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多治見市議会は来年度から「市議会手帳」を廃止します。

2024年9月2日

多治見市議会は来年度から「市議会手帳」を廃止します。

多治見市議会議員の片山たつみです。

多治見市議会の議会運営委員会で、毎年議員に配布していた「市議会手帳」を廃止することを賛成多数で可決しました。

この事案は私たち多治見市議会公明党が提案したものです。

この手帳は、1冊1100円(税込)します。それを任期中の4年間、議員21名全員公費でいただいていました。

しかし、実情としては、ごく1部の議員が愛用していましたが、私も含め、全く活用していない議員が大勢いました。

費用は年間23100円ですが、4年間で92400円になります。大きな額ではありませんが、貴重な公費を少しでも節減するために提案しました。

しかしながら、議会運営委員会終了後にある先輩議員から「これが無駄というのはおかしい」「議会が後退した」とブツブツ陰口のように言われました。

これが本当に議員にとって大切なもので、必要なものであれば、堂々と議論すればいいのに、特に私たちを納得させるような発言は1つもでませんでした。

そんなに大切なのもなら、自腹で買えばいいのではないかと私は思います。皆さんはどう思われますか?

むしろ私は無駄を省くことで議会が少し「前進」したと思っています。

ちなみにこの市議会手帳、県内の21市を調査したところ、全議員購入が15市、希望者のみ購入が6市でした。

 

昭和小学校校区の資源回収が行われました。

2024年9月1日

昭和小学校校区の資源回収が行われました。

多治見市議会議員の片山たつみです。

9月1日(日)は、天候も心配されましたが、資源回収が無事に行われ、私たちが出した新聞紙等も回収していただきました。

教員時代は、その所属する学校で年に数回行われ、汗を大量に流しながらたくさんの資源を回収してきました。

ここで換金された資金は、児童生徒のために使われます。学校を運営するには、それなりのお金が必要です。多治見市などから頂ける補助金では、まかないきれない時もあります。

したがって、こうした資源回収での資金はほんとうに助かります。資源回収に汗を流しながら奮闘されたPTA役員をはじめとする保護者の皆さんや先生方、そしてそれを手伝った子どもたちに感謝です。お疲れさまでした。

9月1日は「防災の日」~南海トラフ地震に備えよう。

2024年9月1日

9月1日は「防災の日」~南海トラフ地震に備えよう。
多治見市議会議員の片山たつみです。
台風10号がゆっくりと、しかも東海地方近くで迷走しているため、愛知・岐阜・三重東海3県をはじめ、日本全国に甚大な被害を与えています。
被害にあわれた方にお見舞い申し上げると共に、早期復旧をお祈り申し上げます。今後の台風や雨雲の動きをホームページなどで情報収集をし、くれぐれも安全確保してお過ごしください。
さて、このような天候の中、9月1日は、関東大震災の教訓を後世に伝え、防災の意識を高めるために設定された「防災の日」です。
多治見市でも9月7日(土)に総合防災訓練を予定しています。この日を契機に「南海トラフ地震」も含め、いつ起きてもおかしくない災害に備えておきましょう。
公明新聞でも紹介されていましたので、掲載します。
【2024.9.1付 公明新聞より】

 南海トラフ地震が起きると、静岡・愛知・三重各県を含む太平洋沿岸で震度7となる可能性がある。きょう1日は「防災の日」。政府広報オンラインのホームページにある「災害時に命を守る一人ひとりの防災対策」などを参考に、準備できることをまとめた。家族や自身のために備えよう。

■家具の転倒防止/器具などで固定し、配置も工夫

阪神淡路大震災の犠牲者の死亡原因のほとんどは、倒壊した家屋や家具類の下敷きになっての圧迫死だった。すぐできる備えとして、家具の転倒防止や配置の工夫がある。

具体的には①器具や金具を使ってタンス・冷蔵庫・本棚・食器棚・テレビなどを固定②寝室や子ども部屋には家具を置かない。置く場合は、背の低い家具にし、倒れた時に出入り口をふさがないよう、向きや配置を工夫③手の届くところに懐中電灯やスリッパ、ホイッスルを備える――などだ。

転倒防止器具の購入費助成や取り付け支援をしている自治体もある。

■飲食料等の備蓄/最低3日できれば1週間分用意

備蓄品の例

・飲料水(1人1日3リットル)
・水を入れると食べられるアルファ米
・ビスケット
・板チョコ
・乾パン
・携帯トイレ
・トイレットペーパー
・ティッシュペーパー
・下着
・トイレ用の水をためるポリタンク
・マッチ
・ろうそく
・カセットコンロ

電気、ガス、水道が止まった場合に備え、飲料水や保存できる食料を備蓄する。支援物資が届かないことや、スーパーやコンビニの食品がなくなることが想定され、最低3日分、できれば1週間分を用意する。

カップめん、缶詰、インスタントみそ汁などを多めに買い置きし、食べた分を補充していく「ローリングストック法」が有効。

我慢できないのがトイレだ。排水管破損に備えて携帯トイレの準備が必要。トイレに水が流せる場合は、水道水を入れたポリタンクや風呂の水があれば使える。

■持ち出し用の袋/必要なものをリュックに詰める

持ち出し品の例

・水
・食品
・衣類
・下着
・レインウェア
・懐中電灯
・携帯ラジオ
・体温計
・マスク
・石けん
・薬
・お薬手帳
・携帯トイレ
・現金
・通帳、印鑑
・健康保険証
・ヘルメット

<女性>

・生理用品
・中身の見えないごみ袋
・サニタリーショーツ
・防犯ブザー
・ホイッスル

<乳児が居る家庭>

・使い捨ての哺乳瓶
・離乳食
・紙おむつ
・お尻ふき

非常時に持ち出す物をリュックサックに詰めておく。各人・家庭にとって必要な物を入れる。運べる重さであることが大切だ。

■家族の安否確認/災害用ダイヤル・伝言の体験を

災害用伝言ダイヤルの使い方

①「171」にダイヤル②ガイダンスの後、録音は「1」を、再生は「2」をプッシュ③被災地にいる人の固定電話か携帯電話の番号を入力し、メッセージを録音または再生(30秒間まで)

※家族で相談し、どの電話番号を入力するか決めておく
災害時には、携帯電話がつながらず、通話ができない場合もある。家族で、安否確認の方法や集合場所を決めておくことが重要。

災害用伝言ダイヤルは大きな災害のとき、電話で安否確認ができるサービス。「171」に電話をし、案内に従って、録音・再生すると、電話番号を知っている人の間で伝言を交換できる。携帯電話からも利用可。災害用伝言板「web171」は、携帯電話やパソコンを使って、文字情報を登録・確認する。

防災週間(8月30日9時~9月5日17時)、毎月1日・15日などに体験利用できる。

気象防災アドバイザーからの台風情報です。

2024年8月30日

気象防災アドバイザーからの台風情報です。

多治見市議会議員の片山たつみです。

岐阜県の恵那市では「気象防災アドバイザー」を採用しています。その方から頂いた8月30日(金)現在の最新の情報です。

【大雨情報】
台風10号は衰弱し,暴風圏がなくなったため,暴風警報の発令はありません。強風に対する心配はほとんどなくなりました。大雨については,今後台風(明日には弱い熱帯低気圧になりますが)の動きによって変わって来ます。今の予想では台風の接近で明日(31日)朝から夕方にかけてと、明後日(1日夕方〜2日日中)台風から代わった弱い熱帯低気圧が北陸方面を通過するため,雨が強く降ることがあります。それぞれの雨で50㎜〜100㎜程度降る可能性があり,これまでの雨で地盤が緩んでいるところも多いので,大雨警報の可能性も高く,雨の振り方には十分注意して下さい。

 

この日の多治見市は、晴れ間も出ていいましたが、たいへん蒸し暑い1日となりました。といっても私は本会議中で、ずっと議場にいましたが。

最新の気象情報をこまめにチェックして、くれぐれも気を付けてお過ごしください。

ちなみに、多治見市でもこの気象防災アドバイザーの採用を提案しましたが、岐阜県に1名いるので、その方を活用すると言うことで、多治見市独自の採用はなくなりました。

「子どもの命守る#8000」医療電話相談が定着、好評博しています。

2024年8月28日

「子どもの命守る#8000」医療電話相談が定着、好評博しています。
多治見市議会議員の片山たつみです。
 夜間・休日の子どもの急な病気やケガに際し、経験豊かな看護師らから適切なアドバイスを受けられるのが、「子ども医療電話相談(旧・小児救急電話相談)」です。全国同一の番号「#8000」でつながる同相談事業は制度開始から20年がたち、広く定着。育児の不安を軽減し、子どもの命を守る事業の概要や公明党の取り組みを紹介します。

■看護師らが適切助言/夜間など親に“安心感”与える

2歳の長女が39度超の発熱――。平日の午後11時、東京都の多摩地域に住む30代女性のAさんは対応に焦り、#8000に電話をかけました。

「救急外来へ行った方がいいでしょうか?」

応答した相談員は、長女が食事・水分を取れているか、呼び掛けに反応しているかなどを確認し、「今は体力の回復を優先し、すぐに病院へ行く必要はないと思います。あす、小児科を受診してください」と助言。気持ちにゆとりが生まれたAさんは翌日、医療機関を受診させ、長女は快方に向かいました。

Aさんは「専門家に症状を細かく聞いてもらい、アドバイスを言ってもらえると、安心感が全然違う」と振り返りました。

こうした保護者の“心強い味方”になっているのが#8000です。かつては夜間・休日などに小児救急の医療機関に患者や問い合わせが集中していました。そこで、小児救急の適切な利用に向け、2004年度に国が財政支援し、一部地域で#8000の相談事業がスタート。10年度以降、全47都道府県で実施されるまでになりました。相談には看護師や保健師らが対応。必要に応じて小児科医が答えています。利用できる時間帯などは自治体によって異なります。

■相談数115万件突破

相談件数は増加傾向にあり、22年度は115万件を突破【グラフ参照】。

事業を分析した厚生労働省の調査(22年度)によれば、相談内容は、発熱が31・3%、せきが9・4%、吐き気・嘔吐が9・2%などと続きます。相談員が受けた印象として、利用者の9割超は対応に満足しており、インターネットに情報があふれる中でも、電話相談の需要が高いことがうかがえます。

大阪府の#8000を担う同府小児救急電話相談事務局の福井聖子所長(小児科医)によると、子どもの息苦しそうな呼吸音を聞き、緊急性を判断するケースもあり、電話相談ならではの“安心感”を与えられることも多いそうです。福井所長は「核家族化で子どもの急病を相談できる親族がいない保護者は増えています。そうした保護者の不安を#8000が解消し、支えになっている」と語っています。

■必要性揺るがない“救いの手”/昭和大学小児外科教授 吉澤穣治氏

私は、厚労省が日本小児科医会に委託する「#8000情報収集分析事業ワーキンググループ」の委員長として、#8000の相談事業の質向上に取り組んできました。

夜間や休日に気軽に専門家に相談ができる同事業は、保護者にとって頼りになる“救いの手”となっています。20年前に比べて、小児科医の数が増加し、ネットなどで医療知識を入手しやすくなった今でも、その必要性は揺るぎません。

一方で、医療機関側も、同事業により不要不急の受診などを抑制でき、負担が減りました。重症患者を診る時間を確保できるなど、適切な診療がしやすくなりました。

子どもの医療費は各自治体が一部負担していますが、同事業が全都道府県に広がって不要不急の受診が減ったことで、自治体の経済的負担の軽減にもつながっています。

誰もが必要な時に#8000を利用できるよう、今後、政府や公明党には相談時間帯や電話回線数の拡大、相談員の人材確保、デジタルを活用した業務効率化などを進めてもらいたいです。

■公明、創設・拡充を推進

#8000の創設から拡充までを一貫してリードしてきたのが公明党です。2003年の衆院選で、党のマニフェスト(政策綱領)に「小児救急電話相談事業の展開」を明記。そして、政府は04年度に都道府県への財政支援をスタートさせました。

党のネットワークを生かし、地方議員も導入を強力にバックアップ。10年度に全都道府県での事業実施が実現しました。導入後も、各地で電話相談の実施日を「土日・祝日」から「平日」にも拡大したり、時間帯も「翌朝まで」に延長したりするなど、利便性の向上や相談体制の強化に努めています。

各務原市の「萬歩軒」で「豚キムチカレーうどん」をいただきました。

2024年8月27日

各務原市の「萬歩軒」で「豚キムチカレーうどん」をいただきました。

多治見市議会議員の片山たつみです。

またしてもカレー系ですね。しかも今度は各務原市にあるうどん屋でんです。

ここは、岐阜方面に行くときや岐阜方面から帰るときによく利用しています。

東海地方のテレビ局がよく取材をしている店で、店内にはサイン色紙もたくさんあり、岐阜県ではわりと有名なお店です。

とくに、味噌煮込みうどんやカレーうどんが有名で、今回は「豚キムチカレーうどん」を注文しました。

カレーはコクがあり、スパイスも効いていてとてもおいしいです。かなりカレー感が強く、いつも家で食べるカレーの中にうどんが入っている感じがします。

名古屋名物のカレーうどんの「若鯱屋」と食べ比べてみるといいかもしれません。全く違うもので、ここでしか味わえないカレーうどんです。

そこに地元の名物である「各務原キムチ」が入り、より辛みが増しておいしかったです。

お昼時は込み合っていますが、今回は県本部からの帰りで、夜の入店でしたが、タイミングが良かったのか、あまり混雑していませんでした。

この夏は本当にカレーばかり食べています。

さて、台風10号が近づいています。台風情報をこまめにチェックして、くれぐてもお気をつけてお過ごしください。車のガソリンや携帯電話の充電など「満タン」にしておくといいですよ。

 

新多治見北消防署建設工事地鎮祭・起工式が行われました。

2024年8月26日

新多治見北消防署建設工事地鎮祭・起工式が行われました。

多治見市議会議員の片山たつみです。

8月26日(月)の午後から多治見市根本町にある建設予定地で開催されました。

大変蒸し暑い中で、突然の雨にも見舞われましたが、無事に式典を終えました。

現在の多治見北消防署の老朽化に伴い、建て替えの検討がされていました。また立地場所は、国道沿いにあり、消防車両や救急車両が出動する際、常に渋滞に巻き込まれていることから、今回の移転となりました。

また、これにより、出動もスムーズとなり、多治見市の北部を大きくカバーすることになります。完成、供用開始は令和8年4月を予定しています。無事の工事を祈ります。

多治見市で行われた「金森長近生誕500年記念講演会」に行ってきました。

2024年8月24日

多治見市議会議員の片山たつみです。

金森長近の生誕の地は多治見市で、それにちなんで、多治見市内にあるとうしん学びの丘エールで、8月24日(土)に開催されました。

金森長近とは、戦国時代に活躍した武将で、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康に仕え、現在の岐阜県高山市の基礎を築いたと言われる人です。

現在の高山市の繁栄は、多治見市出身の金森長近によるものだと言うことになりますね。

講演をされたのは、長年金森長近を検討されている田中彰さんです。

実は、金森長近の誕生した場所は、多治見市の中の私の地元である大畑町なのです。

田中さんは、この大畑町に何度も足を運び、実家がどこにあったかを研究されています。資料が残っていないので、知りたくな場所はわかっていないそうです。

高山市ではある意味英雄ですが、多治見市では全く知られていません。

ちょっと残念ですが、大畑町民としてこの金森長近の偉業を少しでも広められるよう頑張っていきたいと思いました。

そんな大変発見のある有意義な講演会となりました。

 

公明新聞「街角だより」に掲載していただきました。

2024年8月23日

公明新聞「街角だより」に掲載していただきました。
多治見市議会議員の片山たつみです。
2024年8月23日付けです。ご覧いただけると幸いです。
街角だより
市道丁字路にカーブミラー
岐阜・多治見市

 岐阜県多治見市大畑町の市道丁字路にこのほど、カーブミラーが設置され、地域住民から喜ばれている【写真】。

丁字路は車の通行量が多く、住宅建設に伴って見通しが悪くなっていた。近くに住む平山精さんから相談を受けた公明党の片山竜美市議は、市道路河川課にカーブミラー設置を要望していた。

平山さんは「見通しが良くなった」と話していた。

8月22日(木) 多治見市議会令和6年9月度定例会が開会しました。

2024年8月22日

多治見市議会議員の片山たつみです。

上程された議案は49件です。今回は令和5年度決算の審議もあり、決算特別委員会も開かれる予定です。

また毎年9月は会派代表質問があります。今年は私が代表となる予定です。会社の思いを一心に受けしっかりと質問していきたいと思います。

いずれにしても、いつもよりも大変慌ただしい議会となります。落ち着いて丁寧にそして真剣に取り組んで参ります。

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