鳥獣被害対策とジビエ
ふと思い返すと最近、女性経営者と話す機会が多いなぁと感じます。
ジビエ事業を行う一般社団法人daidai代表理事、且つ里山獣医でもある齋藤さんもその1人。学生時代にインターンで対馬に来て、艱難辛苦ありながらも事業を立ち上げたとのこと。
獣害→獣財へのイメージ変換。
駆除しても減らない被「害」というネガティブな考えではなく、減ることのない無限の資源、食「財」というポジティブな視点でイノシシやシカを捉えること。
でも、できるだけ被害を減らし、農作物被害で困る人を助けてあげたいという信念も。
今日はレクチャーを受け、意見交換だけでなく、捕獲罠の仕掛け体験、捕獲したイノシシの搬入から解体作業までの一連工程をずっと見させていただきました。
命のいただく、という意味で背景を知るからこそ残酷な作業でなく、尊い作業と捉える事ができた時間。
貴重な意見交換、現場体験ができた一日でした。
追記)
説明していただいた女性スタッフの川端さんと超偶然の重なりがありました‼️
名刺交換するなり、「双子のお子さんのパパなんですね。実は私自身、弟がいる双子なんです」と。
愛知から遠く離れた対馬で共通点ある人とピンポイントで出会うなんて、と驚きです。
