的に不足しています。

「捕獲した後」の重い現実: ジビエ肉として有効活用するにしても、あるいは泣く泣く廃棄(残渣処理)せざるを得ないにしても、山からの運搬や処理体制の構築には膨大なマンパワーとコストがかかります。

里山の崩壊と休耕地: 人間と野生動物(イノシシ、シカ、クマなど)の「緩衝エリア(クッション地帯)」だった里山の手入れが行き届かなくなり、休耕地が増えたことで、動物たちが市街地へと簡単に降りてこられる環境になってしまっています。

これらはすべて、中山間地域の過疎化や農業の衰退と地続きの、大きな構造上の問題なのです。

傍観者ではなく「当事者の目線」で、県政を動かす。

自分で免許を取り、猟友会の一員となったからこそ、現場の猟師のみなさんが感じる「制度の使いづらさ」や「本当に必要な支援」が、自分の言葉として担当課へ進言できるようになりました。

広大な中山間地域を抱える、ここ豊田市選出の県議会議員として。

やると言ったら、最後までやり切ります!!

Screenshot

現場の声をダイレクトに県政へ届け、実効性のある鳥獣被害対策と、豊かな里山の未来を守るために、ここからさらにアクセルを踏み込んで活動していきます!

今後とも、ハンター加藤の挑戦を応援よろしくお願いいたします!

届かない制度は、ないのと同じ。エピテーゼ購入助成を必要な人へ届けるための作戦会議

2026年5月26日

【問題提起】「実は、こんな深刻な裏事情があります」

がん治療に伴う外見の変化をカバーする「アピアランスケア」。

医療用ウィッグや乳房補整具への自治体の購入助成は、少しずつ社会に認知され、多くの患者さんの心の支えになってきました。

しかし今、そこから取り残されている大きな盲点があります。

それが、喉や顎、鼻など、服ではどうしても『隠せない部分』のがん(頭頸部がんなど)を患った方を支える「エピテーゼ(人工ボディパーツ)」です。

愛知県は令和8年度からこのエピテーゼの購入助成制度を整えました。

しかし、会話で気がついたら現実。それは…

当事者の方はもちろん、命を救う最前線にいる専門医の先生方にさえ、この制度の存在が「ほとんど知られていない」のです。

せっかくの良い制度が、誰にも届かないまま、書類の中で眠っている。これが、今私たちが直面している客観的な実態です。

【当事者意識】「だからこそ、私が動く理由」

「どんなにいい制度があっても、使ってもらえなければ存在しないのと同じじゃないか……」

この事実に直面したとき、私は言葉にできないもどかしさを覚えました。

がんという過酷な病と闘い、さらに「外見の変化」という社会復帰への大きな壁に一人で苦しんでいる方が今、この瞬間もいるかもしれない。なのに、支援の手が届いていない。

「啓発には課題が山積みだ」と、評論家のように腕を組んで見ているわけにはいきません。

状況が変わらないなら、私がハブ(繋ぎ役)になって動かす。現場と行政のパイプを直接つなぎ直すために、私はすぐに愛知県がんセンターへと足を運びました。

【現場での化学反応】「会って話して、一気に視界が開けた」

愛知県がんセンターの会議室。

県の取り組みの現状を机の上に広げ、最前線のプロフェッショナルたちとの意見交換が始まりました。

「どうして現場まで届かないのか?」

「医療現場では、退院後のケアまで手が回らないのが実情なんです」

「だったら、行政のこの仕組みをここに組み込めないか?」

最初は静かだった部屋が、気づけば全員が前のめりになり、「あーでもない、こーでもない」と本音の言葉が飛び交う熱い空間に変わっていました。

命を救う治療で手一杯な医療現場の限界、そして、届けるルートを持たない行政の壁。お互いのボトルネックが浮き彫りになるたび、それを突破するための具体的なアイデアが、次々と湧き出てきました。

それが、狙い‼️

「このルートなら、先生たちの負担にならずに患者さんへ渡せる!」

「このタイミングなら、一番必要としている人に届く!」

画面越しや書類の上だけでは、絶対に生まれなかったエネルギー。

やはり、現場に足を運び、同じ熱量を持つ人間が膝を突き合わせて会って話すからこそ、閉ざされていた壁に一気に穴が開き、視界が開けていく瞬間を肌で感じました。

【これからの約束】「このアイデアを、必ず形にします」

課題は確かに満載です。

せっかくのいい制度を、一人きりで悩むすべての人へ、一日も早く届けるために。

今回、現場の熱意から生まれたたくさんのアイデアの種を、絶対にただの会議の記録で終わらせません。しっかりと具体的な政策や普及活動へつなぎ、血の通った仕組みとして愛知県内に巡らせていきます。

素足で泥んこ!小学生の田植え体験ボランティア参戦

2026年5月25日

今はまさに田植えシーズンのピークですね。地域のあちこちでトラクターが忙しそうに走る姿を見かけます。

昔はこれ、全部手作業で植えていたんですよね……。そう考えると、当時の人たちの苦労に腰が砕けそうになります(笑)。

そんな中、小学校のPTAボランティアとして、子どもたちの「田植え体験学習」のお手伝いに行ってきました!

一応、長靴も持参していたのですが……ここはやっぱり、五感で自然を感じたい!ということで、迷わず素足で田んぼへ突入!

ニュルッとした独特の感触と、ひんやりした冷たさが最高に気持ちよかったです。

子どもたちも泥を吹き飛ばしながら、本当に楽しそうに苗を植えていました。

「自分で作ると、食べ物のありがたみが分かって好き嫌いもなくなるかもな〜」なんて、頼もしい姿を見ながらしみじみ。

ちなみに私、あまりの気持ちよさに**「このまま田んぼの中で後ろに倒れて、全身泥んこになったら最高に気持ちいいだろうな……」**と、密かに妄想に耽っておりました(笑)。さすがに大人の理性が勝って実行はしませんでしたが!

今から秋の稲刈りが本当に楽しみですね

子どもたちのために、まさに「縁の下の力持ち」として準備や運営を支えてくださったボランティアの皆さん、本当にお疲れ様でした。そして感謝の気持ちでいっぱいです。

さて、今日も地域のために全力疾走で頑張ります!

ヘアドネーション

2026年5月24日

「AYAって芸能人!?」と言われた時代から。愛知のがん患者支援、アピアランスケアの新たな一歩と、ある絵本との出会い

私はこれまで、がん患者のみなさんやそのご家族が、治療中もその人らしく、安心して暮らせる地域づくりを目指し、がん患者支援の充実に全力で取り組んできました。

振り返れば、私が初めて議会で「AYA(思春期・若年成人)世代のがん患者支援」について取り上げたとき、周囲からは**「えっ、AYAってあの芸能人のこと!?」**と言われたこともありました。当時はそのくらい、若い世代のがんや、治療に伴う特有の悩みが社会に認知されていなかったのです。

あれから歳月が流れ、今では社会の認知にも「隔世の差」を感じるほど、理解が広がってきていることを実感しています。

治療と同じくらい、患者さんの「心」と「日常」を支えるために重要なのが**アピアランスケア(外見の変化に対するケア)**です。

愛知県では、2022年度から「乳房補整具」や「ウィッグ」の購入費助成がスタートしました。そして2026年度からは、新たに**「エピテーゼ(人工物で身体の外見を補整するもの)」**も助成対象に加わり、支援の幅がさらに広がっています。

ひと口に「ウィッグ」と言っても、本物の髪の毛を使ったものから人工毛まで、髪質も違えば価格帯もさまざまです。患者さんが自分らしくいられる選択肢を、経済的な理由で諦めてほしくない。だからこそ、こうした公的な助成制度を拡充していくことは本当に意義深いことだと、改めて感じています。

◆ がん教育と、ヘアドネーションを伝える「優しい絵本」

そんな中、私は先日、全日程参加させていただいた「がん患者支援講演会」にて、心温まる素晴らしい絵本に出会いました。

それは、髪を失った患者さんのために自分の髪を寄付する**「ヘアドネーション」**の取り組みを、子どもたちにも分かりやすく、優しく説明した絵本です。

幸運なことに、その絵本の絵と物語を担当されたご本人とお会いすることができ、じっくりとお話を伺う貴重な機会にも恵まれました。

「この絵本は、子どもたちへの『がん教育』の一環として、もの凄く大切な役割を果たしてくれるのではないか」

幼い頃から病気やそのケアについて自然に触れ、思いやりの心を育むことは、未来の優しい社会をつくる土台になります。この絵本が持つ可能性に、私自身とてもワクワクしています。

◆ これからも、声を上げ、走り続けます

「AYAって何?」と言われた時代から、一歩一歩、地道に声を上げ続けてきたことで、愛知県の支援制度は確実に前進しています。しかし、現状に満足するつもりはありません。

制度をさらに使いやすくしていくこと。そして、ヘアドネーションのような温かい心の輪や、正しい知識(がん教育)を地域に広げていくこと。やるべきことは、まだまだたくさんあります。

これからも、がん患者のみなさんの声に徹底して寄り添い、愛知県の支援をさらに力強く後押ししてまいります!

豊田おいでんまつりが2027年から秋開催へ移行へ!

2026年5月23日

突然ですが、豊田市の夏といえば何を思い浮かべますか?

そう、「豊田おいでんまつり」ですよね!

毎年7月末、熱気あふれる「総踊り」と、夜空を彩る大迫力の「花火大会」を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。

しかし、そんな私たちの“夏の定番”に、とっても大きな転換期が訪れることになりました。

なんと、豊田おいでんまつりが、2027年度から「秋開催」へと移行することが発表されたのです……!

なぜ秋に?背景にあるのは「近年の猛暑」

「おいでんが秋になるの!?」と驚いた方も多いはず。

開催時期が変更される最大の理由は、**近年の地球温暖化に伴う「猛暑」**です。

ここ数年の夏の暑さは、もはや「危険」と言わざるを得ないレベル。熱中症のリスクから、踊り手のみなさんや観客、そしてお祭りを支えるスタッフの安全を守るための、苦渋の、そして未来を見据えた決断だったようです。

気候変動が、ついに私たちの地元の伝統行事にも具体的な影響を及ぼし始めていることを実感しますね。

スケジュールはどう変わる?

移行期となる2026年〜2027年のスケジュールは以下のようになっています。

2026年(今年):最後の“夏おいでん”

総踊り:7月25日(土)

花火大会:7月26日(日)

2027年(来年):初の“秋おいでん”

10月30日(土)、31日(日)の予定

つまり、私たちが知る「夏の豊田おいでんまつり」は、2026年の今年がラストチャンスということになります。

来月からスタート!「プレおいでん」は例年以上の大熱狂の予感!?

そしておいでんの楽しみといえば、7月の本番だけではありません。

そう、来月(6月)からは、豊田市内各地の14会場でプレイベント「マイタウンおいでん」がいよいよスタートします!

上郷、松平、足助、稲武、そして豊田スタジアムなど、それぞれの地域が独自のカラーで盛り上がる、地元民にとって最高にワクワクする1ヶ月が始まります。

今年は「最後の夏おいでん」という特別な節目。

本番に向けた前哨戦であるこのマイタウンおいでんから、踊り手のみなさんも、応援する観客も、例年以上に気合が入ってヒートアップすること間違いなしです!各会場、過去最大の熱気に包まれるのではないでしょうか……!

「秋祭り」「秋花火」としてのおいでん、どうなる?

「おいでん=夏」のイメージが強すぎるあまり、最初はちょっと寂しい気持ちもありますよね。

開催時期が10月末の秋深まる季節になることで、お祭りの景色もガラリと変わりそうです。

名物の「水掛け」もなくなる……?

夏のおいでんまつりの風物詩といえば、熱中症対策を兼ねて踊り手や観客に豪快に水を浴びせる「水掛け」でしたよね。あのビショビショになりながら弾ける一体感が最高に楽しかったのですが、10月末の秋開催となれば、さすがに水掛けは寒すぎて中止になる可能性が高そうです。

「おいでんの夏が本当に終わるんだな…」と、ちょっと切なくなるポイントでもあります。

しかし、よく考えてみると「秋のおいでん」ならではの新しい魅力もたくさんありそうです!

涼しくて快適!:熱中症の心配がグッと減り、小さな子どもからお年寄りまで、みんながバテずに心からお祭りを楽しめるようになります。

秋の澄んだ夜空に上がる花火:秋は夏よりも空気が澄んでいるため、実は花火が一番きれいに見える季節。豊田の夜空に大輪の「秋花火」が広がる光景、想像しただけでエモーショナルです。

浴衣から、新しいお祭りコーデへ?:これまでは浴衣一択でしたが、秋の夜風に合わせた新しいお祭りファッション(法被の下にパーカーを合わせるなど!)を楽しむのもいいですね。

寂しさ半分、ワクワク半分。あの熱気が爽やかな秋晴れの中でどう弾けるのか、今から楽しみです。

まとめ:2026年の“最後の夏”を全力で楽しもう!

時代の変化とともに、お祭りもカタチを変えていく。

水掛けがなくなったりする寂しさはありますが、誰もが安全に、笑顔で続けられるためのポジティブな進化だと捉えたいですね。

まずは、来月から始まる「マイタウンおいでん」で地域ごとにお祭り気分を爆上げし、7月25日・26日の「最後の夏おいでん」本番へ!

これまでの感謝と、あの最高に熱い「夏の水掛け」の思い出を胸に、過去最高の熱量でみんなで盛り上がりましょう!

令和8年度愛知県議会新体制スタート

2026年5月22日

本日、愛知県議会の5月臨時議会が開催されました。

本会議では、正副議長の選挙による選出をはじめ、常任委員会・特別委員会などの選任、また人事案件に関する議案決議などが行われ、議会の新体制が本格的にスタートいたしました。

公明党愛知県議員団幹事長としての新たなスタート

そういえば、私の手元にやっと「公明党愛知県議員団幹事長」としての新しい名刺が出来上がってまいりました!

新しい肩書きが印字された名刺を手に取り、この名刺とともに歩むこれからの1年間、課せられた職責の重さを改めて実感するとともに、身が引き締まる思いで受け止めております。

地域の声を県政へ、愛知の未来を切り拓く

地域の皆さまからお寄せいただく大切な声をしっかりと県政へと届け、より良い愛知県の未来を切り拓いていけるよう、新たな気持ちで全力で職務に邁進してまいります。

新体制となった愛知県議会、そしてこれからの私の活動にもぜひご注目いただき、変わらぬご指導・ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

6月議会へ先手必勝

2026年5月21日

朝一番のフライトで、九州へと飛びました!

今回の目的地は熊本県ですが、福岡空港から高速バスを利用して熊本県庁へ直行。想像以上にスムーズで、非常に便利なルートです。

◆ 6月議会に向けて視察

今年度、私は**「教育スポーツ委員会」**に所属することとなりました。

間近に迫る6月議会に向けて、現在は委員会での質疑や提案のための情報収集に全力を注いでいます。

今回の熊本訪問の主な目的は、他県の取り組み事例を探るための意見交換と打ち合わせです。

特に調査したかったのは、**「高校入試や、入学後の定期テストにおける障がい者へのサポート体制」**について。

愛知県における現状と課題を踏まえ、私の頭の中にはすでにいくつかのストーリー(提案の方向性)があります。今回は、そのストーリーを確かなものにするための裏付けとヒントを得るための訪問です。現場の生きた施策をしっかり吸収し、今後の委員会活動へのエンジンをかけていきます!

◆ 熊本といえば……やはりあの「鉄板キャラクター」がお出迎え!

あっ、県庁に到着して真っ先に目に入った、熊本ならではの光景を少しご紹介します。

県庁で出迎えてくれたのは、やっぱりこのお二人(?)。

**「くまモン」と「ワンピース(ルフィ像)」**です!まさに熊本の鉄板ネタですね。

よく見ると、可愛いくまモンが時々「ワルモン」に変わる仕掛けもあるようで、思わずクスッとしてしまいました

さらに驚いたのが、庁舎内に設置されている「畳イス」。

なんと、その縁(へり)の模様にもくまモンが登場しているのを発見!

地域の伝統産業である畳と、大人気キャラクターをさりげなく、かつ効果的に組み合わせる工夫。こうした地域発信の姿勢も、非常に勉強になります。

◆ 今後に向けて

打ち合わせでは非常に濃密で有意義な意見交換ができました。

ここで得た知見をしっかりと愛知県政、そして子どもたちの教育環境・サポート体制の向上へと繋げてまいります。

まずはまもなく始まる6月議会、全力で臨みます!

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