大人の発達障害
へき地(中山間地域、離島)教育
ボッチャで盛り上がり
東日本大震災
改めて自然災害の恐ろしさ、原発被害の悲惨さを目の当たりにしました。
とある小学校では裏山の高台への小道を普段遊んでる生徒が知っていたため、そこから全校生徒が避難し、津波に巻き込まれずに全員助かったとのこと。
デフリンピック視察からレンタカーで目的地に向かう際、帰宅困難地域の横を何度も通過し、ほぼ廃墟となったエリア、灯りが一つもない漆黒の夜になんとも言えない気持ちになりました。
また高速道路脇の電光掲示板には放射能汚染濃度、〇〇シーベルトと地域エリアによって濃度が違い、現実をまざまざと見せつけられました。
でも新たな福島県、復興プロジェクトが進んできているのも体感しました。
全国のリトルベビーハンドブック
早産についての認識を高め、世界中の早産児とその家族の関心を高めるために制定されている国際デーです。
低出生体重児、極低出生体重児、いわゆるリトルベビーのご家族にはリトルベビーハンドブックが渡される環境が全国で整いました。
写真はその全国のリトルベビーハンドブックになります。
→東京の改訂をさしかえて新しく47冊と地域別のリトルベビーハンドブックの写真を提供いただきました。
成長曲線が普通の母子手帳だと合わない、内容が寄り添ったものでないなど不安になるような場面も散見するため、改善が必要な場合のリトルベビーハンドブックもあります。
そこで、愛知県の現行のリトルベビーハンドブックの改訂がされるべく、知事に要望、議会で質問要望し、具体的に県で検討がスタートしています。
小さな声を行政に届けて具現化するまで追い続ける。
継続あるのみです。
デフリンピック
デフリンピックサッカー。日本、イギリスに2-1で勝利。準決勝に進出⚽️。
(イングランドでなく、イギリス)
ボランティア、応援団、選手との一体感。
来年は愛知でアジア、アジアパラ大会が開催されるのにともない、雰囲気を感じるため視察してきました。
運営改善できるところも参考になりました。
それにしても観客席での地元高校生の応援。すごく盛り上がってました。
通常サッカーとは何が違うんだろう、と見てましたが、主審も旗を持ってるところ。
ホイッスルが聞こえないので視覚に訴えるしかないのは当然ですね。
あとは特に違いはなく、激しいゲーム。
試合終了後の両チーム選手同士での互いの健闘の讃えあいやイギリス選手の泣き崩れる姿。グッとくるものありました。
会場は福島県のJビレッジ。自身にとって20年ぶりの再訪問。懐かしかった。
東日本大震災の際には一時的に災害司令場所ともなっていたため、その変遷も見させていただきました。
がん教育、偶然の出会い
火山灰には慣れてるので風向き予報を見ながら洗濯物を外干しか室内干しにするかを決めるんですよ、とのこと。判断ミスは致命傷‼️になるようです
夕方からの鹿児島県庁での打ち合わせ。県庁前にドカンと鎮座する桜島。雄大な姿に暫し見惚れてました。
さて、県庁での打ち合わせテーマはがん教育。
実は愛知県に住む当事者と懇談してる時に紹介されたのが鹿児島県での当事者団体と行政が連携してる取り組み。
とても参考になりました。
話の中で更なる他の好事例を紹介いただき、そちらにも興味が出てきました。
まさに偶然の発見、出会い。→セレンディピティ。「思いがけない偶然がもたらす幸運」や「価値あるものを偶然見つける能力」。
児童虐待防止学会にて
半年前から予定に入れてた札幌開催の児童虐待防止学会に参加して様々な分科会を聴講しました。
うち、多胎家庭支援をテーマした分科会で登壇されたのはいずれも当事者として支援団体を引っ張る岐阜多胎ネットの糸井川さん、ふたごじてんしゃ開発者の中野さん、三重多胎ネットの松本さん。
皆さんとは多胎支援をテーマに2019年から繋がってるので、興味深く発表を聞かせていただきました。
また愛知県から多胎家庭訪問支援などを委託されてるホームスタートジャパンの理事の方とも初めて会話しました。
→愛知県の子育て総合計画、はぐみんプランに多胎家庭支援がしっかりと明示されていることに感謝の言葉をかけていただきました。
これ、議会質問で5年前に行った要望が今のふつうになってること嬉しい限りです。
見てないようで見てる
飛行機が滑走路に入る時、窓際席からふと外を覗くと係員が飛行機へ手を振っているのを毎回見かけます。係員にとっては「乗客の方は見えてるのかなあ」と思うかもしれませんが、ハッキリと見えてます。いつも、丁寧だなぁと感心してます。それと同じなことなのかなあ、と感じた朝の街頭挨拶。
歩いてる方から、「地道な活動お疲れ様。誰も見てないと感じるかもしれないけど、見てる人はキチンと見てくれてるから。夏も冬もよく立ってるよね。その笑顔、忘れないよ‼️」との声掛けをいただきました。
で、思い出したのが冒頭の空港滑走路での係員の手振り。誰が見てようが見てまいが、声掛けされようがされまいが、愚直に継続すること、大切ですね。









