世界を目指す高校生
海外へ出て行く高校生を輩出している名古屋国際中学、高校を視察してきました。ちょうど物理を英語で習ってる授業を見学。辞書を片手に、というのでなくタブレット片手に、という時代ですね。机の上に消しゴム、鉛筆が見当たりませんでした。
あっ、この学校、名古屋商科大学系の学校なんです。実は今から約30年前に卒業した母校が名古屋商科大学。今でも大学キャンパスは日進市の山奥にありますが、それから様々、発展していってるのを見聞きすると嬉しい限りです。
それにしても今回視察した学校で見た本の数々。とりわけ専門書はホント、分厚い、重い、高い。
自由に使える図書館に行って持つのも大変なほどの量を借りまくってた自身のドイツの大学時代を思い出しました。予習、復習でてんてこ舞いで必死だった学生生活が懐かしい…。
