建設委員会にて豊田加茂建設事務所管内の整備方針の説明を受けました。県全体を各所管地区に分け、3日間かけての説明会第一日目。重要方針のうちの一つは土砂災害対策。豊田市は土砂災害危険箇所が愛知県全体の約3割❗️を占めています。今後は災害防止に備え特に避難所、要配慮者利用施設を優先したハード面での対策促進が検討されています。また、土石流対策、急傾斜地崩壊対策事業、昨今話題になっている盛り土関連も注視しながら災害を「起こさない、起きても被害の最小化」になる取り組みを行う必要があります。これからは台風の季節。予め危ない箇所をハザードマップ等で確認しておきましょう。