5月2日(木)「憲法記念日」に寄せて、多治見市内で街頭演説を行いました。
多治見市議会議員の片山たつみです。
「美濃陶芸作家展2024」の鑑賞の後、多治見市議会公明党会派として、「憲法記念日街頭」を多治見西友付近と多治見インターパークの2カ所で実施しました。
片山たつみは、「人権と平和の理念の実現をめざして~「憲法記念日」に寄せて」と題して、下に掲載したポイントで公明党の主張をアピールしました。
また、寺島よしえ議員は、子育て支援や物価高騰対策など、4月から始まる国民の生活を応援する公明党の施策についてアピールしました。
いずれの場所でも多くの方に会釈や手を振っていただきました。ほんとうにありがとうございました。今後も公明党へのあたたかいご支援をよろしくお願いいたします。
遊説中にアニメ「やくならマグカップも」ラッピングバスが通過したので、思わず写真を撮ってしまいました。
それでは、私がアピールした内容のポイントを掲載します
【「人権と平和の理念の実現をめざして~「憲法記念日」に寄せて」ポイント】
*日本国憲法が施行され77回目の記念日を迎えます。公明党は、「恒久平和主義」「基本的人権の尊重」「国民主権」の3原理を守り抜き、憲法の価値をさらに高める取り組みを展開してまいります。
*能登半島地震の発災以来、公明党は被災者の声、現場の要望に応えるために、党のネットワークの力を発揮して対策を進めてまいりました。今後も被災地の幅広いニーズに対応し、「創造的復興」を成し遂げてまいります。
*ウクライナではロシア軍による激しい攻撃が続いており、公明党はロシアの即時かつ無条件の撤退を求めてまいります。パレスチナ自治区ガザ地区でも激しい戦闘による人道危機に対しては、早期停戦に向けた取り組みを要請してまいります。
*日本は唯一の戦争被爆国として、核廃絶を求める権利と責任があります。「核兵器禁止条約」(核禁条約)について、公明党は日本の国是である非核三原則を国際規範に高めた意義を持つ条約として高く評価しており、将来の批准に向け環境整備を進めていく必要があります。









