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愛知県議会議員 (豊田市) 
加藤たかし

ほぼ紙トイレ

2025年8月31日

地元の避難所開設訓練にて。

毎年、この時期、体育館で汗だくになりながらやってたので、気合い入れてタオル、大ボトルの水、団扇を持っていきましたが…。

違う違う、気温が違う‼️

と思ったらエアコン設置されてました。

快適でした‼️

ということで、様々な訓練内容がある中で昨年と違うのはペット避難とほぼ紙トイレの初お目見え。

いずれも県も市町と連携して進めてる案件。

「ほぼ紙トイレ」

春先に公明党県議団への業者からプレゼンテーションがあった後、コレは避難所開設訓練に活かせそう、とピンときました。

即、地元関係者に紹介して、検討頂き、今回の避難所訓練での採用となった、という経緯が実はあります。

カタログでの紹介より実物に触って、作り、解体する作業をするとトイレの大切さと設営準備の大変さも体験できます。中学生に実際にやってもらったのは意味が大きいです。

その中学生がトイレ、飲み水、非常食を使った調理、ペット避難所、避難受け入れ作業などを実体験できる取り組み。

当日までに実行委員会、地元消防団はじめ、多くの方々の準備があっだからこそのスムーズな運営。

豊田市社会福祉協議会でインターンをする大学生も参加してて、「ほぼ紙トイレは知らなかったので勉強になりました。もっと知ってもらわなきゃ。SNSでバスらせたらなあ」とのコメントも。

良い取り組みも知ってもらう努力をしないといけません。

いつ来るか分からない災害に備える訓練。

とにかく、皆さんお疲れ様でした。

長期インターン

2025年8月29日

2週間のインターンでは企業のことなんて分からないよなぁ、と思います。

数ヶ月やってみて初めてその職種が合うかどうかが少しは判断できるレベルになるのかな…

休学して半年間のインターンとか海外の大学では普通。

国際化、選ばれる人になるには面接時に「何を本人が企業にもたらすか」を語れると強いと思います。

とすると、卒業して就職してから教育を受ける姿勢から、垂直スタートできる人材の方がこれからは重宝されるかもしれません。ましてや世界人材のスタンダードやAI競争から考えるとますますそうかも。

思い出すとドイツの大学では自分は合計1年休学でインターンしてました。まあ、インターンしないと卒業できなかったということもありますが。

(日本経済新聞8月29日付朝刊)

 

パトラン、プロギングの次は!?

2025年8月27日

走りながら防犯パトロールをする「パトラン」、

ジョギングしながら清掃する「プロキング」など

「ながら〇〇」は一挙両得の面も。

自分の場合はジョギングしながら道路河川交通安全を確認することがよくあります。

あっ、ジョギング中に先日、河川法面崩壊直前の修繕要望への対処、確認できました。

別室→校内フリースクール

2025年8月26日

かつて「別室」とも言われていたような今の表現の「校内フリースクール」。

登校できたけど自分の教室には勇気なくて入れない。違う専用入り口から入るなど配慮がされてるところもあると聞いたことあります。

起立性調節障害の件で相談受けた際にこのような環境整備が進めばありがたいと言われて、現場視察に全国飛び回り、議会質問したこと思い出しました。

交通空白地人口

2025年8月24日



交通空白地人口。

鉄道駅から半径800m、デマンドバスやコミュニティバス等を含むバス停から半径300mの範囲外に住んでる人。要は公共交通の便があまり良いと言えないエリアに住んでる人口。三大都市圏でワースト自治体が豊田市。豊田市は公共交通機関の便が悪いと…、よく要望があります。「なんとか移動手段の確保のなんとかしてほしい!」と。

解決案の一つ。

コミュニティ・カーシェアリング。自治区の中で自分たちで車を共同保有し、適宜、目的に応じて運営する方法。実は豊田市内でも数箇所で既に実施されています。これ、愛知県も推してます

この取り組み、2019年に石巻市にあるコミュニティ・カーシェアリング協会を訪問して意見交換したのを思い出します。その後、議会でも提言し、徐々に広がりつつあるこの取り組み。

地元の豊田市でスタートしたのは嬉しい限りです。今後も県下で広がればいいなぁと。

(写真 日経新聞8月24日付朝刊)

女性のトイレの長い列解消

2025年8月22日

女性トイレの長い列解消へ、国交相が動き初めてます。課題解決の一つとして状況に応じた「常設男子トイレの一時的な女性トイレへの転用」という案も。

→実はこの案、すでに愛知県で実現してる施設があります。IGアリーナ️なんです‼️

なぜ気づいたかというと、別件で強力に推し進めている「授乳室での搾乳できます」環境整備の現状を調べてる時、現地で教えてもらいました。

(写真記事 中日新聞8月21日朝刊)

壮大なストーリー

2025年8月20日

「最後には人なんです。
そこに繋がっていくんです」
と熱い想いで語られた美郷バレー構想の推進中心者で
島根県美郷町役場勤務の安田氏。

人口4,700人程度でかつ島根県トップの高齢化率
約50%の町。
そんな状況下、一念発起で周りの反対を押し切りながらも、手弁当で見事に全国から視察に来るほどの素晴らしい事業に成長させた物語
→美郷バレー構想。

(青森県除き、全ての都道府県から視察が来てるそうです)

鳥獣被害対策で意見交換してたのが、地域活性化までに至る壮大なストーリーになってて非常に興味深いものでした。
ワクワク感満載。

意見交換後、ランチのお勧め店を受け、
地元の人気の定食屋でジビエ定食を堪能。

これ、イノシシ!?シカの肉!?というくらい
美味しかったです。

このお店を目指して美郷町を訪れてくる人も
多いとのこと。
わかりました、その理由が。

店名→またたび

山の中の山奥にあり、交通の便は余り良くないですが、
レンタカーなどで、ぜひ‼️

ほぼ紙トイレ

2025年8月18日

災害時の最優先事項はトイレの確保。

汚い、数が少ないとトイレへの回数を我慢するようになり健康に悪影響を及ぼします。

トイレカー、トイレトレーラーなど様々な形態がありますが、こんなのもあります。

ほぼ紙トイレ。軽く、粗大ゴミにもならず、簡単な組み立てることができ、プライバシーや防犯にも配慮。

ぜひ必見のトイレです。

(写真記事:中日新聞8月18日朝刊)

起立性調節障害

2025年8月17日

起立性調節障害、いわゆるOD。図書館でたまたま本を見つけました。

先日、脳脊髄液液減少症の講演会当に参加した際、ODとの関連性について医学面で説明があったことを思い出しました。

著者の吉田先生。

ODに関し議会質問準備でお話を伺ったことあり、懐かしいです。

そもそものきっかけが当事者からの相談を受けたこと。

それを議会で教育委員会に投げかけたのですが、その後の啓発取り組み現状を再フォローしていきます。

負けに不思議な負けは無し

2025年8月15日

過去から学ぶこと、
周りから学ぶべきところ、
良いところは積極的に吸収し、
社会変化への柔軟な対応も必須。

「ガラパゴス化」しないために。

そのためには最前線で動かれてる地元議員のナマの声が重要。

でないと、改善も成長も改革も絵に描いた餅になってしまいます。

REBORN、公明党。

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