自転車安全運転を!!青切符
介助犬が傍聴席へ
介助犬が議事堂傍聴席に入りました。
本日、2月議会閉会日。
2020年に介助犬の周知、活用支援への要望を公明党県議団として愛知県議会での質問要望をして以降、常にその動向を追っていました。
介助犬を必要としてる方が大勢いるということではないですが、必要な方に必要な支援を届けるのは大切なこと。
ここまで来るのに時間はかかりましたが、大きな一歩です。
あっ、議会傍聴という観点では、4月から変化が!
これまで乳幼児を連れての傍聴は許可制でしたが、4月からは許可不要となります。
このような変化を機会に議会に少しでも興味を持っていただけたら良いですね。
なんせ、納税されたものがどのような制度に落とし込まれるのか、落とし込まれて欲しいのかを議員が行政とやりとりする場なので。
追伸)
それにしても、介助犬、ホントにお利口さんです。
プレスクール
県議事堂での一般質問登壇よりも緊張する!?教壇への登壇。相手は未就学児の外国人。今日はプレスクール卒業式。どんな感じなんだろうなあ、と覗きに行ってきました。
1月から始まったプレスクールも今日が最終回。せっかくなので加藤さんも一言‼️との降りをいただき…。
子ども達をなんとか飽きさせないように、わかりやすいようにゆっくりと簡単な日本語を使って。
→小学校楽しみな人〜、と訊いたらハーイとみんな手を挙げてくれました。元気な子供達でした!!
こちらも元気になりました。
ちなみに豊田市の外国人向けプレスクールは、4月に小学校へ入学する外国にルーツを持つ年長児を対象に、ひらがな、日本語、学校生活のルール(挨拶や座り方)を指導する就学準備教室です。
愛知県もプレスクールの充実に向けて支援をしてるので現場を見れて参考になりました。
障がい者アート
コスメプロジェクト
【コスメ談議2/2】
1月に発信したコスメ談義1/2の続編。
(1/2は↓↓以下をご覧ください)
さて、その呼子で訪れたのは国産精油が生まれる THREE呼子蒸留所。
デカいタンクに地元のハーブを入れ、そこから精油を作るそう。建物に入った瞬間、ハーブの香り満載。
蒸留所の2階奥にはディフューザー クラフトが。
この蒸留所にいると「ほんと呼子か、ここは!?」と思わせる雰囲気でした。
現地での意見交換を通して分かった地元の活性化、コスメ産業の活性化を狙う佐賀県の取り組みにも寄与するこの蒸留所。
コスメをなんとか活かせないか、という観点で行政の既存事業への問いかけと要望を2月議会福祉医療委員会で「しかけ」ました。
どのような実がなるのか、こうご期待ください。
↓↓↓
【コスメ談議1/2】
コスメ美容をコスメ素材成分やマーケティングなども包括し専門で学べる国立大学で唯一の学科。佐賀大学で来年度から始まるそうで、
コスメティックサイエンス学環、とのこと。
コスメを学問として学べるということもあり先日行われた説明会は大盛況だったようです。
ということ、たまたま、別案件で同事業の行政サイドの仕掛け人、佐賀県ものづくり産業課コスメティック推進室と打ち合わせする機会があり、話題になりました。
コスメ分野を子育て支援や困窮世帯支援に繋げ、産業としてフランスとも連携し行政が推進してること、すごく興味深い内容。
まさにこれこそ「とがった」事業。他がやってないことを先駆的に始める。独自性と差別化の好事例だと感じる訪問となりました。
県庁打ち合わせ→イカで有名な唐津市呼子町に移動。
化粧品原液をハーブから精製している蒸留所を視察。
呼子といえばイカの町として有名ですがその呼子とコスメ!?
想像できないタッグですが、いろんな巡り合わせで国内最大級の蒸留タンクを設置するまでに至った、地域おこしにもつながるコチラの会社の取り組みもまた興味深し
それに関しては、また別機会で。
→【コスメ談議2/2】へ続く(いつか…)
歩道3mルール
アピアランスケア→エピテーゼ追加‼️
「がん患者のアピアランスケア支援事業(ヴィッグ、乳房補整具)の対象アイテムにエピテーゼも加えて欲しい‼️
治療の副作用などで顔面部分、例えば耳、目、頬に欠損部位が出ることも。見た目への支援ということだと特に頭頸部に現れる欠損部位を補整支援することこそ大切でしょ。だって人を見る時、顔面部分に目線がいきますよね」
☆エピテーゼとは写真に写っているものです
ということを必死に県へ議会質問などを何度も行い粘り強く訴えてました。
県からのコメントいつも
→でもエピテーゼは美容、という捉え方もありますし…、とつれないものでした。
でも要望し始めてこの1年半諦めませんでした。
県→市町へエピテーゼ導入への考えをヒアリングしてもらい、その後もどうなった!?としつこく現状確認してました。
そして、遂に、ついに、愛知県では2026年度からアピアランスケアにエピテーゼが加わることになりました‼️
粘り勝ち。要望具現化へのヒントは実現するまで要望し続けること。もちろん、そのためには客観的データと現場の声が必要。
とにかく、今回のことは市町の協力もあってのこと。でも当事者への要望に応えられたことが何よりです。ガン患者、がん経験者への支援内容が充実します。
詳しい支援内容はまた別途お知らせします。









