はぐみんカードがバージョンアップ
長らくお待たせしました。皆さんの強い味方、子育て世帯の優待カード「はぐみんカード」が遂に次世代サービスを提供開始しました。
(一昨年の議会で質問要望してたモノが約1年半越しで具現化できました)
これまでのカードとの違いは
・スマホでも使えるデジタル版が登場‼️
・多子世帯向けサービスの開始‼️
・はぐみん優待ショップ検索が簡単に‼️
特に検索機能では現在地から優待ショップを探すことができ、授乳室等を備える施設もわかりるようになります。
情報はこれから随時アップデートされるので、現時点ではまだ反映されてないところもあるかと思います。
新規スタートなので改善、カイゼンで。
以下のURLから新規登録してスマホで特典をショップで使い倒しましょう!
https://hagumin-net.pref.aichi.jp/
メールアドレス、パスワード設定後、居住自治体名と子どもの生年月日のみ必要。3人以上の子育て世帯は多子世帯カードになります
あっ、カードとの併用も可能ですが、多子世帯用はデジタル版しかありません。
これで外出時の「カード忘れ、優待逃し」ともおさらばです。
世界自閉症啓発デー
不思議なメガネの数々。
陶器の城。
鮮やかなカラーの絵画。
絵の具や水彩画。
iPadでデザインしたもの。
自閉症の方々が作ったアート作品。
世界自閉症啓発デーの一環で開催されているオーティズム・アート展に行ってきました。
素晴らしい作品の数々。
たまたま先日、パウル・クレー展を鑑賞してきたので、芸術に浸る週末を過ごしました。
ちなみに4月2日は世界自閉症啓発デー。
大府会場での展覧会は先週末か最終日でしたが、3月22日〜4月13日はおかざき子ども美術博物館でも展示予定。
必見です!
中京大学の学生さんによる作品説明、作者からの直接説明、そして似顔絵を描いてもらい、モフモフ針金モールを使っての熊の作品を大学生に教えてもらい、作ってみました。
まあ、熊には一応見えますかね!?
パパママ教室
豊田市主催のパパママ教室に40組も参加。
つまり80人‼️
そして別室では同時にパパと一緒のベビー教室も並行開催。ここも満員御礼。
ちなみにママは別室にいて、男性同士が気兼ねなく話せる雰囲気が作られています。
何より、会が終わった後に参加者パパ同士で連絡先を交換したりで、横の繋がりが自然とできることや同じ境遇を共有、共感できるのはとても良いことです。
定期開催されてるこの会を覗いてみました。
市の担当課職員や男性保育士とも会話しましたが、とりわけ男性の家事育児に対する意識が高くなってるとのこと。
なので、そこに応えるだけの支援策を広げていかないといけない。
母乳バンク特別講座
コロンビアでスタートして、全世界に広がったこと、知りませんでした。
さて、一昨日、2年前からスタートした高校生を対象にした全国初の取り組み、恒例の母乳バンク特別講座が豊田東高校看護プランの生徒さん約20名に対し行われ、私も聴講してきました。
低出生体重児、NICU、母乳の大切さから始まり、母乳バンク、ドナーミルクの意義や課題を藤田医大にある母乳バンクの責任者でもある宮田先生に講義していただきました。
看護プランに属する生徒さん達が臨場感溢れる話を現役医師から聞けるのはなかなかないと思うので、良い機会になったかと思います。
若い人たちの母乳バンク、ドナーミルクへの理解が深まれば、将来、自身にとって役に立つこと場面も出てくるかなぁと。
母乳バンクの認知度の向上と医療機関がドナーミルクを使う際の費用負担(ドナーミルク受ける方の負担はありません)の説明もありました。
この課題への取り組みは行政からの支援が必要な為、私も議会を通して担当課と協議中。
家庭でのアンコンシャスバイアス打破‼️
来年度予算の議案への質疑で2テーマを取り上げました。
①家庭における性別的役割分担意識の打破
②猛暑対策としてのクーリングシェルター
①→愛知県はとりわけ性別的役割分担意識が全国比で高い。つまり、家事育児は女性がやり、男性は仕事、という考え。
←そんな考え古い‼️という考えが広がってきてます。
男女共家事育児は当たり前、と捉える若い人は8割。
時代は変わってきてますがまだまだ。
家庭で親が家事育児にどのように振る舞ってるかを子供は見てます。
共家事育児へのロールモデルの存在は大事。
なぜなら子供は家庭での親の様子を見たことにより自分達が大人になった時の行動パターンが似てくるからです。
大人の意識変革も必要ですが、子供たちへの働きかけも大切です。
で、教育委員会へ提案したのが、
「長期休暇の際の宿題の一つとして、家庭での親の家事育児を観察して見える化をし、話し合う、というのはどうですか!?」と。
観察される大人の家事育児への意識変革、子供も家事育児が誰がどれくらいやってるかがわかるようになると。
そしたら、例えば、「なんでお母さんばかりが料理、洗濯してるの!?お父さん何もしてないじゃん‼️」とかいろいろな気づきが出てくること間違いなし。
折しも3月8日は国際女性デーが制定されて、50年。
愛知県ののアンコンシャスバイアスを変えていかなくては。
ガン医療、教育について
授乳室での搾乳
環境整備について愛知リトルベビーサークル希望の光のメンバーの皆さんと安江参議院議員を交えて意見交換。
コレまでの国の動きと県の動きを情報共有できました。
本案件。愛知県では着々と進みつつあります。
県内のとある某大手ショッピングモールの授乳室にも搾乳の表示が多言語で貼られてるのを見せてもらいました。
まだまだコレからの広がりに尽力していきます。
皆で課題共有もしたので、国でできることは国で、県市町でできることは県市町で、議員ネットワークを活かし、フットワークの軽さで環境整備を進めていきます。
リトルベビーについては多胎児支援とも重なるところが多々あるので、いろんな視点で多面的に取り組んでいけると感じました。
あっ、話が産後うつ予防や家庭における性別的役割分担などにも話がおよび、とても充実した時間となりました。
メンバーの皆さんに感謝です。
やっぱり、当事者との意見交換が現場を知るには一番大事‼️









