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愛知県議会議員 (豊田市) 
加藤たかし

盗撮防止を知る

2026年4月29日

ぞっとした、と言うかこんなの許せないという怒り心頭の感情になりました。

昨今、盗撮による被害が報じられることも珍しくない中、その手口を紹介することでその実態を知ってもらい、防止に役立ててもらおうと活動している団体の展示会に行ってみました。

展示会で盗撮機器実物を目の前にしながら専門家と意見交換する中で、知らないことが多くありました。

小学校教諭では教室に仕掛ける割合大、中学校教諭は衝動的に社会の中で行う割合大、なんですよとお聞きしました。

こんなのがあるんだ、こういう設置場所や見抜き方があるということを知ってもらえたら抑止効果にもなります、とも仰ってました。

それにしても卑劣な盗撮。許せん!!

許さないというだけでなく、対策を具現化することが大切。カメラ設置という対策が進む一方、他にもどういうことができそうか!?

すでに頭の体操をスタートしてます。

(追伸)

日曜日の午後に訪れたこの展示会。午前中にハーフマラソン走った後に駆けつけたので足がワナワナしてました

ハーフマラソン完走

2026年4月26日

岐阜清流マラソン完走。

途中、赤青のストライプシャツ着た選手がものすごいスピードで走ってたのでもしやと思ったら…。

箱根駅伝にも出場してる創価大学駅伝部のムチーニ選手、山口選手ら。1時間00分代で入賞してました。早い‼️1時間0分って3分/キロペース。
とてつもないスピードです。

自分は1時間48分なのでまあコレでほぼ5分/キロペース。

それにしても走りやすいコース
おもてなし満載の好印象を受けたマラソン大会でした。

幹事長になりました

2026年4月25日

今年度、公明党愛知県議員団の幹事長の任を受けることになりました。

幹事長!?国政ではよく聞く言葉ですが、「幹事長とは!?」で検索引用してみると

→ 「一言で言うと**「政党における実務のトップ」**のことです。
会社に例えると、**総裁や代表が「社長(象徴・顔)」**なら、**幹事長は「専務や事務方トップ(現場責任者)」**というイメージが一番近い、

という説明ですが、やることは現場主義。
そこは変わらないです。

これから一年、市民県民の皆さんのために変わらず動いていきます。

名刺は作り直しします。
(就任の件、本日の中日新聞に掲載されてました)

【重要】「青切符」を悪用した詐欺に注意!

2026年4月23日

今月から始まった自転車の青切符制度。

たまたま警察署で交通事故関連の話をしている際に警察官が強調してました。

↓↓↓

警察官を装い、交通違反の反則金(青切符)をその場で現金や電子マネーで支払わせようとする**「青切符詐欺」**が急増しています。

• 現金の要求は100%詐欺: 本物の警察官が路上で反則金を直接徴収することはありません。支払いは必ず後日、金融機関等で行います。

• 偽サイトに注意: SMSで届く納付督促も偽物です。

「今払えば点数が引かれない」等の甘い言葉は無視し、不審に思ったら即座に**警察相談専用電話「#9110」**へ通報してください。

でも先ずは第一にルールを守って安全運転を。

 

豊田加茂総合新庁舎内覧会

2026年4月22日

5月7日から使用開始となる愛知県豊田加茂総合庁舎の新庁舎。

新庁舎前に立つ現行旧庁舎は取り壊します。

木材県庁舎。3階部分が木造です。

そこでの県産木材100%使用。

梁、柱は檜。壁は杉

豊田加茂福祉相談センターも入っています。

200名強の職員体制でスタートします。

鳥獣被害対策

2026年4月21日

春本番に突入。春眠暁を覚えず、と心地よい季節で眠気を誘う陽気ですが、これから起き始めるのが冬眠を終えた動物たち。

筆頭がクマ。

宮城県では「クマ出没警報」が発令されたようです。

東北ではクマ対策が必須。
先日も青森県の山奥を訪問し、行政委託ハンターと意見交換してきました。

 

クマの性質や危険性を教えていただき、実際の狩猟檻も見せていただきました。クマの力はものすごく、鉄もあっという間に折り曲げてしまうそう。檻を強化する修繕をされていました。

→大人2人でも持ち上げることできない写真にあるような鉄檻も簡単にクマだと倒せるとのこと。

鳥獣被害という点では中山間地域を抱える愛知県もクマ被害はイノシシやシカ被害ほど多くないものの命の危険にも繋がるリスクもあります。

例えば特に中山間地域での通学だと児童生徒が歩く距離が長いケースもあり、場合によっては安全安心確保にバスや車を活用しなくてはならない事も。

先日もそのようなご相談があり、意見交換をしたところです。何か起こってからでは遅い場合があるので、現場の声を吸い上げて行政へ届けること、大切です。

リトルベビー支援

2026年4月19日

このクマぬいぐるみ。
重量約500g、大きさ50センチ程度。

鹿児島リトルベビーサークルゆるりの山元代表、寺内副代表のお子さんがリトルベビーとして生まれてきた際と同様の大きさ。

リトルベビーサークル全国ネットワーク相談役の板東さんの呼びかけで鹿児島県日置市のリトルベビーへの先進的な支援について市長と意見交換する場に出席してきました。

呼びかけに賛同した北海道から鹿児島まで20人弱の議員も同席。党派は偶然かどうか9割が公明党議員。

「愛知県でのドナーミルク、母乳バンクの取り組みを参考にさせてもらってます」と初対面の方にも言われ、嬉しくなりました。

コレぞ、ネットワークの強み。公明党の大阪府議の大竹さんも来られてました。

今回学んだことをまた全国でも広がるようになればと思います。

 

こどもの視点で見ると…

2026年4月18日

子ども視点で見ると当然違う世界観。

「約20キロの米を背負って通勤するのは勘弁して」というのは子どもが重いランドセルを背負って通学する時の子どもの負担感を大人の感覚に表したもの。

こんだけ違うんです。
牛乳パックも子ども感覚ではとても大きい。
そりゃ牛乳こぼして大ピンチです。

そんな展示会。
実は2022年9月に視察訪問してました。

たまたま今日の新聞記事にそのテーマが載ってたので懐かしく思い出しました。
(記事:4月18日付中日新聞豊田版)

バイオリン製造工程にまで

2026年4月14日

戦争による原油供給の不安定化、高騰が様々な分野に波及しています。

それはバイオリン製造のニス塗り工程にも。材料不足…。

とはいえ、初めてバイオリン工房に入らせていただきました。鈴木バイオリン製造株式会社。

雰囲気がいいですね。

工房見学ツアーも予約で受け付けているとのことです。

異次元の空間へどうぞ‼️

人気の紙芝居、圧巻の紙作品

2026年4月13日

紙芝居作家としても人気急上昇中のあいばまさやすさん。メディアからも引っ張りだこだそうです。

そんなあいばさん。

紙芝居のみならず、その手先から生まれる作品の数々は圧巻の一言。

昭和世代の車好きのみならず、子供たちも楽しめそう。

必見作品の数々。全て紙から出来てて、色塗り、内部詳細まで凝ってます。

ちなみに全て無料で見れます。

大府市歴史民族資料館を視察で訪れました。

最後にあいばさんとも作品の前でツーショット。

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