交野市倉治の新警察署建設予定地を公明党交野市議団視察

新警察署設置に向け、本年4月25日に2憶8400万円で交野市倉治の予定地(3650m²)が買収されました。7月から進めている基本計画策定は来年3月で完了し、予定通り来年度から基本設計、埋蔵文化財試堀、地質調査に着手します。鈴木府議会議員と連係を密にし早期の設置の要望書を大阪府に提出するなどの活動が実ったものです。

皆様のまごころのご支援ご支持をいただきましたことに、心より厚く御礼申し上げます。

私部グランドにて開催

大盛況 市民の皆様による模擬店

福島豊衆議院議員の演説

交野市駅ロータリーにて

交野市駅ロータリー

女性アナの活動報告

地下トンネルを視察

星の里磐船駐車場からシールド工法で約300m堀削が進む

第二京阪道 環境対策万全に

鉄道駅バリアフリー化も要請

  (11月23日公明新聞)

冬柴鉄三交通相は22日、国交省で交野市の中田市長から、第二京阪道路の整備促進と環境への配慮、市内鉄道駅のバリアフリー化について要望を受けた。公明党の福島豊衆院議員、新雅人市議が同席した。

席上、中田市長らは、着工中の同道路の開通に伴い、市内中心部の住宅街が東西に分断されることから、大気汚染や騒音被害への対応など、沿道の環境対策に万全を期すよう要請。また、乗降客数が多いJR片町線《学研都市線)星田駅へのエレベーター設置など、市内の全鉄道駅のバリアフリー化なども進めるよう求めた。

冬柴国交相は、沿道の環境対策に理解を示すとともに、鉄道駅のバリアフリー化については、「(関係鉄道会社に)」市から要請があったことを伝える」と述べた。