水道管チェックにDX
先日、総務大臣賞を受賞した豊田市の事業に関し市の担当者と公明党愛知県本部の防災減災対策本部に属す他市町議員と共に豊田市で意見交換。
訪問した前日に受賞式に出席したご本人から経緯や事業内容、課題に関し様々聞き取れました。
実は数ヶ月前から日程確保してたのですが、タイミングよく今回の受賞式翌日での我々の視察となりました。
☀︎豊田市の水道管総延長は3,700キロで他中核市平均の2倍‼️
☀︎耐震適合率が全国平均以下で33%
☀︎水道管劣化での漏水被害年1,000件弱などの現状…
どのように時間、費用で対策しようか考え、試験的に衛星技術を使った診断で
→調査期間短縮5年→7ヶ月、
→調査費用大幅削減、
→漏水発見箇所大幅増
など効果は出てるとのこと。
導入キッカケは、この技術を取り入れてる他国事例を取り上げた、とあるテレビ番組見た職員の課内での提言から一気に事が進んだとのこと。今では全国の市町でも豊田市の取り組みを見て導入してる市町が多く、その起爆剤となった豊田市。
豊田市職員から国、県への要望もあり、次の行動へのアイデアが既に浮かんできました

