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愛知県議会議員 (豊田市) 
加藤たかし

アフォーダブル住宅

2026年2月27日


仕掛けます‼️

誰も扱ったことないテーマですが住宅支援政策。

重要です。

→アフォーダブル住宅。

東京が今年度から既にスタートして、今、アフォーダブルという言葉は注目されています。

簡単にいうと賃貸家賃補助。

住宅ローン減税は誰もが知るところですが、これは住宅購入者に対する支援。賃貸物件が対象ではありません。

「アフォーダブル」、とは物価高の中、手頃な価格でモノを入手できるように、ということ。実はアメリカでも「アフォーダビリティ」は注目されるキーワードになってます。

今テーマに関し東京で担当課と意見交換をした後、勉強会も県議団として開催しました。

今議会で木藤県議が公明党県議団代表として質問します。

将来への布石。政策実現の際には、「あっ、あの時の質問要望がきっかけになったのね」と振り返られるでしょう。

さて、どんなやり取りになるのか乞うご期待ください。

資料8センチの重み

2026年2月25日

資料8センチの重み‼️

過去最大の一般会計予算3兆2,224億円。

→2026年度愛知県予算。

企業や県民の皆さんが納めた税金等から成り立つそのお金が何にどのように使われるのかが全県議会議員に対し4日間に渡り各担当局から説明され、本日がその最終日でした。

これらの事業に対しての議案質疑(事業内容への質疑)があるのでその文案作成準備に取り掛かります。

ちなみに自身のテーマは既に明確になっています。

昨年度提言してた施策が事業化したものもあります。

さあ、楽しみです。

中山間地域の課題

2026年2月22日

ジビエ肉、鳥獣被害対策に関心を寄せ始めてから様々な関連イベントに参加してます。

単なる被害対策というより、中山間地域をどのようにしていくか、地域の繋がり、空き家、耕作放棄地をどのように対処していくかというもっと大きな視点でモノをみていかないといけないなあ、と学べば学ぶほど感じるようになりました。

感じるだけ、ではダメなのでどう課題解決していくかの具現化に向け取り組んでいきたいと思います。

18年の時を経て。パーキングパーミット制度

2026年2月21日

Screenshot

18年越しでの要望が実現‼️

これ、火付け役は私の前任者のこじまたけゆき県議会議員が2008年に議会質問したこと。パーキングパーミット制度。

多胎児家庭への配慮は大久保さんに私から頼んで入れてもらいました。

まさに長い年月を経て、内容を時代に則したものにする連携プレーです。

そう考えると、今、議会で質問要望してすぐには実現せずとも、未来へ向けて種を着実に植えることになってるんだなあと感じます。

ジビエ肉とパエリア

2026年2月20日

くさい、硬い、おいしくない、高いなどあまり良いイメージがないジビエ肉。これ、先入観。

実は臭くない、硬くない、美味しい、(あっ、安くはないですが…)ジビエ肉なんです。

確かに「クセ」はありますが滅多に食べる機会がないいわゆるハレの食べ物。

ジビエフェアで食べた肉、美味しかったです。
その際はパエリアと一緒に食べました。

中山間地域が多い愛知県。

鳥獣被害対策で捕獲されたイノシシやシカの肉。
そのジビエ肉も一つの食材としてアピールできるのではと思い、担当課には戦略を考えるようにお願いしてます。

名古屋メシ、味噌文化と共にジビエ肉も!!

命をいただく。

食わず嫌いにならず、チャレンジし甲斐あります。

多胎児家庭のパパたちへ

2026年2月16日

年2回開催されてる多胎児パパの集いを覗いてきました。

今回は豊田市男性保育士連盟から複数人が「講師」として来てくれてて、数人ごとにパパグループに分かれて雑談。

普段、なかなかパパ同士で、しかも同じ多胎児家庭境遇のパパでしか話さないという機会はほぼないと思うので、このような会で知り合えるのはお互いとても良いことだと思います。

パパが話し込んでると子どもは左右別々に動き出す。
それを周りの人達が面倒見てくれる。
そんな安心感が感じられる集いでした。

準備をしてくれた方々、ありがとうございます。

最後に愛知県が今年6月から始めるパーキングパーミット制度についてお知らせし、多胎児家庭に配慮した使用期間のことも伝えたところ、「それは助かる〜」と。

いろんな制度も知って、使ってもらわないとモッタナイ。

がん教育

2026年2月15日

「がん教育環境の極み」を見た感がしました。

沖縄がんサポートセンターの取り組みが参考になりますよ、とがんサポートかごしまからお聞きして訪問してきました。

2日間の中で教育庁、小学校での取り組み、病院での意見交換、そして糸満小学校6年生の三クラス同時にがん罹患経験者が各1人ずつによる授業を見てきました。

愛知県でもがん教育の授業を参観してことありますが、ちょっと違うモノ。

とにかく特に授業内容がスゴイ。

授業へ向けた綿密な擦り合わせがセンターと学校間で事前に行われ、実際の子供達への授業。

派遣講師の質の高さとそれを支える大学の協力を得た研修制度実施。

派遣講師と学校のマッチング方法も素晴らしい。

とにかく参考になること満載‼️

授業の中で、サポートセンター理事の徳元さんが「がんになったのは不運だったが、不幸ではない」と言ってたことが印象に残りました。

また、がんへの意識が授業前後ではガラリと変化。

「(授業前)死ぬ→(授業後)治る」

気づいたことはがんへの認知感の変化だけでなく、命の大切さを感じること。

教室の後ろで聴かせてもらいましたが、当事者のがん罹患、治癒へのストーリーに感動、聞き入ってしまいました。

子供達にも響いてました、真剣に聞き入ってたのでわかります‼️

愛知県のがん患者の方→がんサポートかごしま→沖縄がんサポートセンターという紹介の連鎖で繋がった縁。

けして、インターネットだけでは集められない貴重な情報もゲット。現地現物での気が付いたことも多々。

今回の機会をいただいた沖縄がんサポートセンターの徳元さんに本当に感謝です。

スポーツビジネス

2026年2月13日

こんな時代が来るなんて‼️

と、感無量。

というのもスポーツマーケティングをテーマとして行政がセミナー実施する時代が来た、ということ。

県主催で開催された「サントリーの実践に学ぶスポーツマーケティング」セミナーを聞きに行きました。

欧米から30〜40年遅れてこの分野が日本でも普通にやっと語られるようになってきました。

自身、スポーツマネジメントを学ぶには欧州か北米か!?で迷って最終的には欧州ドイツの大学を選択したわけですが、当時ははスポーツマネジメントが学べる大学は日本にありませんでした。

でも今は、愛知県にもあります‼️

中京大学にも今はスポーツマネジメントコースがあるとのこと。セミナー終わりに宣伝をされていました。

興味ある方、ホームページで見つけれると思います。

今は冬のオリンピック、そしてその後ワールドベースボールクラシック、ワールドカップサッカー、秋には愛知でアジア・アジアパラ大会と興奮の坩堝を経験できる2026年。スポーツを観る、支える人の力は大きい

平和と命の大切さ

2026年2月11日

兵隊より一般市民の犠牲者数が多かった沖縄戦。

糸満小学校のがん教育で命の大切さもフォーカスされた授業を参観した後、糸満アブチラガマを訪問。

実際のアブチラガマで説明を受け、追体験とその凄惨さを目の当たりにしました。
アブ(深い縦の洞穴)、チラ(崖)、ガマ(洞窟やや窪み)をくっつけた造語で戦争時の隠れ場所。

3ヶ月間、住民は野戦病院化したこの場所で過ごし、担ぎ込まれた人でも麻酔なしでの手当や薬不足、戦時下で精神的におかしくなった人たちも収容され、死を待つだけのスペースもあったとのこと。

ガマは写真撮影はできませんが、ガイドさんからのコメントが脳裏に残りました。

修学旅行で訪問する高校生も全国から訪れるそうです。

戦争は為政者の強欲、自己満足の極み、その犠牲になるのはいつも一般市民。
多くの人たちはこの負の歴史をやはり現地で学ぶべき、だと感じました。

教科書では知り得ないことがたくさん。

山登りなどで酸欠になって初めて気がつく酸素、空気のありがたさ。当たり前だけど日本が戦後築き上げてきた平和の大切さを守るべきと改めて確認。

こんな悲惨で非生産的な戦争を二度としないようにするのが大人の次世代への責務です。

ママ大変、パパ役立たず…

2026年2月6日

「ママの大変さハンパない」「パパ役立たず」…

など妊娠〜幼児期までの育児についてパパママ擬似体験を通した際の高校生のコメント。痛烈!

ライフデザインを学ぶ特別講座を豊田市が企画し、高校で実施されると聞き、現場を見に行ってきました。ボードゲームを使いながら高校生が育児でのいろんなイベントをパパママ役で擬似体験し、その大変さ、楽しさを学ぶ内容でした。一年生200人が小グループに分かれ、ボードゲームを囲み大盛り上がり‼️

妊娠、出産、育児を当事者ごととして想定することで家事育児を身近に感じながら出てきたのが冒頭のコメント。

友達の家庭内がどんなのかはなかなか知り得ない中、各々が育つ家庭スタイルや考え、価値観も他人と比べることで実は多様性があると気がついたようです。

でも想定してなかったコメントもありホッとしたとともに嬉しくもなりました。

それは…

→「子育ては大変だと思ってたけど、楽しいかも」、「親は愛情注ぎながら育ててくれてることがわかり感謝します」など。

ライフデザインを学んだからこそ気がついた視点。自分ごととして向き合えば親の有り難さもわかるんですね。

親の心、子知らず、から脱却し得る講義でした

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