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愛知県議会議員 (豊田市) 
加藤たかし

こんな2023年でした‼️

2023年12月31日

2023年は自身の統一地方選挙を経て県議会議員としての2期目のスタートを切らせて頂いた年でした。日頃より支援応援サポート頂いてる方々に感謝の思いを重ね、恩返し、期待以上で応えれるよう、2024年も邁進して参ります

挨拶に廻ってたら地域にある神社の境内で大掛かりな火が炊かれてました。地域の人に話しかけて立ち話したら、午前0時に向け結構多くの人が集ってくるんだよ、と。

暖まりそうです♪良い年越しを‼️

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話せる場→ヤングケアラー支援

2023年12月28日

ヤングケアラーだった高岡里衣さん(特定非営利活動法人ふうせんの会)と会話した時のコメント「当事者同士でないとわからない悩みや相談、気持ちを吐き出せる、会話できる場所や支援方法が大事なんです」を思い出しました。

国が法整備を目指すヤングケアラー支援。現場に沿った支援策が一番大事❗️

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もっと進め、母乳バンク啓発❗️

2023年12月27日

やったー。粘り強く推し進めてた母乳バンク啓発への提案が実現した取り組み事例です。

啓発リーフレット作成、配布。高校での出前授業と生徒による現場見学。海苔会社とのコラボ商品など。知恵を絞って辿りついた政策提言が身を結んだ瞬間です。知ってたら、と思う制度はこの世に沢山ありますが、いかに知ってもらうかが大切。

これからも地道に現場の声を聞きながらアイデアを活かして制度実現に繋げていけたらと(記事 日経新聞12月27日付 中部頁)

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ヤングケアラー支援研修会

2023年12月26日

県としても推し進めるヤングケアラー支援。前回8月に開催した研修会は大好評でした。周りのサポート体制と寄り添い支援が大切。そのためには人材育成がキーポイントです。

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子ども大綱

2023年12月24日

こども家庭庁母子保健課の方に国の産前産後ケアの様々な支援策に関しヒアリング。

当日はちょうど子ども大綱が閣議決定する日でした。この機会に、と担当課にダイレクトに現場の声を届け、要望もしっかりと伝えてきました。

安江参議院議員にも同席頂き、情報共有。ドンドン進化してほしい子育て政策です。

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新生児マススクリーニング拡大検査モデル事業

2023年12月16日

A3A955E0-096C-4097-B6B6-BA05A4655539新生児マススクリーニング検査(先天性代謝異常等検査)という項目、母子手帳に必ず記載されています。乳児のページです。確認してみてください。

その公費対象は現在20疾患。他、任意の自己負担検査できる疾患の中で脊髄性筋萎縮症(SMA)、重症複合免疫不全症(SCID)があり、特に早期発見・治療の効果が高く、この2疾患への国のモデル実証事業に県が取り組むための補正予算案が組まれました。
これで国からの公募に手を挙げる準備が整いました。愛知県で早くスタートするのを願います

先月末に相談を受け→医師を訪問し情報収集→担当課とやりとり→福祉医療委員会で質問→モデル実証事業への参加への予算取り確定。迅速に進んで嬉しい限り
(写真 中日新聞12月16日付県内版)

拡大新生児マススクリーニング検査へ一歩前進

2023年12月12日

新生児マススクリーニング検査(希少疾患とされる20疾患が対象、自己負担無し)。

その他に任意で自己負担で検査できる疾患の中で脊髄性筋萎縮症(SMA)、重症複合免疫不全症(SCID)は特に早期発見・治療の効果が高く、この2疾患への国のモデル実証事業に県は参加してほしい❗️と委員会質問で取り上げ、検討するとの前向きな答弁が‼️一歩前進です。

先月末に相談を受け→医師を訪問し情報収集→担当課とやりとり→福祉医療委員会で質問→モデル実証事業への参加を検討する

との過程を経ました。担当課と初めてこのテーマ話した時、「ちょっと…」という後ろ向きな様相でしたが、質問を通してこの答弁まで先ずはたどり着けました。

福祉医療委員会に属する我が党の木藤県議に質問を託しての連携プレー。私は県民環境委員会なので分野が違うんですが、そんな事より困ってる方に如何に迅速に解決改善策を打ち立てれるか、ですし。

早期発見早期治療がキモなので県を更にフォローしていきます。
(写真記事→中日新聞県内版12月12日付)956823D9-C14F-4F76-9632-FB4E04234A43

成育医療に関し

2023年12月9日

10月に東京で開催された日本産前産後ケア・子育て支援学会において登壇された国立生育医療研究センターの竹原氏。その講演内容に興味があり、連絡取ったところちょうど昨日、別用で愛知に来られてたのでお会いして様々意見交換しました。

こども家庭庁にも関わる竹原氏からいろんなこと聞きながら政策立案の参考になる取り組み、浮かびました。共に子育て世帯のパパとして話が熱を帯び、気づいたら外が真っ暗になってました。実りある有意義な時間でした

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新生児マススクリーニング検査

2023年12月5日

新生児が必ず受ける検査→新生児マススクリーニング検査。希少疾患とされる20疾患が対象で現在公費負担となっています。つまり、保護者の自己負担はゼロ。

その他に自己負担で検査できる疾患の中で脊髄性筋萎縮症(SMA)、重症複合免疫不全症(SCID)は特に早期発見・治療の効果が高いとのこと。

市民相談を受けてから様々、情報収集、勉強をしてみました。やはり専門家のコメントは欠かせないのでこの件に関し、藤田医科大学の医師と意見交換してきました。

よ〜くわかりました。

数万人に1人しか発症しないと言われている希少疾患ですが、1人の命を大切にする取り組み。早速、行政と意見のやり取りをスタートしました。いい方向に進むようにフォローしていきます

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世界早産児デー

2023年12月4日

11月17日は世界早産児デーでした。国内でも様々なイベントが開催されてました。愛知県内どこかでやってないかなあと調べてたら写真展示イベントが明日まで開催されてるのを知りお邪魔しました。

会場で母乳バンクの事もPRされててビックリ‼️ずっと議会を通じ要望してた「啓発」が少しずつ進んでることを改めて現場で確認できて嬉しかったです。

とりわけ2月議会での要望が先日実現した母乳バンクのリーフレット配布の件。

イベント主催された愛知リトルベビーサークル希望の光代表の五島さんとの会話で「母乳バンク、ドナーミルクに救われる命が実際あるので、今回の母子手帳交付時に母乳バンクリーフレットを織り込むという県による取り組みは全国初の先進的な取り組みとして、愛知がモデルとなったのでホント助かりました」とのお声掛けもいただき感無量

苦労してアイデア出しした政策が現場で喜んでもらえたのが何より(^^)。

リトルベビーハンドブックも存在する愛知県。低出生体重児、親御さんの不安軽減になるような仕組み構築などたくさんの「すべきリスト」があります。

啓発活動について他とのコラボも頭にアイデアが既にあるので、あとは点と点を結んで線を引き、面展開できるように進めることを考えてます。次なるステップへ!

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