多治見市内の小中学生の皆さん、ご入学・ご進学おめでとうございます。
多治見市議会議員の片山たつみです。
多治見市では、4月8日(月)に小中学校の始業式と中学校入学式、4月9日(火)に小学校入学式が行われます。
皆様の新出発を桜の花が祝福するかにように、ちょうど満開の時期を迎えていますね。あらためて心よりお祝い申し上げます。
また、入学式を迎えられる保護者の皆様にも心よりお慶び申し上げます。
さらに、先生方におかれましたは、この日に向けて、4月から大忙しの毎日だったことと思います。春休みって、先生にとっては、ほとんど「ない」に等しいのです。
とくに、初任の先生や転勤された先生方にとっては、不慣れな環境なのでかなり大変です。先生方の奮闘に感謝しながら、入学式や始業式、そして学級開きをまずは無事に終えられることを祈っております。
私の教員時代には、初日からなかなかのドラマティックなスタートを、何度もきってきたことを思い出します。詳しくは言いませんが、今では懐かしい思い出ですね(笑)
さて、多治見市内の桜は、4月6日(土)は7分咲きぐらいでしたが、7日(日)に一気に満開になったようです。この写真は8日(月)に撮影したものです。
多治見市では午後から雨が降るようです。桜が散ってしまいそうで、少々残念ですね。8日午前中の桜を堪能してください。
話は変わりますが、以前にもお伝えしましたが、4月8日から多治見市議会主催の「市民の声を聴く会」を開催します。
8日は午後2時から「多治見市役所本庁舎」、午後7時から「笠原交流センター」です。雨が降り、足元が悪い中になってしまいそうですが、時間の許す方は、ぜひ足をお運びいただけたら幸いです。
多治見市議会による新庁舎建設に向けて「市民の声を聴く会」は、来週から始まります。
多治見市議会議員の片山たつみです。
以前お伝えした「市民の声を聴く会」の開催が近づいてきたので、再告知します。同じ内容で掲載となっています。何卒よろしくお願い申し上げます。
令和4年6月に日ノ出町にある多治見市役所本庁舎は、多治見駅北口の駅北庁舎隣接地へ移転することが決定し、多治見市の最上位計画である「第8次総合計画」にも盛り込まれ、多治見議会で全会一致による可決成立しています。
また、昨年12月には「多治見市役所新庁舎建設基本構想」が決定し、この基本構想をもとに基本計画の策定が進められています。
そこで、新しく建設する市役所について、多治見市議会として、市民の皆様のお声を聴きたいと企画されたものです。
テーマとしては主に「窓口サービス」「にぎわい」「駐車場」「予算・規模」についてです。もちろんそれ以外のことでも構いません。
全員参加型のワークショップ形式で、皆様のご意見を伺いたいと思います。日程と会場は以下の通りです。ご都合の良い日時、会場に足をお運びいただけたら嬉しいです。皆様のご参加をお待ちしています。
<開催の日時・会場>
①4月8日(月)14:00~15:30 市役所本庁舎2階会議室
②4月8日(月)19:00~20:30 笠原交流センターホール
③4月11日(木)14:00~15:30 バロー文化ホール大会議室
④4月11日(木)19:00~20:30 旭ヶ丘公民館ホール
⑤4月16日(火)14:00~15:30 総合福祉センター大会議室
⑥4月22日(月)19:00~20:30 感謝と挑戦のTYK体育館会議室
⑦4月30日(火)14:00~15:30 小泉公民館ホール
⑧4月30日(火)19:00~20:30 南姫公民館大ホール
また妊娠期から出産・子育てまで一貫して寄り添う伴走型相談支援と、妊娠・出産時に計10万円相当を給付する「出産・子育て応援交付金」を継続して実施。安心して子どもを産み育てられる社会を構築します。
大学など高等教育費の負担軽減も前進します。授業料減免と給付型奨学金をセットで行う「修学支援新制度」について、24年度から3人以上の子どもを扶養する多子世帯や理工農系学生の中間層(世帯年収約600万円)に対象を拡大します。文部科学省によると、拡充対象者は約19万人で、制度全体の対象者は約72・7万人になるとしています。
■多様なニーズ対応
公明党は弱い立場にある人への支援強化に力を注いでいます。24年度予算では、ひとり親世帯を対象にした児童扶養手当について、25年1月支給分から所得制限を引き上げ、第3子以降の加算額も第2子と同じ月最大1万420円に増額。子どもの貧困対策や虐待防止、障がい児や医療的ケア児への支援も充実します。
■保育士の処遇改善も推進
保育の質の向上では、4~5歳児の保育士の配置基準を「子ども30人に1人」から「25人に1人」に改善。保育士の処遇改善も進め、賞与アップなどで人件費を5・2%引き上げます。併せて放課後児童クラブ(学童保育)の常勤職員を1クラスに2人以上配置した場合には補助額を上乗せし、人材確保や運営の安定化も図ります。
多治見市議会議員の片山たつみです。
令和6年度がスタートしました。新社会人の方をはじめ、新しい生活や新しい職場、新しい部署など環境が大きく変わる時期です。
たいへんな緊張感の中かもしれませんが、自分らしく、お体に十分気を付けてお過ごしください。
私も昨年のこの時期は、選挙戦突入前で、とても緊張していました。あの時の気持ちを忘れず、気持ちも新たに新年度がんばっていきたいと思います。
私たち多治見市議会公明党会派も恒例の朝街頭を4月2日(火)に多治見駅南にて行い、僭越ながら、新社会人の方にエールを贈らせていただきました。
また、駅前のあとは、いつもの場所(錦町交差点)で単独の街頭を行いました。新年度も時間と天候の許す限り、週1回の街頭を続けてい行きます。
ようやく多治見市内各地でも桜が咲き始めました。満開の時期なるとよく雨が降ります。今年はそれが重ならないようにしてほしいと願うばかりです。
公明党青年局による「ユーストークミーティング2024」が多治見市で開催されました。
多治見市議会議員の片山たつみです。
3月31日(日)にバロー文化ホールにて、行われた「ユーストークトークミーティング」とは、若い世代の意見を伺おうと企画され、ここには、私たち市議会議員だけでなく、新妻参議院議員や澄川県議会議員も出席し、国、県、市町村単位で何ができるか、一緒に考えていくものです。
私が議員になってからは2回目となり、今回のテーマは「若者・おひとりさま支援」でした。参加者の中には、既婚者もみえたので、独人時代のことを思いだして、困ったことや要望などをだしていただきました。その中で、主に以下のような意見がだされました。
・出会いの場が少ないので、公共機関で作ってほしい。
・趣味を同じくするようなコミュニテイーの場があるとよい。
・栄養に偏りのある食事しかできない。
これに対し、国や県、多治見市の施策を紹介。結論は「いかに周知するか」となりました。そういう場はあっても、該当する方になかなか届かないのが現状です。「周知」をいかにするか、対策を立てなければなりません。
次にフリートークとなり、テーマ以外の日頃考えていることを出し合い、次のような意見がだされました。
・夜間診療をしてくれる病院が少なく、遠い場所で受診しなくてはならなかった。
・税のことや選挙、政党の政策などを知る、勉強できる場が欲しい。
・結婚に魅力を感じていない。
などが出されました。それぞれ、非常に重要な問題です。この件についても、国、県、市の現状と課題を出し合いました。
こうして、少人数ではありますが、市民の皆さんと膝をつきあい、意見交流するのはとてもいいですね。ましてや国会議員や県議会議員もいると、私たち市議会議員も勉強になります。これが国、県、市町村に3000名の議員のネットワーク「チーム3000」の公明党の強さです。
これからも、市民の皆様の声に耳を傾け、できることから誠実に政策につなげ、実行して参ります。










