「#起立性調節障害(OD)を教育現場で認識、周知してもらいたい」。要望していた件が遂に実現します。県では令和3年度から新任教師用教材、養護教諭・保健主事用教材、教員研修の手引きの中でODを理解促進する為の項目を新たに取り入れることとなりました。この事を当事者、親御さんと話した際、印象的だったのは→教育現場への理解浸透の為、これは大きな一歩で嬉しいです。市町村教育の動きにも期待しています、と。様々話しているうち、学校卒業後、ODを抱えながら働く際の大変さについてのコメントもあり、新たな課題がわかりました。それは、また後日述べたいと思います。