金曜日は臨時議会がありました。
児童1人5万円の「子育て世帯生活支援特別給付金」について、春日市もまずはひとり親分を専決処分。これが議会で承認されました。
コロナ禍になりこれで3度目になります。
その他、プレミアム付き商品券(6月以降に申込予定)など、消費換気で市民や事業者を応援する施策が決まりました。
今回の補正予算で決まった内容は春日市の新型コロナ対策第5段となります。

秋野参院議員が語る動画が配信されました。
新型コロナ対策「ワクチン編」
――医師で元検疫官・あきの公造参院議員が語る
・ワクチン接種が遅れているが今後の見通しは?
・海外ワクチンの効果は?
・なぜ海外ワクチンに頼るのか?
・国産ワクチンへの対応は?
【ウィークリー公明】
3日/突風で家屋の被害多数/大口氏が現場を調査
3日/憲法の理念を堅持・実現/各地の街頭演説で訴え
5日/マンパワー確保へ支援/北側氏が接種会場を視察
6日/「一時支援金」上乗せを/小池都知事に緊急要望
6日/VA追い風に政策実現/全国青年局長懇談会で確認
今週は、閉会中の総務文教委員会があり、
党の春日支部会があり、リモートの勉強会に参加したりで忙しい一週間でした。
支部会では、まず、浜地雅一衆院議員とリモートで全九州の支部会の会場と結ぶという試みで、春日支部会も上手く繋げられるか、超超ドキドキしました。
また、春日市ワクチン接種に関する現在の取組を報告するスライドを作成して写すということも。
どちらも滞りなく終えることが出来てホッとしました。
写真は取れませんでしたので、リモートの部分の新聞を。
ゴールデンウィークですが、下記の記事も。
緊急事態宣言下 大型連休の過ごし方
不要不急の外出控えて
感染力強い変異株に警戒/国立国際医療研究センター国際感染症対策室・忽那賢志医長に聞く
2021/05/01 2面
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、東京、大阪、兵庫、京都の4都府県に緊急事態宣言が発令される中、大型連休を迎えました
この連休で、一人一人が感染を防ぐために心掛けるべきことは何か。
また、どう日々を過ごしたら良いか。
国立国際医療研究センターの忽那賢志・国際感染症対策室医長に聞きました。
一週間の党の動き【ウィークリー公明】
27日/雇用維持へ支給内容明確に/宣言発令で政府に訴え
28日/きめ細かな事業者支援を/緊急事態巡り意見交換
28日/「投票価値の平等」重要/参院憲法審、3年ぶり議論
29日/生産性の向上めざす/稲津氏が農地再編事業を視察
30日/ワクチンの早期接種に全力/自公党首会談で確認
基本的には ステイホームのゴールデンウィークですが、読書や資料作成、勉強に費やしたいと思います。
早いもので4月も最終週
気付けば新緑が眩しい季節になりました。
感染対策をして地域の御用聞きに歩いた一週間。
さまざまなご意見やご要望を聴かせて頂きました。
ありがとうございましたm(__)m
22日(木)は、公明党社会的孤立防止対策本部で第9回目の会議にリモート参加。
「若草プロジェクト」代表呼びかけ人村木厚子氏、NPO全国こども食堂支援センター・むすびえ理事長湯浅誠氏の講演を聞きました。
村木厚子氏「孤立していない状況とは安心できる居場所、味方、誇りがあること」
湯浅誠氏「人を縦にも横にも割らない地域づくり」としての子ども食堂の役割を。
湯浅さんは子ども食堂の全国展開を支援しておられます。
定期的に現場の方々の取り組みから学んでいます。
気づきがギュッと詰まった講演でした。
【ウィークリー公明党】
18日/水質浄化し外濠再生/東京の魅力向上めざし視察
18日/漁業の復興、活性化へ/宮城で水産関係者と懇談
20日/療養に関する指針示せ/変異株対応で政府側に訴え
20,21日/日米同盟の結束発信/首相の訪米報告に対し質疑
22日/事業者支援 強化せよ/「緊急事態」などで政府要望
昨日、春日市公明党会派で生理の貧困問題として「コロナ禍における女性の負担軽減に関する緊急要望」を井上澄和市長に提出しました。
生理用品が買えずに悩んでいる若者に対して防災備蓄の生理用品を無償提供して頂きたい。
また、学校の女子トイレにコロナ禍の困窮で生理用品が買えない子どもの生理の貧困の改善をお願いしたい、との2点の要望です。
市長から「生活に困窮された女性の方に効果的に届くようにしたい。実施について検討したい」と前向きな回答を頂くことが出来ました。
小さな声、また、声を上げにくい事柄を捉えて行政に届ける活動をこれからも進めてまいります。
ムービー(2分51秒)と
デジタルフライヤーをご覧ください。
シンポジウムでは、東京大学大学院の瀬地山角教授が講演し、自身の育児経験を紹介しながら、社会的性差は変えられるものだと指摘。テレビCMを引用し、家事の分担や働き方などについて、現状と課題を解説した。その上で、「個人差は必ず性差を超える」と述べ、性別から自由になれることが重要だと訴えた。
吉田氏は、「『女性が輝く社会は誰もが輝く社会』をモットーに、庶民の代表、女性の代表として全力で働く」と語り、次期衆院選への決意を述べた。(以上記事掲載)
【ウィークリー公明党】
11日/青年の声が政策の推進力/矢倉氏ら群馬でVA街頭
12日/国内開発へ戦略強化を/次なる感染症に備え新法も
13日/ワクチン供給、情報早く/政府・与党連絡会議で要請
14/漁業者らに説明尽くせ/原発処理水巡り政府に力説
15日/歳費2割削減 延長を承認/コロナ禍でいち早く提唱
第8回社会的孤立防止対策本部。今回もリモートで参加を。
講師はアフターケア相談所「ゆずりは」所長高橋 亜美さんと NPO法人 育て上げネットの井村 良英さん。
若者の孤立、孤独を生涯の仕事として情熱を注いでいらっしゃいます。
困っていてもSOSが出せないーーー
社会的養護経験者だけではなく親に様々な理由で頼れない、家庭に居場所ががない若者たち。
このように孤立し課題を抱えている若者たちには課題を解決するだけではなく、
何よりも関係性を作ることが重要なんだとのお話に
改めて継続的な、息の長い支援の必要性を痛感しました。
また、支援者も孤立させてはならない、命がけで支援している人たちが安心して継続的に支援できるようにしなければならないとしみじみ思いました。
その他に孤立を防ぐ取組としていろいろ貴重なお話を沢山していただきました。
本当にありがとうございました!
今月末まで、公明党の国会議員と全国の地方議員は「社会的孤立のヒアリング調査」を実施しています。
昨日は我が会派の野口議員と原議員がNPOさんへ聞き取り調査へ行かれました。
山本香苗本部長(参議院議員)の元には、ヒアリング調査を受けた団体の方々から支援現場の実態を把握する取り組みをご評価してくださるお声が次々と入っているそうであります。
小さな声を聴く公明党議員として私も頑張ってまいります。
昨日はリモート研修を2つ、リアルな会議に2つ参加しました。
リモートは、「その場」に行かなくても参加出来るのでとても助かります。
今日は、リアルな会合に参加予定。感染防止対策をしっかりとって参加してきます。
リアルといえば対面でお話する機会も少しずつ増やしていますが、お会いしてお話を御聞きすること8割、此方が話すこと2割位で自分としては理想的だと感じています。4月も中旬から下旬まで予定を入れさせてもらって、とても有り難いです。
感染防止策を徹底して行い「声を聴く」姿勢に徹して活動を続けていきたいと思います。
今週一週間の主な党の動き【ウィークリー公明】
5日/水素の実用化めざす/世界最大級の製造拠点視察
5日/教育、医療 無償化広げよ/参院決算委で矢倉、高橋氏
6日/脱炭素化、日本主導で/削減目標引上げなど中間提言
7日/少年法改正、厳罰化でない/衆院法務委で北側、大口氏
8日/核廃絶へ粘り強く行動/保有国との橋渡し役に
アンケート調査を行ったのは、20代の若者でつくるグループ「#みんなの生理」です。
「生理用品を十分に買えない」という声が届くようになり、「生理の貧困」の実態調査を行うことに。
高校生以上の生徒・学生を対象にインターネット上で行われ、SNSで協力を呼びかける形で広がりました。
671件の回答が寄せられ、5人に1人の学生が「生理用品を買うのに苦労」したという結果に。
公明党女性委員会は実情を聴き、3月4日、公明党の佐々木さやか参議院議員が他党に先駆けて国会で質問。
東京都豊島区を皮切りに、全国各地で公明党が生理用品の無償配布を要望し、配布がスタートしています。
また学校のトイレに生理用品を無償で置くということについても、公明党が各地で要望しています。
この「生理の貧困」に関する公明党の取り組みを短編動画でご紹介します。
公明党は、すべての女性が安心して生きてゆける社会をめざし、取り組んでいきます。
■ ニュース記事
4/6(火) NHKクローズアップ現代+
「生理の貧困 社会を動かす女性たち」
https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4530/index.html
地域のお声を聴かせていただくため歩いていると色とりどりの花が嬉しそうに笑って迎えてくれているようで、此方も自然と笑顔になります。
家主さまに了承を頂き写真を撮らせて頂きました。

昨日、公明党社会的孤立防止対策本部の山本かなえ本部長(参院議員)中心にリモート会議がありました。意見交換会に参加出来るのはリモートの恩恵です。昨日も全国の公明党地方議員が約140名参加しておられました。
主な内容としてコロナ禍におけるわが国に住む外国人の生きづらさの実態をお二人の方にお聞きしました。
●「外国人の孤立の実態」
社会福祉法人日本国際社会事業団
常務理事 石川美絵子 氏
●「外国人と共生する地域づくりからみえてきたもの」
公益財団法人とよなか国際交流協会
理事兼事務局長 山野上 隆史 氏
ご講演をお聞きし、どんなことに困っておられるのか現場の実態を詳細に知ることができ、自分達に何ができるのか、相手の立場に立って考え、行動することが大切であることなど勉強になりました。







