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愛知県議会議員 (豊田市) 
加藤たかし

太陽のような存在

2025年1月30日


やはり現場に行くといろんな課題がわかります‼️

昨日は男性保育士として保育、療育、コンサルはじめ様々な分野で活躍、精力的に動いてらっしゃる刈谷市で株式会社太陽SUNを立ち上げたばかりの今津太陽さんを尋ねてみました。

先日も豊田市で開催された子育て戦隊パパレンジャーでも共演!?させてもらってた仲。

そもそもの出会いは多胎児家庭支援イベントに太陽先生が講師として招かれてたのがきっかけ。

それ以降、様々な行事に顔を出しては声掛けさせてもらっています。

今津さんの会社スタッフも交え、今の課題、今後の取り組みなどについて意見交換。

県行政への宿題もいただきました。

少子化の中、子どもたちへどのように良質な支援をしていくのか。大切な視点です。

もちろん子どもにとってだけでなく、保護者、施設のスタッフ、全ての人にとってのハッピーな環境の醸成。

昨日は療育の観点で施設も見学させてもらい勉強になりました。

今津さんの子供達に対する接し方、考え、素晴らしいし、それが反映されてる児童発達支援事業所はっびーさん、だなぁと感じました。

島留学

2025年1月29日

島根県立隠岐島前高等学校。

島根県隠岐諸島の「中ノ島」にある海士町にある高校。

以前は島の少子化、進学先として選ばれない、教師不足などお先真っ暗、廃校寸前の高校でした。

が、そんな環境から今では地元中学生からも進学先に選ばれる、島外からも越境入学の人気が高い高校に。

島留学。

その仕掛け人である一般財団法人地域・教育魅力化プラットフォームの岩本悠代表理事と意見交換しました。

聞いててワクワクする内容。まさに地方創生と「何かある」を連想させる取り組み。

過疎化や地元住人では気付きにくいことでも外の人にとったら魅力的に思えること、多くあります。

それを活かしていく。

世界的、違う視野を持ちながらの地域での活動。

いわゆるグローカルな意識。

教育に必要な観点の一つですね。

島の高校で学んだ地元出身の高校生のみならず、島留学してきた島外の子が大学進学後、島に戻ってきて働くケースもあるようです。

また、女性流出に悩む地方自治体が多い中、島では女性の流入が増加して、男性より女性の方が多くなってきている、とも聞きました。

昔では考えられなかったことのようです。

魅力は作り出すもの。

気付かないリソースは意外とゴロゴロと目の前に転がってるのかもしれません。

そんなリソースを最大限に活かしている典型例だと感じました。

とても参考になる意見交換になりました。

子育て戦隊パパレンジャー

2025年1月27日

豊田市男性保育師連盟の子育て戦隊パパレンジャー。

大人気の定期開催の講座。

講座、といっても座学でなくパパと子どもたちが思いっきり五感を使って楽しむ講座。

昨日が今年度の最終回で、修了式もありました。

子ども達の、えー今日で終わるの…、という悲しそうな顔と楽しかったあーという笑顔で満ち溢れてました。

そんな最終回に飛び入り参加してきました。

赤、青、緑のパパレンジャーといっしょ急遽、即興でカトレンジャー、として。

3時間程度、いろいろ見たりやったりして一緒に楽しませてもらいました。

参加するパパ達が実行委員会をつくり、年間の企画をいろいろ考えたそうです。

それにしても最終回の遊び道具はは、えっ、コレ、パパ達が自分たちで作っちゃったの!?というぐらい完成度高いもの。

子ども達大喜び‼️

スマホでゲームしたりするのも今の時代、ハマりすぎなければ適度にはいいかもしれませんが、今日のように外に出て、いろんな人たちと触れ合いながらの遊びとそこから出てくる笑顔

見てるこちらも笑顔になります。

素晴らしい取り組みです。

パパ、子どもにも超人気の講座。

来年度も募集スタートしたらすぐ埋まりそう、と言ってました。楽しみです、来年度も。

企画、運営のパパたち,お疲れ様でした‼️

(まあ、でも子どもたちの笑顔で疲れも吹っ飛ぶ!?でしょうが].

スイデンテラス

2025年1月26日


鶴岡市のスイデンテラス。

田んぼを埋め立て建設したデザインが良いホテル。

坂茂氏のデザイン。

(豊田市博物館のデザインもされており、ちょっと身近に感じました)

旅行者のためのホテルかと思ったら、実は研究施設の宿泊所としての役割が。隣接する鶴岡サイエンスパークで働く人たちも泊まれる場所。

本当は観光ホテルでは無いということがわかりました。

でも多くの観光客がここを目当てでやってきます。

鶴岡サイエンスパークを視察した際、広大なエリアの一部に立っているのがこのホテル。

鶴岡市を訪問する際はこのホテル、泊まる価値あり。

でもハイシーズン、ローシーズンでダイナミックプライシングを導入しており、冬の今が最低価格のようです。

副総支配人とも意見交換しましたが、人材確保や季節による宿泊客の偏りなど、経営関係で実は様々越えるべき課題が多いとのことです。会社としての今後の取り組み、非常に興味深いものでした。

令和7年度当初予算編成要望

2025年1月23日

愛知県の令和7年度当初予算編成へ4分野132項目に渡っての重点事項を知事へ提出。

同時に物価高騰対策への要望も提出。

どれも今後の、そして現在の県民支援に必要なもの。

現場の声を聞き、スピーディーに動く。

(記事:中日新聞県内版頁 朝刊1月23日付)

起死回生、加茂水族館の極意

2025年1月23日

小さい、古い、田舎、貧乏の水族館。豪華さユニークさ一切なし。

そこから…。

「他人から見てのデメリット」から「他人が持てないメリット」を生み出す。

経営的にどん底を味わい、いつ潰れるかわからない瀬戸際に追い込まれたコレまでの経験に全て意味を持たせた。

「人と同じじゃあダメ。どんな良いことやってても知られてないとダメなんです。ちゃんと知ってもらう努力が必要」と。

昔のジリ貧状態からホントに奇跡の大復活‼️

ないものを嘆くのは単なる無いものねだり。

あるもので勝負する。

現場をとことん知っての突き詰め、クラゲで世界一になるという目標を掲げて突き進んだそうです。

「かもすい」こと、鶴岡市立加茂水族館の奥泉館長、すごい。

県議団視察先での意見交換、大変参考になりました。

搾乳を気兼ねなく

2025年1月20日

 

搾乳したいママが授乳室に気兼ねなく入れる環境の整備を進める。

県全体に広がる取り組みになればと願います。

9月県議会で質問、要望したテーマです。

国でも安江参議院議員が国土交通委員会で愛知県の取り組みを紹介しながら質問、要望されました。

実はその直前に安江参議院議員と会話して、「国もしっかり動いてもらえるよう、また表示方法、表現方法や当事者の意見もしっかりと聞いてほしい」旨、お伝えしてました。国政の場でも働きかけてもらえて、嬉しい限りです。安江さん、ありがとうございます

国は先行自治体や当事者団体とも意見交換し、環境整備を促進検討するとのこと。

県の担当課と話した時、「既に国からヒアリングがあった」とのコメントがありました。

並行して、当事者の方とも国は意見交換する手筈が整えられてるようです。

愛知県として今後の動き、国の動きを感知しながらも、先行導入県として、県下自治体への広がりを働きかける取り組みも進めるようにしっかりとお願いしました。

国と県と各市町のスピード連携。

現場の声を行政へ確実に届け、カタチにします。

有言実行。

パパ産後うつ

2025年1月19日


「産後うつになる直前だったかも。話を聞いてもらえる機会や相談窓口なんかあればいいのに…。SNSで探しまくってやっと見つけたから何とかなったけど」とはあるママからのコメント。

県や市町村にも産後うつ専用窓口はありませんが、包括的な子育て相談窓口はあります、と言っても使い勝手悪ければ、または知られてないとそれはそれで行政の課題。

産後うつはママもパパも同じ割合でかかるとのこと。

ママ支援の充実と共に、なかなかパパ目線でのパパへの支援がまだまだ不足しているのでそこの底上げを。

議会でも産後うつ防止やパパ支援スタートをことあるごとに要望しています。

愛知県の次期子育て政策でもあるはぐみんプラン2029にもこのテーマ、ガッチリ入れてもらうよう、一昨年から継続的に担当課に伝えています。

言いっ放しでなく、カタチになるまで追い続ける、です。

記事の竹原氏と意見交換をした際、実りある内容になったこと、当初予定時間を大幅に経過したことを思い出しました。

闇バイト注意

2025年1月16日

何かを訴えたい時、面着で伝えるのが一番。でも物理的に不可能な場合も。それでも機会を探して考えたらアイデアが浮かびます。

若者に迫る危険。「闇バイト」。被害防止啓発に警察は全力をあげ、SNS等の媒体を駆使しています。

でも、もっと直接訴えれるには…、と思いついたのが若者が一同に集まる二十歳のつどい。まさにココ‼️

早速、県警に提言し、豊田市内28ヶ所の二十歳のつどい全会場に啓発ポスターを貼ってもらうようしました。県警として初の取り組み、県下自治体で唯一豊田市のみでの啓発。

来年から全市町村でも行われればいいなぁと。

出初式、観閲式

2025年1月13日

先週末、豊田市の出初式、観閲式が豊田スタジアム内で開催され、出席させていただきました。昨年まではスタジアム横の広場で行われてましたが、今年からはスタジアム内。

サッカースタジアム内で出初式、観閲式をやってる自治体はおそらく唯一、全国で豊田市だけだと思います。

それにしても素晴らしい「はしご乗り」でした。練習の成果、バッチリ

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