本日は閉会中の文京経済委員会が行われました。
素敵なお母さん「ももやま会」
女性消防団の活躍
適材適所
勇気の証言ーホロコースト展
第10回全国市議会議長会研究フォーラムin福島
基調講演 五百旗頭 真氏の大震災からの復興と備えは、防災減災の必要性と日本人の気質を感じさせられました。阪神淡路大震災と東日本大震災、私はここから何を学び我が事として捉えていたのか、反省すると共に、行動に変えようと思うのであります。パネルディスカッションでは役重 眞喜子さんのお話に感銘を受けました。補助金の弊害については3.11の震災現場から見えてくるリアルな感情の変化、そして知らず知らず指示待ちに慣らされては変わらないのだと痛感。役重さんの経歴、体験を通して同性としてとても誇りに思い、農業従事者の凄さをここでも知らされました。日本になぜ農村は必要なのか。食糧の安全保障や国土・環境保全の重要性はもちろん、これから子育てにも福祉にもますます求められる社会の〈支えあい〉=総合扶助という基本ソフトの原点が、農村の暮らしの中にある…。厳しい自然と向き合う暮らし、都会に比べてお金で賄えるサービスの少なさなど、要するに不便さというリスクが人々のつながりをより濃密なものに…農業という、人の思い通りにならない自然の力と折り合っていく営みの中には、待つこと・我慢すること・助け合うことの普遍の原点がありる…
義母の家に行く度に実感するところであります。全ては人で決まるのです。

いよいよです
みなさまのおかげで1期4年全力でお仕事させていただくことができました。4月26日春日井市議会議員選挙、2期めの挑戦をさせていただきます、皆さまのご期待に応えられるよう全力で闘ってまいります。
私、田口よしこは今回遊説カーを使わず 自分の足で辻々に立ちお訴えをさせていただきます。選挙には公費が使われます、スタッフや遊説カーにかかる費用もそうです。辻立ち遊説は市民の皆さまと同じ目線、より身近に感じていただけ公費の節約にもなりますので、私らしい遊説ができると思います。
政治と子育ては共通点がたくさんあります。感謝、期待、忍耐、辛抱、寛容、決断、スピード、未来への責任。一方通行ではなく互いを認め合い、論戦を重ねながら成長して行く。1人の声を大切に、皆さまが安心安全に暮らせるように、住み続けたいまち春日井へ、田口よしこ全力を尽くしてまいります。








