ガン患者に寄り添う
がん罹患率は2人に1人。死亡原因過去50年ずっとがん。
一方、最近のデータによると生存率高いのは男性は前立腺がんとのこと。
つまり、がんサバイバー。
そのような方が安心して外出できる環境整備は大切。前立腺がんになった方は尿もれパットを必要としてる方も多く、外出時に付け替えした際、使用済みパットを捨てる場所に困り、それが原因で外出を控える、という声を聞きました。
そこで男性用トイレへのサニタリーボックス設置を議会で質問要望。当初は担当課はどこになるのか!?、そんなの使う人いるの!?という懐疑的な意見がありました。
が、先ずは公共施設での設置を進めてもらい、今では多くの市町施設でも見かけるのが普通になってきました。
未来のふつうを作る取り組み。
何も始めなければその後が生まれない。
という意味ではゼロを1にする。
実績ができた後は増やすだけ。
そのようにこれからも一歩ずつ、困りごと課題を潰す取り組み、当事者のため着実に進めていきます。
