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愛知県議会議員 (豊田市) 
加藤たかし

小さな気づき

2024年2月28日

「ちょっと変じゃあない⁉︎外出しにくい多胎児家庭支援のサービスを受ける申請をするのに申請書に記入して行政窓口に行くか郵送して下さいって。本末転倒の申込み方法だなぁ…」

豊田市の多胎パパママ教室で配布されてた申請書をみて、変だよ‼️と感じ担当課の課長へ「電子申請できるようにしてくだい」と現地で即要望。

「結果」→電子申請も可能にシステム改善します、と。

現場に行って気がついたコト。即、実行へ

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動いて集める情報

2024年2月27日

来週から始まる議案質疑の原稿を仕上げながら担当課ともさまざま打ち合わせしてます。

最近、いろんな現場に赴いて調査して入手した情報や現場の声、感じた課題を行政にぶつけていきます。情熱だけではダメなので、ロジック組み立て、きちんと数値などを使って説くことも大事。足で稼いだ情報をベースに。IMG_0092

豊田市多胎ピアサポート事業

2024年2月25日

豊田市多胎ピアサポート事業のもとで開催されてる多胎パパママ教室を見学してきました。

パパママのみならず爺ちゃん婆ちゃんも参加されてました。

産前産後のイメージ作りから多胎児を育てる上での心構え、先輩パパママとの会話など中身の濃い教室だなぁと実感。未知のことへ不安疑問が沢山あるのは当然で、自分も当事者としてその1人でした。パパだけでの話もよくて、自分もふたごパパとしての経験をお伝えさせていただきました。

県も多胎児家庭へのオンライン交流会を行なっています。もっともっと活用して貰えるように、まずは認知度向上に向け担当課に働きかけていきます(^^)IMG_0091

現場に立てばわかります

2024年2月24日

安全対策で右折信号設置を、という場所をこの目で確認してきました。特異な形状の交差点、右折矢印路面表示あり、通学路、渋滞多し、交通事故多発地点など。

現地で気づく様々なこと。

早めの対策検討を願い、県警には要望しました。IMG_0099

食物アレルギーの方への避難所における配慮

2024年2月22日

災害時の避難場所における食物アレルギーを持たれてる方への配慮、現場での対応課題に関し意見交換。

ホントまだまだ知らないこと沢山あります。その後、深掘りのため、レスキューストックヤード、他の当事者団体の方とも会話。

様々な意見、研鑽を参考に次のより良い政策に繋げていきます

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国際芸術祭 あいち2025

2024年2月22日

国際芸術祭「あいち2025」(2025年9月13日〜11月30日、愛知芸術文化センター、愛知県陶磁美術館、瀬戸市)が開催にあたり芸術監督のフール・アル・カシミ氏との意見交換会に参加。コンセプトや企画内容案の説明を受け、今から来年が楽しみです。

幅広い年齢層も楽しめる芸術祭になる事を願います。IMG_4356

がん患者のアピアランスケアの充実

2024年2月21日

がん患者のアピアランスケアに関しては愛知県は一昨年からヴィッグや乳房補整具購入の際の助成制度が始まっています。
がんになって外見に変化が生じて外出がしにくくなる、ということはよく聞きます。

この状況への一つの対策支援としてのアピアランスケア支援。まだまだ支援充実させてがなくてはという観点でエピテーゼを取り扱う企業を名古屋市議の月森さんと一緒に訪問して意見交換してきました。

話してるとプロテーゼ、エピテーゼの違い、技術的な支援者、当事者の方の思い、エピテーゼを「美容整形」と捉える声を聞くこともありますが、これは全く違う‼️失った身体部分の回復、当事者の人生を変えるほどの意味合いを持つ支援方法だと感じました。

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聴覚障害者へ文字起こし!

2024年2月20日

昨日から利用開始‼️昨年度に公明党県議団としてデジタル化推進で議会提案して実現したモノです。まだまだ改善の余地あり。でもバリアフリーの一環、スタートです

下記URLより↓

https://mainichi.jp/articles/20240219/k00/00m/040/184000c

パパの子育て参加

2024年2月18日

男性の育休取得推進が叫ばれてますが、育休取得は目的でなく、子育てをする手段。大切なのは育休取って何をするのか、ということ。そのイメージ、情報をお父さんも事前に持っておかないと育休=お母さんにとって家庭内での手間が増える、子どもがもう1人増えるようなもの、というのをよく聞きます。産前ケアの重要性ですね。

先日、産前産後ケアに取り組んでいる福島、仙台、静岡、大阪の大学教授、先生達と意見交換した際に、皆、うんうん、と互いの経験、研究内容を振り返りながら会話をしました。

あと、衝撃的だったのは父親の育児休暇取得が子どもへのボンディング形成不全、いわゆる父親の子供に対する情緒的絆の欠如に繋がる可能性もあるという事。父親への支援体制の不十分さに起因しているとも。非常に興味深い研究結果で、もっと知りたくなる内容です。IMG_0059

リトルベビー

2024年2月17日

リトルベビーハンドブック。

中身をじっくりと読んでみるとまだまだ知らない事多いなぁと感じました。知ってもらう大切さ、早産や未熟児として生まれて成長に伴う修正月齢、就学猶予などなど。制度に関わることも多々あるのでもっと勉強しなくてはと。

自身、力を入れてる多胎児家庭支援に関し、多胎児も低出生体重児として生まれてくる割合が多いと言われてるため、このリトルベビーに関する支援も充実させていく必要あるなあ、と感じました。IMG_0068

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