想像以上に壮大な長期間プロジェクトに圧倒されました。「他者とともに自分らしく生きる社会、誰もが活躍できる地域社会の実現」を複数年プロジェクトとして進める北海道大学の研究機関と意見交換しました。包括的、多機関連携で心身共に健康な人生を送れるよう様々な取り組みを行なっています。正解のない、多様性が求められる時代には新たな考え方が必要なんだなあ、と再確認でき、あっという間の時間オーバー打ち合わせでした。資源の少ない日本だからこそ残すは人材、との印象的なコメントをされた吉野客員教授。興味深いプロジェクト内容と会話になりました。