先日、障害のある人が農業に携わる「農福連携」
に取り組んでいらっしゃる農場責任者の方と
お話する機会がありました。
主に障害者の方々がアドバイスを受けながら
自らの手で春夏秋冬、様々な果物や野菜を
無農薬・無肥料の自然栽培で育てており、
収穫物はスーパーが買い取っています。
また、障害者が農作業を通し、
精神的、肉体的な「リハビリ」効果を
感じることもある、とのコメントもありました。
「障害者といれば、毎日が発見。
障害者に出来ること、障害者に教えられた事」
も多々あるそうです。
障害者の社会参加は今後の重要なテーマです。
一方で課題も多いので今後も本件、
追っていきたいと考えています!