10万円給付を含む補正予算案国会提出
一律10万円給付を含んだ補正予算案が本日国会に提出されました。30日に成立する予定です。
一部の自治体では、基金等を使って本日から申請受付を始めたところもあるようです。
基礎自治体と連携し、速やかにとりかかりたいと思います。

2020年4月27日
一律10万円給付を含んだ補正予算案が本日国会に提出されました。30日に成立する予定です。
一部の自治体では、基金等を使って本日から申請受付を始めたところもあるようです。
基礎自治体と連携し、速やかにとりかかりたいと思います。
2020年4月25日
2020年4月25日
2020年4月24日
先の都議会臨時会で求めていた商店街への休業支援が発表されました。
報道などで伝えられていた商店街の混雑緩和対策として、4月25日から5月6日までの期間に商店街が一体で取り組む自主休業に対し、奨励金が支給されます。
概要はこちら➡商店街の新型コロナウィルス感染症対策支援
また、大型連休に間もなく入りますが、何とかこの期間に東京だけでなく日本中が人との接触を極力減らし、感染の拡大を抑えたいと思います。
2020年4月23日
2020年4月22日
2020年4月21日
公明党東京都本部として、新型コロナウイルス感染症に伴う主な支援策をまとめました。
PDFはこちら コロナ支援策まとめ(都本部)
また、新型肺炎対策のページに「特別定額給付金」の情報について掲載しました。
2020年4月20日
2020年4月19日
昨日に続き、墨東病院の今後の対応についお知らせします。
<今後の診療体制の縮小について>
(1)継続して維持する診療機能
①救急医療(救命救急センター、ER)
②周産期医療(総合周産期母子医療センター)
③小児救急医療
④精神科救急医療
⑤新型コロナウイルス感染症患者(疑い含む)の受入
(2)縮小する診療機能((1)は除く)
①入院
・新規入院の受入を原則中止。現在、入院している患者の診療は継続
・救急患者等の緊急手術を除き手術を原則中止
②外来
・新規患者の受入を原則中止。
・再診患者の診療は規模を縮小し、個々の患者の症状を判断して対応(既に4/20に予約が入っている方の診療は行うが、それ以降については連絡を取り、状況に応じて相談)
※診療体制の縮小は、4月20日(月曜日)から順次開始し、期間については、保健所とも協議の上、検討。
<診療機能維持のための対策について>
・新型コロナウイルス感染の拡大を防止、救急医療、周産期医療等の継続、現在入院している患者の診療に必要な診療体制を構築するため、一般病棟を再編し、必要な病床を確保。
・陽性者と接触のあった入院患者のPCR検査を実施し、陽性が判明した場合には、感染症専用病棟で診療や健康観察を継続する。
・陽性者と接触のある職員にPCR検査を順次実施し、陰性を確認した職員については自宅待機を解除し、診療に復帰させる。
一日も早く本来の機能に戻せるよう取り組んでまいります。
2020年4月18日
今週から墨東病院での新型コロナウイルス感染者の発生が報じられていましたが、本日までに23名もの陽性者が判明しました。
院内感染によるクラスターの発生ともいうべき結果となりました。このことにより、今後の診療体制を縮小して行うことになりました。
病院の構造がいくつかに分かれていることから、感染症指定医療機関の機能やERなどの機能は引き続き行うとのことです。
東部医療圏における基幹病院だけに、多くの方に影響が及び大変に重い事態です。
感染が拡大して更なる縮小体制につながらないようしっかりと対策を取るように申し入れるとともに、医療従事者や患者さんを守るための環境整備、仕組みづくりを来週の委員会で提案していきたいと思います。