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今井るる県議を迎えて公明党多治見支部会を開催しました。

2024年9月26日


今井るる県議を迎えて公明党多治見支部会を開催しました。

多治見市議会議員の片山たつみです。

9月25日(水)にバロー文化ホールにて、9月度の公明党多治見支部会を開催し、自民党の今井るる県議に来賓として参加していただきました。

今井県議には、支部会の冒頭でお話をいただき、公明党に対する賛辞をおくっていただきました。ご多用の中、参加していただき、御礼申し上げます。

今回の支部会では、主に各議員の9月議会の報告をしました。また、党員さんから「SNSの活用」や「電子回覧板の導入」など市政への提案をいただきました。

間もなく行われるであろう政治決戦に向けて、党員が結束して挑んでいくことを確認する場となりました。

9月25日(水)多治見駅南にて会派による朝街頭を行いました。

2024年9月25日


9月25日(水)多治見駅南にて会派による朝街頭を行いました。

多治見市議会議員の片山たつみです。

多治見市はようやく朝晩が涼しくなってきました。ついに朝街頭でも「公明党ブルゾン」を着用。

先日行われた一般質問の内容や、今議会で審議された多治見市議会公明党の実績についてアピールしました。

このあと、一人でいつもの交差点で行いました。ここでも多くの方に手を振っていただきました。

ここに来ると、日光を遮るものがなく、次第に暑くなってきました。風は涼しいのですが、直射日光にはかないません。先週より少し長めですが、予定より早く終えました。

公明党は9月20日に「2040ビジョン中間とりまとめ」を発表しました。

2024年9月25日

公明党は9月20日に「2040ビジョン中間とりまとめ」を発表しました。
多治見市議会議員の片山たつみです。
2040年を見据えた社会保障を中心とするわが国の将来像「公明党2040ビジョン中間取りまとめ~『創造的福祉社会』の構築へ~」(20日発表)の策定の背景や内容について、石井啓一幹事長(2040ビジョン検討委員長)に聞いたインタビュー記事が公明新聞に掲載されたので紹介します。
【2024/09/23 公明新聞1面より】

――策定の背景は。

石井啓一幹事長 少子高齢化と人口減少で、わが国は2040年過ぎに高齢者人口がピークに達し、生産年齢人口(15~64歳)が急減。▽歯止めのかからない少子化▽単身世帯の急増▽深刻な人手不足▽自治体や地域共同体の存続不安――という構造的な危機を抱え、国の存立が揺るがされかねない深刻な局面に入っています。

結党以来「大衆福祉」の旗を掲げ、社会保障や子育て支援、教育の改革をリードしてきた公明党が、今こそ国民の将来不安や「生きづらさ」に真正面から向き合い、希望を届ける将来像を示すべきだと考えました。

具体的には、22年12月に立ち上げたビジョン検討委員会で議論を重ねてきました。関係省庁や20人を超える有識者らと活発に意見交換したほか、今年2月から3月にかけては自治体向けのアンケートを実施して地域の実態を調査するなど、党を挙げた取り組みを進めてきました。

――ビジョンの大きな方向性は。

石井 これまで築き上げてきた全世代型社会保障を基盤として、新たな「創造的福祉社会」の構築をめざします。

創造的福祉社会とは、少子高齢化・人口減少時代の諸課題に対処する制度改革だけではなく、「人々のつながりと支え合いを幾重にも創り上げ、全ての人の尊厳を守るとともに、それぞれの自己実現に最適な環境を提供できる社会」と定義。来年から40年までを「正念場の15年」と位置付け、新しい社会の構築に挑みます。

個別具体的な制度の構築では、いわゆる「ベーシック・サービス」の考え方を踏まえます。医療や介護、福祉、教育など人間が生きていく上で不可欠な公的サービスに関しては、所得や資産の多い・少ないにかかわらず、誰もが平等かつ必要な時にアクセスできる権利の保障をめざすということです。所得制限などの受給条件を可能な限りなくし、その負担を能力に応じて社会全体で分かち合いたいと考えています。

■少子化抑制、単身者支援に全力

――具体的な内容は。

石井 五つの改革構想を掲げました【表参照】。中でも優先課題は、少子化の抑制であり、構想1は「教育のための社会・こどもまんなか社会を築く」です。22年11月に策定した党「子育て応援トータルプラン」について30年までに実現し、生まれてから社会に巣立つまでの子育て費用の無償化をめざします。また、「公教育の再生」「教育のための社会」の実現に全力で取り組みます。

構想2は「単身者が生きがいを持って人生を全うできる社会を実現する」。日本は既に単身世帯を主軸とする社会に変化しており、「夫婦と子ども」といった従来の家族観を前提とした制度を再点検すべきです。単身者の孤独・孤立を防ぎ、安心感が持てる環境へ、経済的な安定や住まいの確保などを進めます。

構想3は、働き方改革などを盛り込んだ「若者、高齢者、女性、障がい者 全ての人が輝ける社会を確立する」とし、構想4は「全国どこでも命と健康が守られる社会をつくる」です。構想5では、外国人との共生も視野に「地域のつながり・支え合いで人口減少を克服する社会を構築する」としました。人口縮減社会で<生命・生活・生存>を守り抜く取り組みです。

同ビジョンを社会保障改革のベース(基礎)に置き、公明党らしく生活者目線に立った改革を着実に進めていく決意です。

9月24日(火)年に1度周ってくる地域の交通安全当番をしました。

2024年9月24日

9月24日(火)年に1度周ってくる地域の交通安全当番をしました。

多治見市議会議員の片山たつみです。

ようやく朝晩がひんやりとしてきました。昨日は久しぶりにクーラーを付けずに生活ができました。

といっても、外はやっぱり暑いです、寒暖差で体調を崩すこともあります。私はここへきて夏バテ?残暑バテ?がきています。

皆さまも体調管理に気を付けてお過ごしください。

さて、この日は見出しのように年に1度、交通安全当番として、子どもたちの通学の見守りや交通安全の啓発のために、地域の指定された場所に立ちます。

その際、自分が交通安全指導しているとわかるように黄色いジャケットと帽子を着用します。任務を終えたら、洗って次の方に渡します。

子どもの数が年々少なくなり、この地域も2分団あったものが、いつの間にか1つになってしまいました。子どもたちが無事横断歩道を渡り終えたことを見届けると、ほぼ、役目は終了です。あとは、車の安全を見届けます。

見届けるといっても、相変わらずこの時間帯は混雑しており、スピードを出しようもありません。交差点から県道には入りにくいので、事故が起こらないことを祈りながら見守りってます。

9月末の朝ですが、日差しはまぶしく、だんだんと暑くなってきます。日影は涼しいのですが、ここには日影がなく、日傘が必須アイテムです。

皆様もくれぐれも安全第一で、よい1日をお過ごしください。

多治見北高校23期生同窓会に向けて、最後の実行委員会が行われました。

2024年9月23日

多治見北高校23期生同窓会に向けて、最後の実行委員会が行われました。

多治見市議会議員の片山たつみです。

多治見北高校23期生が同窓会を行うのは、今回が3回目となります。今回は60歳を迎える年で「北辰23 還暦同窓会」と名付けて、10月に行われます。

私は前回に引き続き、実行委員としてその運営に携わりました。この日で実行委員会は終了し、いよいよ本番を待つのみとなりました。写真は同じく3年2組の実行委員として、一緒に参加したメンバーです。

それにしても、ともに本番を目指して取り組んできた会長、副会長のエネルギーはほんとうにすごいです。

何とかこの会を成功させようと、毎回更新した資料を作成し、最後は、本番を想定したしっかとした案ができていました。

すごいなーと感心するばかりです。彼らが懸命に取り組んできたからこそ、こういった大きな会ができます。私にはとてもまねできるものではありません。

おそらく彼らは、本番まで気が抜けないことでしょう。少しでも彼らをサポートできるよう、私も微力ですが、やれることはしっかりやっていいきたいと思います。

ともかく、実行委員の皆さんこれまでお疲れまでした。当日はお互いに楽しんでいきたいですね。

9月22日(日)公明党遊説車で多治見市内を巡回しました。

2024年9月22日

9月22日(日)公明党遊説車で多治見市内を巡回しました。

多治見市議会議員の片山たつみです。

あいにくの天気でしたが、その分、暑さも和らいだこの日に、多治見市議会公明党3名で、遊説車を使って多治見市内を回り、3カ所で街頭演説をしました。

演説場所は「多治見インターパーク」「バロー根本店前」「滝呂町県道沿い」です。

また私は一人で地元の県道沿いでお手振り街頭をしました。

どこでも、多くの方に手を振っていただきました。ほんとうにうれしいです。元気が出ます。ありがとうございました。感謝します。

雨も多少降ってきましたが、何とか傘をさしながらできました。これも遊説車だからできますよね。

多治見市大畑7丁目市道の段差を解消していただいています。

2024年9月21日

多治見市大畑7丁目市道の段差を解消していただいています。

多治見市議会議員の片山たつみです。

多治見市が今年51日目の猛暑日の中、多治見市議会でも市政一般で熱い議論が交わされました。他の議員の皆さんの特色ある質問や提案は勉強になります。次の質問のアイディアも浮かんできました。

と同時に、もっと勉強し、よく調査したうえでやってほしなあという質問もありました。自分がこうならないように、これからもしっかり頑張ってきたいと思います。

さて、一般質問を終えて議会から帰ってくると、以前に要望していた市道が整備されているではありませんか。

ここは、側溝のふた?のようなコンクリートとアスファルトの間に段差があり、車がすれ違う時にその段差に乗り上げる形になります。

大きな段差ではありませんが、車のハンドリングをまちがえると、そこにタイヤの側面をすってしまいます。実は地域の方がそこで、タイヤがパンクしてしまったそうです。

本人は運転技術の問題であるので、仕方ないとあきらめていたようですが、私は少しでも事故を防ぎたいと思いで、思い切って市の道路河川課に今年7月上旬に相談しました。

9月に入り、順番に少しずつ工事が始まり、9月20日にはここまで進んでいました。

パンクしたのは、先にある県道付近なので、そこまであと15mほどですが、やっていただけると思います。

正直距離にして100mほどあり、大きな段差でもないので、ダメもとでお願いしました。したがって、工事が始まって感動もひとしおです。

また、完成したら報告します。

9月20日(金)多治見市議会「市政一般質問」が終了しました。

2024年9月20日

9月20日(金)多治見市議会「市政一般質問」が終了しました。

多治見市議会議員の片山たつみです。

この日も多治見市は猛暑日となり、観測史上最も遅い猛暑日の記録をさらに更新しました。

そんな猛暑の2日間で、多治見市議会では「市政一般質問」が行われました。私は以前にもお伝えしたように前日の19日(木)に「会派代表質問」に登壇し、「子育て・教育№1都市 多治見市へ」と題し、主に次のような質問や提案をしました。

①フリースクール通学者等への補助金の創設を

②学習機会の選択肢を広げるために「教育メタバース」や「北九州市モデルのオンライン授業」等、学校へ来ることができない児童生徒が気軽に学習を受けることができる環境整備を

③長期欠席者を支援する「トライサポータ」や「スクールソーシャルワーカー」「スクールカウンセラー」の増員を

④教員の負担軽減のために「校務支援システム」をさらなる充実を(とくに成績処理やテストの採点)

⑤令和8年度全国実施の「こども誰でも通園制度」の先行導入を

⑤多治見市内の医療機関と連携で、使いやすい「病児保育」の実施を

⑥「給食費無償化」の推進とともに子育て・教育の更なる充実を

長期欠席者支援支援については、個人としても何度も訴えてきましたが、今回も満足のいく回答は得られませんでした。財政の問題というより、「反対勢力」があるのではないかと思ってしまいます。

「反対勢力」とは、こういった支援を厚くすると「子どもが学校に来なくてもいいように思ってしまう」「もっと不登校が増えるのでは」といった懸念を持つ方々です。

それはそれで、分かりますが、時代は変化しています。「学校へ行く」ことだけが、教育ではありません。大府市のように「自立性を重んじる」ための居場所であれば、そこがすなわち彼らにとって「学校」なのです。

このことを分かってほしいのですが、私の言い方がまだまだなのでしょう。今回も実現しませんでした。

しかし、悩める子どもたちの学習の機会の確保と居場所作りのために、これからも粘り強く訴えていきます。

最後の「給食費無償化」については、公明党会派としても賛成です。しかし、その分私たちが訴えている「子育て・教育」支援をおろそかにしないでほしいと訴えました。

また、「食育」にも一層力を入れるために、栄養教諭の増員なども訴えました。

多治見市はいつものことですが、議会の場では即答を避け、歯切れの悪い回答をしますが、のちに実現していることがこれまでもたくさんありました。

今回もそれに期待しつつ、もっと納得のいく主張ができるよう、私自身もしっかり学んでいきたいと決意しています。

また、皆さんからご要望があれば、それも力になります。ぜひ、忌憚のないご意見をお聞かせください。

 

9月18日(水)久しぶりに多治見駅北にて朝街頭を行いました。

2024年9月18日

9月18日(水)久しぶりに多治見駅北にて朝街頭を行いました。

多治見市議会議員の片山たつみです。

昨日9月17日は中秋の名月。と同時に多治見市の気温も統計を取り始めた1979年以降で最も遅い猛暑日となりました。

この日も朝から照り付ける太陽のもと、久しぶりの会派での朝街頭。

9月は「認知症月間」と同時に「がん征圧月間」でもあります。私は、公明党が推進してきた「がん対策」について、アピールしました。下にポイントを掲載しています。

また、19日から始まる「市政一般質問」にも触れ、私の「会派代表質問」の内容も報告しました。

この後、多治見市内のいつもの交差点でお手振り街頭も久しぶりに行いました。ここもとても暑い場所でしたが、多くの方に車中から手を振っていただき、勇気と元気をいただきました。

さすがに、この日は8時には切り上げました。少しずつ時間を延ばしていきたいと思っています。

暑さ寒さも彼岸までといいますが、もう少し暑い日が続くそうです。くれぐれも熱中症に気を付けてお過ごしください。

【多治見駅北街頭での演説ポイント】

◆日本人の死亡原因第1位は「がん」であり、死亡者は年々増加してきました。このため、日本対がん協会は9月を「がん征圧月間」と定めています。

◆公明党は、がんの克服に国を挙げて取り組むよう強く訴え、平成18(2006)年のがん対策基本法の制定を主導しました。これにより、予防や治療など様々な取り組みが前進し、基本法制定の前後でがんによる死亡率は減少しています。

◆令和5(2023)年には、公明党の主張を強く反映した「第4期がん対策推進基本計画」が決定されました。がんになっても自分らしく生きられる環境の整備へ、「アピアランスケア」の相談支援体制も充実させていきます。

◆公明党はこれからも、誰一人取り残さないがん対策を推進し、がんの克服をめざして参ります。

9月19日(木)多治見市議会「会派代表質問」で3番目に登壇します。

2024年9月17日

9月19日(木)多治見市議会「会派代表質問」で3番目に登壇します。

多治見市議会議員の片山たつみです。

多治見市議会は、9月19日(木)と20日(金)に議員による市政一般質問が行われます。

そして昨年度より、毎年9月は会派代表質問も行われ、議員一個人の見解ではなく、会派の総意による質問が展開されます。

私たち「多治見市議会公明党」は、昨年度は寺島議員でしたが、今年度は私が行うことになりました。いつも以上に身の引き締まる思いです。

各会派による代表質問は、通常の一般質問よりも先に行われるので、今回は「3番目」に登壇することになります。時間的には11時すぎごろとなります。

テーマは『「子育て・教育№1都市」多治見市へ』です。

今年に入って視察してきた「愛知県大府市(長期欠席者支援)」「栃木市(こども誰でも通園制度・病児保育)」「埼玉県鴻巣市(ICTによる教員の働き方改革)」の3つの先進自治体を例に出しながら、「子育て・教育」について、多治見市が今こそ行うべき施策について、質問・提案します。

主な質問・提案は以下の通りです。おりべネットワークでも放送されるので、ご覧いただけると幸いです。ちなみに写真は今年の3月議会のものです。

①フリースクール通学者等への補助金の創設を

②「教育メタバース」や「北九州市モデルのオンライン授業」等、学校へ来ることができない児童生徒が気軽に学習を受けることができる環境整備を

③長期欠席者を支援する「トライサポータ」や「スクールソーシャルワーカー」の増員を

④教員の負担軽減のために「校務支援システム」をさらなる充実を

⑤令和8年度全国実施の「こども誰でも通園制度」の先行導入を

⑤多治見市内の医療機関と連携で、使いやすい「病児保育」の実施を

⑥「給食費無償化」の推進とともに子育て・教育の更なる充実を

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