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愛知県議会議員 (豊田市) 
加藤たかし

ジェンダーギャップ会議

2024年5月31日

IMG_0833男性育休取得推進は少子化対策をど真ん中に据えたモノでなく、それを通しての職場の働き方改革、生産性向上に繋がる意識改革を進めることが主とのこと、を改めて確認できた会議でした。

キーポイントは管理職の意識改革。それがひいては女性の活躍推進、ジェンダーギャップ解消にも寄与すると。なるほど、と。個人も企業も社会変化に応じたアップデートが必要です。

フィラーをなくす

2024年5月26日

スピーチの際、無意識に出てくる意味を持たない「あのー」「えっと」などのつなぎ言葉。専門用語で「フィラー」と呼ばれるもの。 これを無くすことが重要なんです‼️

とはスピーチライター、千葉佳織さんのアドバイス。

なるほどと。

フィラーが多すぎる喋り方は、自信なさげに感じられたり、話す内容の説得力が下がってしまったり、話の全体像が見えにくくなったりするそうです。

結果、聞き手の集中力を削ぎ、聞く気を失わせ、内容が伝わりにくくなると。

つまり、意識してフィラー表現を省くようすれば聞き手に悪い印象を与えるリスクが減り、伝わるスピーチになるんですね。

極意は

・自分がよく使っているフィラーを知る

・一文一文を短くする

・敢えて沈黙を作る→沈黙を恐れない

さて、実戦へ、と…。IMG_0743

県と日本カーシェリング協会が協定締結

2024年5月23日

東海エリア初の協定締結です‼️

災害時における被災者等の移動手段の確保に関する協定が愛知県と日本カーシェアリング協会の間で締結されました。

昨年の東三河での水害時にも活躍された協会の活動。

4年前の議会質問・要望後も県担当課と協会を引き合わせながら継続フォローし、今回やっと実を結びました。

被災時に水没などで車を失った方にとって復旧時、必ず役にたつ制度です。IMG_0789

産前ケア

2024年5月22日

「産まれてきた子どもへの接し方、育て方は産前にどれだけ、どのようなイメージを持った状態で育児に入れるか、がすごく重要。産前ケアがキーポイントなんです。でもそこがまだ手薄なんですよね…」とは先生と一致した意見でした。

周産期の父親専門外来を開設した信州大学医学部附属病院の村上先生を訪ね、意見交換。父親の産後うつケアだけでなく、様々なテーマを論議する中、気づいたら90分が経過してました。

愛知県における母乳バンクや多胎児家庭支援、県の子育て支援策も事例に出しながら、非常に意義深い時間でした。

村上先生とは会話の中でのこの分野における課題認識に多くの共通点があるといことに気づき、今後の政策作りに大いに役に立てることができそうです。

普段からいろんな職種の方から現場の声を拾い上げてると引き出しが自然に増えます。

やはり現地現物が重要☝️、だなあ、と改めて感じました。IMG_0782

エプロン必須

2024年5月21日

IMG_0752紙エプロンをつけて子ども食堂に参加。

白いイチゴ、初めて見ました。

その前の畑作業は別用で間に合いませんでしたが、楽しそうな子どもたちの笑顔で会場はエネルギーに溢れてました。

思いやり駐車場

2024年5月18日

IMG_0608「こどもまんなか実行計画2024」、に道の駅に妊婦向け優先駐車場スペースの設置、というものが。

とある施設駐車場でダッシュボードに緑色の思いやり駐車場利用証を活用されてる県外ナンバーの車を発見。障害者、妊婦は勿論、多胎児家庭も優先対象になるところも。

愛知県は未導入です‍。でも今後は…。

母乳バンク

2024年5月16日

昨年度のドナーミルク利用者は約3,000人。
今回の拡充でも対応可能キャパが5,000人分。
需要に供給が追いついてない状態です。

産み育てやすい社会環境づくりのため国、県への要望を引き続き行うとともに、啓発にも力を入れていきます。

愛知県にも藤田医科大学に昨年、母乳バンクが開設されました。啓発チラシも母子手帳配布時に渡される仕組みを愛知県で作りました。すでに受け取られてる妊婦の方も多いかと思います。

広がれ、母乳バンク、ドナーミルク。

IMG_0731

ドクタージェット

2024年5月14日

名古屋空港を拠点に今年度から試験運用しているドクタージェットの取り組みを視察。

ドクターヘリは認知度が上がり誰でも知るところとなりましたが、ドクタージェット️の認知度は低いのが現状。
ドクターヘリとドクタージェットの役割、できる事の違い。様々勉強になりました。

ドクタージェットの必要性、有用性を知ってもらう啓発も大切です。そういえばPICU小児集中治療室、というドラマありましたね。このドラマでドクタージェットのことを知りました。IMG_0708

タクシードライバー

2024年5月13日

人材は色んな業界で奪い合い状態の中、交通・流通分野も生き残りをかけています。交通政策の調査で山形県を訪問。移動の際、タクシードライバーに仕事のことを聞きました。

冬場の蔵王や銀山温泉。東南アジアからの観光客がハンパないそうです。片道3万円くらいでも平気でタクシーに乗って行くし、映え写真を撮ったらサッサと引き返してくるとの事。オーバーツーリズムの感がある一方、経済はよくまわるようです。来なければ困る観光地も来すぎるとそれも大変。泣きところです。IMG_0699

消防団操法大会

2024年5月12日

豊田市消防団第3方面隊消防操法大会を観させて頂きました。

日頃の練習の成果がハッキリと現れてました。

団員の皆さんのキビキビとした動き。元気のいい声掛け。コチラもピリッとした気持ちになります

常日頃から地域の安全安心な暮らしのため陰に陽にサポートしてくれている消防団の皆さんに感謝です

IMG_0690

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