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多治見市駅北庁舎で「たじみ中之郷音楽祭・オープニングガラコンサート」が開催されます。

2024年8月11日

多治見市駅北庁舎で「たじみ中之郷音楽祭・オープニングガラコンサート」が開催されます。

多治見市議会議員の片山たつみです。

毎年恒例の「中之郷音楽祭」の始まりを告げる「オープニングガラコンサート」が8月11日(日)の14時から開催されます。

今回の演目は、昨年名古屋音楽大学同窓会との連携協定締結によって、同大学関係者によるコンサートです。

また、特別演奏として同大学の森雅史教(声楽:バス)による演奏を聴くことができます。

少々連絡が遅れ、直前になってしまいましたが、お知らせします。なお、私は役員としてお手伝いさせていただいています。

暑い中ですが、足をお運びいただければ幸いです。また、多治見駅北虎渓用水広場でもよろしくお願いします。

多治見市では、公共施設などが「クーリングシェルター」となっています。

2024年8月10日

多治見市では、公共施設などが「クーリングシェルター」となっています。

多治見市議会議員の片山たつみです。

連日多治見市は猛暑日です。最高気温40℃予想の日もあります。くれぐれも熱中症に気を付けてお過ごしください。

そんな暑い日に備えて、多治見市では「クーリングシェルター」を各所に設置しています。

「クーリングシェルター」とは、原則「熱中症警戒アラート」が発令されたときなどに、熱中症予防のため、多治見市が指定した施設で、冷房の効いた空間を一般に開放し、暑さをしのぐ場所のことです。

開放期間は令和6年10月23日(水)までとなっています。実施施設については多治見市のホームページをご覧ください。

写真は多治見市役所駅北庁舎のものです。こういったのぼりが目印となっています。

暑い夏、我慢せずに気軽にこういった場所で涼をとりましょう。

多治見市では室内の子どもの遊び場として産業文化センターが活用されています。

2024年8月9日

多治見市では室内の子どもの遊び場として産業文化センターが活用されています。

多治見市議会議員の片山たつみです。

多くの保護者の方から、「多治見市に室内でのあそび場が少ない」とのご意見をふまえ、子どもの遊び場として「産業文化センター」5階が開放されます。

期間は8月9日(金)から11日(日)までの10時から16時までです。

今回はあくまでも試行段階で、好評であれば、今後も続けていくかもしれない事業です。

早速9日初日の議会運営委員会終了後に様子を見に行きました。ちょうどお昼時ということもあり子どもの数は少なかったですが、職員の方に聞くと、午前中には約100名ほど来ていただいたそうです。

入り口に掲示してあったアンケート調査にはほとんどの方が「楽しかった」にシールを貼っていました。

多治見市はこの日もたいへん暑く、出足を心配しましたが、概ね好評で良かったですね。

多治見駅北庁舎にて教育委員会や子ども支援課と意見交換会をしました。

2024年8月8日

多治見駅北庁舎にて教育委員会や子ども支援課と意見交換会をしました。

多治見市議会議員の片山たつみです。

多治見市は連日猛暑日が続いています。外に出るのもおっくうになりますね。何度も言いますが、熱中症に気を付けてお過ごしください。

私たち多治見市議会公明党会派は、先日までに「埼玉県鴻巣市」「栃木県栃木市」「愛知県大府市」を視察ししてきました。

その実践は素晴らしく、ぜひ多治見市でも取り入れてほしいものばかりでした。

しかし、多治見市も他市に引けを取らない実践をしていますし、実際にやりたくても財政面などからできないことも当然あります。

そこで、多治見市の考え方、実際行っていることや行おうとしていることを知り、公明党会派としての考え方をすり合わせるために「意見交換会」を行いました。

実際に顔を突き合わせて懇談すると、私たちが理解している以上に政策が進んでいたり、市の実態から実現が困難であったりすることがわかってきました。

私たち市議会議員が市に対して「やってほしい」と要望するのは簡単ですが、当然難しいこともあります。要望する以上「財政」「市の実態」「市民のニーズ」等もしっかり分かったうえで行わないと、的外れの、もっと厳しい言葉で言うと「無責任」な提案となってしまいます。

良かれと思って提案しても「すでにやっています」はたいへん恥ずかしことです。しっかり調査もしない提案や質問は議員としての資質を問われかねません。

また、会派3名全員が一緒に参加し、それぞれの考え方もぶつけ合うことで、公明党会派としての考え方を集約することもできました。

そういった意味でもたいへん有意義な意見交換会となりました。

教育委員会の皆様や子ども支援課の皆様には貴重な時間をください。誠にありがとうございました。

この交換会で出された考え方の詳細については、申しあげることはできませんが、これからの議会に少しでも反映できるようにしたいと考えています。

 

多治見市議会公明党会派で大府市の「長期欠席者支援」の視察をしてきました。

2024年8月7日


多治見市議会公明党会派で大府市の「長期欠席者支援」の視察をしてきました。

多治見市議会議員の片山たつみです。

8月6日に愛知県大府市に視察にいってきました。テーマは「長期欠席者支援」です。

これまでは、学校になかなか来ることができない子どもたちを「不登校」と表現していましたが、とても違和感がありました。

この大府市ではそこを「長期欠席」と表現されていたので、私も今後は表現していきます。

このことでも大きな収穫ですが、その他にもたくさん学んできたので、紹介します。

大府市では昨年度よりフリースクール等授業料補助金を始めました。その対象者は、学習指導要領に準じていなくても「自立のために支援」している学びの場に在籍することを条件としています。

当然、これに反対する声もあったようですが、「教育機会確保法」や「COCOLOプラン」を含め、最後は「子どものために」と教育委員会を中心に話し合い、決定していそうです。

私も多治見市でフリースクールの「出席扱い」や「補助金」の要望をしましたが、「学習指導要領じ準ずる」という壁が大きく立ちはだかっていました。

教科の学習をしないと「出席扱いにしない」「フリースクールや学校と認めない」という考え方をまずは私たち大人が変革していく必要があると感じました。

基準はどこまでいっても子どもたちの「自立」であり「幸せ」であると思います。こうした自治体が増えてきていることは励みになります。

また、「教育メタバース」を導入しており、いつでもどこでも参加でき、授業もおもしろい等、長期欠席者にはたいへん好評です。また保護者からも「朝起きるリズムができた」等、喜びの声もあると伺いました。

チャット内に入れば、出席扱いにもなります。しかし、空間の活用と専属の講師とセットで年間約600万程かかるそうである。子どもの居場所作りとして、高いか安いか、議論するだけの価値があるものと思います。

さらに大府市では全小学校で、市費を活用して養護教教諭2名体制を敷いています。これも子どもの心と体のケアと同時に教師の働き方改革にもつながると感じました。しかし、これでもまだまだ多忙であるので、役割分担をもっとしっかり考えないといけないと課題を教えていただきました。

大府市には「レインボーハウス:という適応指導教室がありましたが、昨年度から教育支援センターへ移行し、「学校へ戻す」から「居場所」へと変革しました。

また、ここにカウンセラーを日替わりで5名配置し、常に子どもたち、保護者、教員から悩みを聞く体制ができています。さらにもう1つ別の場所に設置する計画があると伺いました。

大府市では、他にも「スクールソーシャルワーカー」「スクールライフサポーター(主に低学年)」「特別支援学級支援員」等、あの手この手で、子どもたちを手厚く見守りながら、長期欠席者の居場所作りをできり限り多く作る努力をしています。

「成功するかしないかはわからないが、子どものためにとにかくやってみる。」こういった心意気を話をしていただいた教育委員会の皆様から感じました。

財政面もあるので、同様のことをすべて多治見市でできるかどうかは分かりませんが、「子どものために」と私たち大人が、教師が心を一つにして、意識を変革していくことはできると思います。

これまで私たち多治見市議会公明党が訴えてきたことを含めて、今後も粘り強く「子どものための施策」を訴えていきたいと決意しています。

多治見市内の飲食店「きんきょ茶屋」の「LOVOT(らぼっと)」で癒されてきました。

2024年8月6日


多治見市内の飲食店「きんきょ茶屋」の「LOVOT(らぼっと)」で癒されてきました。

多治見市議会議員の片山たつみです。

久しぶりに多治見市にある「きんぎょ茶屋」でモーニングを食べました。

モーニングの美味しさはさることながら、ここには家庭用ロボット「LOVOT(らぼっと)」が2台動き回っており、私たちをいやしてくれます。また、ランチもなかなか良いです。

ここは、モーニングやランチでおなかを満たし、らぼっとさんで心を満たしてくれますよ。

令和6年6月議会の内容を掲載した「多治見市議会だより」219号が発刊されました。

2024年8月5日

令和6年6月議会の内容を掲載した「多治見市議会だより」219号が発刊されました。

多治見市議会議員の片山たつみです。

令和6年8月1日に発刊された「多治見市議議会だより」が多治見市民の皆様のもとに届いているかと思います。

6月定例会で審議された主な案件や議決結果を掲載しています。

私たち議員による一般質問の内容も要約して掲載していますので、ぜひご覧ください。

ここには、私片山竜美の一般質問について掲載された内容を投稿しますので、ご覧いただけると嬉しいです。

【「多治見市議会だより」219号市政一般質問より】

P15『文化芸術の振興を核にした「市民が主役のまちづくり」を!』

昨年開催されたたじみ子ども会議で、「多治見の文化を知りたい。受け継ぎたい。」と子どもによる意見表明があった。本市の文化芸術振興を進展させることは経済も含めた地域の活性化につながる。その取組が持続可能になるためには、文化芸術振興を核にした「市民が主役のまちづくり」を進めることが重要で、子どもたちの願いの実現にも近づくと考え、以下の質問をする。

問 映画、演劇、演奏会などをプロアマ問わず定期的に開催するなど、バロー文化ホールの稼働率を上げるような取り組みをしてはどうか。

答【環境文化部長】映画上映については、まずは今年度2回実施予定で、次年度以降の定期開催も検討することとしている。また、若手演奏家の活動機会を増やす取り組みや若い世代が音楽や演劇を体験し活動のきっかけをつくる「U25」応援プロジェクトも始めているところである。

問 文化財保護センターが所蔵する文化財産に触れる機会を増やすため、展示会を市内の文化施設やプラティ多治見など、いろいろな場所で常時行ってはどうか。

答【教育長】施設内展示室のほか、美濃焼ミュージアムでの移動展、陶磁器意匠研究所と協働した展示、笠原交流センターや駅北庁舎などでも常設展示を行っており、セキュリティ面を考慮しながら、少しずつ展示の機会を増やしているところである。

問 プラティ多治見に、全国から来館者が訪れるような文化施設を設置することについて、どう考えるか。

答【経済部長】現在は、商業施設としての店舗誘致に注力しているため、設置の考えはないが、陶磁器の展示販売など文化的な催事は提案していく。

問 市の文化資源を最大限に生かすために、八戸市の「文化事業ディレクター」にならい、市内に点在する文化施設、様々な団体をつなぐコーディネーターを設置してはどうか。

答【環境文化部長】現在は、バロー文化ホールによるアウトリーチ事業など、様々な施設や機関と連携した文化振興を図っている。八戸市のようなディレクターの設置までは考えていないが、国民文化祭終了後は、様々な文化活動に関わる市民が参加する会議を設け、(公財)文化振興事業団を中心に、各施設が連携し事業を展開していきたい。

「CLEANforSMILE(クリーンフォースマイル)」の皆さんと草取りボランティアをしました。

2024年8月4日

「CLEANforSMILE(クリーンフォースマイル)」の皆さんと草取りボランティアをしました。

8月4日(日)午前9時よりボランティア団体「クリーンフォースマイル」の青年の皆さんと久しぶりのボランティア活動。

今回は、多治見市立昭和小学校前で、小学生の通学路にもなっている歩道の草取りを寺島議員も一緒に参加しました。

暑い中でしたが、かなりの草をとることができました。

この日は多治見市制記念花火大会の日でもあります。この歩道は花火を見るために活用することもあるので、気持ちよく道を歩けるようにという願いも込めて作業を行いました。

みなさんお疲れさまでした。8月4日の花火大会の成功を祈ります。

 

「第12回多治見市一斉ラジオ体操会」に参加してきました。

2024年8月3日

「第12回多治見市一斉ラジオ体操会」に参加してきました。

多治見市議会議員の片山たつみです。

多治見市では平成23年8月4日にNHK巡回ラジオ体操会が開催され市民5000人以上が参加しましたことを記念して、8月4日を「ラジオ体操の日」とし、毎年8月上旬に一斉ラジオ体操会を開催しています。

12回目の今年は8月3日(土)6時15分より多治見市星ケ台競技場で、100名近い市民も参加して開催されました。

私も議員になってから、中止になった年以外は毎年欠かさず参加してます。今年はリニューアルした「新うなかっぱTシャツ」を着て参加。偶然にも柴田議長や判治県議も着用していました。

朝早く起きるのはつらいですが、たまにはこうしてきっちり体操をやるのもいいですね。全力で取り組んだので、かなり汗がでました。これで明日の筋肉痛は確実です(笑)

朝6時でも車の外気温計は28℃を表示していました。多治見市はこの日も猛暑日予想です。くれぐれも熱中症にお気をつけてお越しください。

 

「多治見市子どもの権利セミナー」が開催されました。

2024年8月2日

「多治見市子どもの権利セミナー」が開催されました。

多治見市議会議員の片山たつみです。

8月2日(金)に多治見市産業文化センターで「子どもの権利擁護委員活動報告」と切磋亭琢磨(せっさていたくま)氏による講演会の2部形式で行われました。

多治見市は平成15年に子どもの権利を目的とした条例として全国で4番目となる「多治見市子どもの権利に関する条例」を制定しました。

その前文では多治見市が子どもの権利を尊重するまちであることを謳っています。そこで、多治見市は「子どもの権利擁護委員」や「子どもの権利相談室(たじみ子どもサポート)」を設置しています。

また、その機関の活動を市民に対して報告することも謳っており、8月の子どもたちが夏休みの間に、市民や学校の先生方、議員等に向けて報告会を行っています。

相談室では「面接」「電話」「メール」「LINE」「手紙」で高校生までの子どもとその保護者の相談を受けています。年々、相談件数も相談回数も増えていますが、誠実に対応していただいています。

もし、悩みを抱えており、親や先生などに相談できない方は、ぜひ「子どもの権利相談室」をご活用ください。

報告会の後、切磋亭琢磨氏による落語と講演会が行われました。小学校教員時代に接した子どもたちのとの経験から「子どもの権利を守るとは」「大人はどう接するのか」などを教えていただきました。

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