2017年8月24日

春日井市民病院は、平成24年3月2日付けで「愛知県がん診療拠点病院」に指定をされています。緩和ケアも取り組んでいます。関係各位の努力nは素晴らしいものです、その一端が8/15日の中日新聞に紹介されていました。
患者さんや家族に寄り添い治療と今後の展開を決める、がんに限らず人生の終末にはホスピスを必要とする人もいるのでしょう。明治大学の学生さんが書いた10年前の卒業論文「ホスピスの重要性と展望」を見つけました、医学部でも看護学部でもない学生さんが書いた事と非常に読みやすい卒業論文に感心しました、この学生さん今はどんな大人になられたのか会ってみたいものです。
委員会の委員長報告をまとめながら調査研究の合間をぬって、80代のご婦人宅に寄りました、悪住環境の中でより良く生きるための手続きをすすめる困難さをまた感じました。誰にも訪れる人生の終末、安心して迎えられる本市に私もお役に立ちたいと思います。

2017年8月23日

難病を抱え自由の効かない健康状態、お医者様から今度倒れたら寝たきり状態になりますと言われたご婦人から80歳を前にどうしても片つけておきたいと離婚相談を受けました。
長い間夫は家を出たままで顔も忘れてしまったそうです、費用や離婚方法がいつも壁になり進展がありませんでした、無料法律相談を使って田中弁護士に相談したところ法テラスを使って離婚成立となりました。何年も悩み続けたことが驚きのスピード解決です。
議員になり議会の仕事は勿論ですが、市民の困り事や課題と制度を結びつける事は課題解決に直結します、未熟な私にも手を差し伸べて下さる優秀な弁護士の先生方始め関係各位の皆様に感謝を忘れず、声なき声に心を傾け今日も現場に足を運びます。

2017年8月18日

早朝の豪雨にもマケズ朝顔が咲いていました(逞しい^ ^)本日は建設委員会が行われ春日井市立地適正化計画(中間案)、JR春日井駅前広場整備等、(仮称)まなびと交流のセンターの概要、まちづくり会社の設立など4件の報告がありました。まなびと交流のセンターは複合施設ですのでそれぞれの特色と可能性が最大限に引き出される事を期待するところです。立地適正化計画は平成48年を目標年次としています、高齢者も障がいのある方も赤ちゃんも安心して暮らせるまちづくりは日々の積み重ねですね。

2017年8月16日

今朝の中日新聞近郊版に『第12回まち大賞』の最高賞に、高蔵寺ニュータウン再生・藤山台周辺地区の都市再整備計画が選ばれました、ニュータウンで育った私としてはとても嬉しい事です。旧藤山台東小学校が仮称「まなびと交流のセンター」として明年4月に生まれ変わります。委員会ではこの中の図書館部分や東部市民センター内の図書室の後室利用、西尾にできる市民農園、勝川プラザについて質疑がなされました。それぞれ春日井市民の財産であります公共性、将来性などあらゆる角度から問える委員会は議員として大切な発言の場所です。

2017年8月10日

 子供をもつ親になって初めて感じた感情は時には嵐のようであり、ひだまりのようであり、刻々と変化しとどまるところを知りません。
 発達障がいのある子どもさんのママ友グループ「ももやま会」の存在を同僚議員石飛議員から紹介いただきました。素晴らしい考えと行動力に感動すると共に、多様性を受け入れられる社会にしていけれるよう議員として力を発揮せねばとさらに深く心に刻むのでした。