ほぼ紙トイレ
毎年、この時期、体育館で汗だくになりながらやってたので、気合い入れてタオル、大ボトルの水、団扇を持っていきましたが…。
違う違う、気温が違う‼️
と思ったらエアコン設置されてました。
快適でした‼️
ということで、様々な訓練内容がある中で昨年と違うのはペット避難とほぼ紙トイレの初お目見え。
いずれも県も市町と連携して進めてる案件。
「ほぼ紙トイレ」
春先に公明党県議団への業者からプレゼンテーションがあった後、コレは避難所開設訓練に活かせそう、とピンときました。
即、地元関係者に紹介して、検討頂き、今回の避難所訓練での採用となった、という経緯が実はあります。
カタログでの紹介より実物に触って、作り、解体する作業をするとトイレの大切さと設営準備の大変さも体験できます。中学生に実際にやってもらったのは意味が大きいです。
その中学生がトイレ、飲み水、非常食を使った調理、ペット避難所、避難受け入れ作業などを実体験できる取り組み。
当日までに実行委員会、地元消防団はじめ、多くの方々の準備があっだからこそのスムーズな運営。
豊田市社会福祉協議会でインターンをする大学生も参加してて、「ほぼ紙トイレは知らなかったので勉強になりました。もっと知ってもらわなきゃ。SNSでバスらせたらなあ」とのコメントも。
良い取り組みも知ってもらう努力をしないといけません。
いつ来るか分からない災害に備える訓練。
とにかく、皆さんお疲れ様でした。












