桜もちらほら咲き始めました。
先週は中学校、そして昨日・今日は小学校の卒業式に参列させていただきました。
卒業生の皆さま、保護者の皆さま、心よりお祝い申し上げます。
中学校では凛とした頼もしさを、小学校では眩しいばかりの笑顔を。
それぞれの門出に立ち会い、子どもたちの輝かしい未来を何としても守り抜かなければと、改めて決意を深くいたしました。
私は、元保育士・幼稚園教諭の経験を活かし、一貫して「子育て支援」や「教育環境の充実」を訴えてまいりました。
コロナ禍を乗り越え、逞しく成長した卒業生の皆さんは、地域の宝です。
これからも皆さんの「応援団長」として、現場の声を大切に、一人ひとりが自分らしく輝ける街づくりに全力を尽くしてまいります!
新しいステージへ向かう皆さんの前途に、幸多からんことをお祈りいたします。
今日は一日、地域のご挨拶回りで歩き通しました!
農家のお宅で見かけた手作りの案山子たち。
一つひとつ表情が違って、作り手の方の愛情が伝わってくるような温もりに、午前中から元気をたくさんいただきました。
午後はその元気を胸に、さらに多くの皆さまのもとへ。
直接お会いしてお話を伺う中で、「頑張ってね」という温かいお声がけや、地域に対する切実な思いなど、多くの貴重な「声」を届けていただきました。
一軒一軒歩くごとに、この街のために自分ができることは何か、改めて身が引き締まる思いです。
足は少し疲れましたが(笑)心は皆さまとの交流でいっぱいに満たされています。
今日いただいた笑顔と言葉を糧に、明日もまた力強く歩んでまいります!












