今週は体調を崩してしまいました。
長年放置していた箇所に悪い兆候が出て、それが身体の2ヶ所に現れて、また別の箇所の再検査を言われ満身創痍…
身体の調子を整え、無理をしない程度にお仕事をさせていただく一週間になりました。
このように書くと随分無理してきたのかと思われるかもしれませんが、一つ一つ対処をしていますのでご心配には及びません。
週末は元気に普段お会い出来ない方々に会いに行くことができ、対話をすることができました!
じっとしていても時間は過ぎてしまいます。
無理をしない、相手にも無理をさせてはいけませんが、「会う」ことで変わることは確かにあります。そう実感致しました。
さて、今週公明党は新しい動画を発信しました。
タイトルは「日本再生へ 新たな挑戦」
新たな政策パンフレットも発表し、一緒に活用できるようになっています。
『公明党は良いことやっても宣伝が下手なんじゃないの?』と、教えてもらったことがあります。
この2つを使って公明党の宣伝ウーマンとして頑張ります!
暑い日が続きますので、どうか、皆さま、ご自愛くださいませ。
【ウィークリー公明】
12日/コロナ克服し生活再建/都内で山口代表が講演
13日/賃上げ支援を分厚く/中小企業の影響緩和へ提言
14日/飲食店への協力金急げ/コロナ対策本部が会合
14,15日/感染防止策で説明尽くせ/衆参委で浜村、平木氏
15日/予約巡る混乱解消を/ワクチン供給で政府に要請
今週は都議選を終え、各所に結果の報告と御礼まわり、市民相談の対応、会議や、次なる目標に向けた準備に動く一週間でした。
7/4(日) 都議選公明党23氏全員当選
次期衆院選の前哨戦として、各党が国政選挙並みの態勢で臨んだ東京都議選(総定数127)は4日、投開票が行われ、21選挙区に23人を擁立した公明党は、コロナ禍で活動が大きく制約され、かつてない厳しい情勢の中、1993年以来、8回連続となる全員当選を果たしました。
全国の党員・支持者の皆様、都民の皆様のご支援、誠にありがとうございました。m(__)m
7/6(火) 議員研修会が議場においてリモート形式でおこなわれました。
講師は早稲田大学マニフェスト研究所顧問、政治学者の北川正恭先生で昨年に続き2度目のご講演を賜りました。

7/10(土) ご高齢の方を2回目のワクチン接種へお連れしました。
今週、河野大臣がワクチン供給量「6割減」発言があり、その事を公明党国会議員聞くと、モデルナの6月末までに来るはずの4,000万回が1,370万回となったという意味だけで、契約上の9月末までに5,000万回は変わらないのでこれから遅れて来るということ。
何よりも主力のファイザー1億9,400万回は計画通り来ています。それを聞くだけでも安堵する思いです。
万全の態勢でワクチン接種に携わっていただいている市の担当課の方のお気持ちが、確実な供給で実際に軽くなっていただけること、心から願って党のネットワークで声を届けていきたいと思います。
【ウィークリー公明】
4日/救助急ぎ、住宅確保を/熱海土石流の被害状況聴く
7日/生活再建 一日も早く/静岡県議団が知事に要望
7日/供給計画、10月まで示せ/ワクチン巡り桝屋氏
8日/衆院選勝利へ結束/全国県代表懇談会で勇躍出陣

8日/通学路の安全確保急げ/総点検は子どもの視点で
*このホームページメニュー画面『九州公明党動画』に新しい動画をアップしています。よろしければご覧ください。
6/27(日)
地域安全市民のつどい・暴力追放決起大会が感染防止対策を講じて開催されました。
地域安全活動を行う市民・団体が一同に会し、市民や団体が相互の連携を図り地域の安全を考える機会となりました。
6/28(月)
6月議会が閉会しました。
私は総務文教委員長として委員長報告をしました。
その後質疑、討論、採決へと進み議案は可決や同意、報告は承認されました。
また、会議規則の一部改正をする規則の制定が全員賛成により可決。
内容は、出産前後の女性議員や疾病、介護・看護等や、配偶者の出産補助への欠席事由が認められること。
その対応を整備することで今後さまざまな立場の方の議会参加を目指し、多様性を許容できる議会づくりに取り組んでいくことができます。
さらに、公明党原議員より「学校におけるデジタルトランスフォーメーションを適切に進めるための意見書」を提案し、私は賛成の立場で討論。
結果賛成多数で可決されました。
また、共産党からは「日本政府に核兵器禁止条約の参加・調印・批准を求める意見書」が提出されましたが、公明党の野口議員が反対討論をし、結果は賛成少数で否決されました。
なお、私の一般質問動画を公開しております。このホームページ「一般質問動画」のタグに貼り付けしております。始めの方だけでもご覧になって頂けると幸いです。
7/2(金)
緊急事態宣言中でしばらく休止していた公明党春日市議団の街頭遊説を行いました。
(ウイークリー公明)
29日/歳費返納、8月中の合意めざす/公明案を基に議論
29日/沖縄各地で大雨被害/金城(泰)氏ら現場へ急行
30,1日/車から児童の命守れ/千葉・八街の事故で調査、要望
八街市で起こった下校中の子ども達が死傷した事故には驚きと悲しみの気持ちでいっぱいになりました。お亡くなりになられたお子様方の御冥福を心からお祈りするとともに、負傷されたお子様方の一日も早い御快復をお祈り致します。あらためて通学路の安全点検の必要性を感じました。
また、昨日は熱海市で大雨からの鉄砲水による災害で犠牲になられた方々がいらっしゃいます。お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈り致します。そして、行方不明の方々のご無事を祈り、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。
今も人命救助をおこなって頂いている自衛隊の皆様を始めとする関係者の皆様に心から感謝を申し上げます。
今週は22日23日が一般質問でした。
私は23日3番目に登壇し行財政改革について質問しました。
この項目の質問は4回目になります。
必要と思うこと、私なりにしっかりと勉強して質したつもりですが、まだまだ足りないこと、反省することがあります。次に生かしていきます。
24日25日は総務文教委員会があり、明日は採決、閉会となります。
東京都議選が25日に告示されました。
公明党は23名が挑戦しています。
劣勢が伝えられている候補者もおり、勝利を掴み取ることが出来るよう福岡の地から応援しています。
【ウィークリー公明】
21日/観光地で職域接種/赤羽国交相が実施会場を視察
22日/聴覚障がい者支える/電話リレーサービスを体験
23日/若者の声を政府に届ける/VA踏まえ、首相に提言
23日/冥福祈り、平和誓う/76年目の沖縄慰霊の日で献花
24日/選択的制度として導入すべき/「夫婦別姓」で北側氏
余談ですが22日の公明新聞全国版に私の記事が載りました。
今週は14日に考案、一般質問の通告〆切
15日は本会議(追加議案上程含め)全ての議案が委員会へ付託されて、16日~18日委員会審議がありました。
19(土)はワクチン接種の付き添いをさせて頂き
20(日)は一般質問の最終原稿の作成でした。
それと今週は夜、地域の会合に数回参加を。
リモートでの参加です。
早く対面の会合に参加出来るようになりたいです。
さて、東京都議選告示まであと5日!
今週は議会の合間に東京へ電話を掛けました。
コロナ禍で行われる都議選。
いつもなら東京へ行くのですが今回は電話で活動です。
23名全員、勝利を目指して頑張ります。
【ウィークリー公明】
13日/感染対策の全体像示せ/NHK番組で石井幹事長
14日/河川水位、分かりやすく/都の動画配信状況を視察
15日/11月接種完了、後押しを/山口代表が政府に要請
16日/公明の政策提言が結実/国会閉幕で両院議員総会
17日/防災インフラ強化して/赤羽国交相に広島県知事
11日に議会が開会しました。
人事案件2件、条例案件7件、補正予算案件2件、報告1件、その他の案件3件です。
追加議案も出そうです。
慎重審査に努めます。
一般質問の通告締め切りが明日に迫りました。
追い詰められた感じがあり、夢にも出てきます。
しかし、自分の使命を果たせるよう精一杯脳に汗かき頑張ります。
今日はユーチューブライブで筑紫公明フォーラムをご近所の方をお誘いして視聴しました。
ご近所の方はとても良いお話だったと喜んでもらいました。
集団接種会場にも昨日は三人、今日は二人お連れしました。
スムーズな接種の体制に驚いておられました。
【ウィークリー公明】
6日/「歳費返納」合意めざす/NHK番組で高木(陽)氏
7日/事業者向け給付金早く/都議会で伊藤議員が討論
7日/都立学校に生理用品/竹谷氏が先行実施の高校へ
8日/医療への影響回避 明確に/東京五輪巡り山口代表
10日/動物虐待 迅速な対応を/高倉、長橋都議に杉本さん
先週、議会棟にWi-Fi環境の大幅な改善がなされ、iPadが議員一人一人に貸与されました。
議会活動のオンライン化に着手し、実現できた理由や背景は、大きく4つあると考えます。
1つ目は、春日市議会は、議員と議会事務局職員が“ワンチーム”で議会を運営している点です。
今は亡き前期議運のメンバーだった2人の議員が議会ICT化を訴えてきました。
そして、市議会の運営改善などを考える議会事務局職員が実現のために一緒に汗をかいてきました。
多くの自治体では、議員と議会事務局職員に主従関係のようなものがあり、それが新しい取り組みの阻害要因となっているようです。
しかし、今の春日市議会ではこうしたことは起きません。議員と職員の関係は平等かつ良好で、一体感を持って議会運営に取り組んでいます。
2つ目は、議員は労働者でないため、労働基準法上の産休や育休が該当しません。そのため女性議員は出産直後でも無理を押して議場に行かねばならないのです。
この改善の必要性は全国の市議会も持っていて、母子保護のため産前・産後一定期間は参集の対象としない法整備をすることや、ICTの整備によって議場以外からも議会審議の出席や参加を可能にすること、つまり議会のオンライン化など必要不可欠だと考える議会が多くあります。
本市議会は必要な法整備に動き出しています。6月定例会には議会基本条例の改正案が提出される予定です。
これは同時に、介護などの課題解決にもつながります。
次に3つ目。昨年から新型コロナウイルスのまん延が取り沙汰され、議場というリアルの場で議会が開けなくなるのは時間の問題だと思った議運のメンバーと事務局は、急ピッチで議会のオンライン化を推進しました。
時に、総務省は法令の改正により、議案や請願を審査・調査する市議会の「委員会」において、非常時はオンラインから出席できるとの通達を出して来ました。本議会の規則改正も整えなければなりません。
3度目の緊急事態宣言の発令されるなど、終息の見通しは立っていません。仮にワクチンで鎮静化しても、また新しいウイルスが世界を襲う可能性は十分にあります。有事はウイルスだけではなく自然災害もあります。そうした脅威に備えるためにも、オンラインによる議会活動の整備は急務と言えます。
最後に4つ目。
市長始め執行部の理解と市議会全議員の前向きな姿勢にあると思います。
「議員が使用するICT機器はコストがかかり、税金の無駄遣いだ」という声もある中で、予算措置を「了」とされたのは市長始め執行部に他なりません。
また、ICT機器に慣れてない議員も「やってみよう」と、挑戦の気持ちを持ってもらえたことは大きいと思います。
『今さら面倒だ』とか、やりたくなかったりする変化への拒絶を若手議員の言葉に耳を傾けてくれました。
ハード面の整備が完了し、途に着いたばかりの議会ICT化。
これを本当に価値あるものにするためには、使いこなすための努力が必要です。
明日もICT講習会が予定されており、確りと勉強し、また、教えあっていきます。
成果を出すための業務の効率化に資するように図ることも重要事項の一つ。
導入済みの市議会は、タブレット端末の導入によって、一つの定例会当たり約2万5000枚の紙を削減したとの報告も。
職員の印刷作業も計20時間以上減らすことができたそうです。
来週11日からは6月議会が始まります。
気合いを入れて全てに全力投球です。
ウィークリー公明
30日/菜種を有機農業に活用/稲津氏、関係者と意見交換
31日/国産ワクチン実用化を/骨太方針巡り首相に提言
2日/若者向け接種会場必要/都議会代表質問で高倉議員
3日/歳費返納 合意形成に尽力/山口代表、法改正へ強調
4日/「公明が重要な役割」/気候変動対策で米代理大使
5/25(火)から一般の高齢者の予防接種が始まりました。
初日はお二人の方を会場にお連れしました。
会場の導線も分かりやすく色分けの誘導がなされ、問診の先生の聞き取りは丁寧で、接種をされる先生と別々でした。1回目の接種のあと2回目の接種の予約をして帰ります。スムーズで混乱はありませんでした。
改めて準備に当たってきた市職員と医療関係者の皆さま、運営委託先の会社の皆さまに感謝を申し上げたいと思います。
これから対象の市民の接種が済むまで長い期間お世話になります。
接種予約も年齢別に接種券が送られて来た方から順次予約が始まっていますので、私は予約のお手伝いに奔走中です。
26日(水)党春日支部会。
リモート開催で野口議員より市ワクチン接種情報、議会報告がありました。
27日(木)議員研修会。
熊本学園大学教授、大塚成男先生を講師にリモート研修。
大塚先生を春日市議会にお呼びするのは私の念願で、やっと実現できて感無量でした。
演題は『自治体の行財政運営におけるコスト情報の意義』
受講した議員は異口同音に大事な視点を勉強出来て良かったと言っていました。
28日(金)閉会中の総務文教委員会を開議。
3つの調査事件を審議しました。
庁舎の入口近くの花壇にユリの花が咲いています。
市民ボランティアの方が育て、手入れしてくださっているユリです。
25日/早期接種へ大きな弾み/東京の大規模会場を視察
25日/特別な在留資格付与を/ミャンマー情勢受け要請
26日/駅周辺をもっと便利に/鉄道地下化の現状など確認
27日/当選無効で歳費返納へ/改正案骨子を自民党に提示
28日/途上国支援へ追加拠出/ワクチン供給で緊急提言
春日市は、新型コロナワクチンの先行接種を始めておりますが、25日(火)からは、85歳以上の一般市民の方で予約された方の接種が開始されます。
接種券の送付ですが、21日(金)には80歳から84歳の方へ送っております。
今後も、年齢を区切って接種券が送られて来ます。
接種券が届き次第、随時予約ができます。
【接種券の発送(予定)日】
・75歳~79歳 5月25日(火)
・72歳~74歳 5月28日(金)
・68歳~71歳 6月1日(火)
・65歳~67歳 6月4日(金)
★年齢は、令和4年3月31日現在です。
★65歳未満の方の発送日は未定
初日、2日目の予約状況については以下のとおりです。
【初日】
コールセンター:681件
LINE:1,080件
【2日目】
コールセンター:574件
LINE:87件
ラインによる予約が便利です。
私は今後もお声掛けしながらお手伝いをしていきます。
【ウィークリー公明】
17日/接種加速へチーム派遣を/小池都知事に緊急要望
19日/学生の学業断念を防げ/奨学金の返還支援で提言
19日/負担見直し、説明丁寧に/75歳以上の医療費で訴え
20日/コロナ患者 郵便投票可能へ/特例法の成立めざす
20日/積極的な周知が必要/事業者への支援策巡り議論
先行接種が始まっている春日市のワクチン接種ですが、5/17午前9時から85歳以上の方のワクチン接種予約が開始されます。
電話とラインの2種類の方法で予約ができますが、私はラインでの予約に不慣れなご高齢の方々へ訪問して説明しています。勿論感染防止対策を講じてです。
○LINEアプリでの予約が便利!
○本人以外の家族や友人など第三者のスマホから代行入力可能!全国何処からでも可能。
○接種券に記載されている番号と生年月日(西暦)が必要。
①接種券番号
②生年月日(西暦)
③予約する日時
を予めご用意ください。
◆接種券の送付予定日(写真②)
◆接種出来る曜日/時間帯/接種券番号(写真③)
◆郵便の中身/会場/持っていくもの(写真④)
市Webサイトの最新情報は下記に貼ります。
(記事中の『春日市LINE公式アカウンへの登録はこちら』を押すとライン登録へ飛べます)
https://www.city.kasuga.fukuoka.jp/kosodate/kenkou/kenkouinfo/1005921/1006142/1008233.html
*なお、情報は新しく変わることもありますので、市Webサイトの最新情報をチェック頂くことをお薦めします。
【ウィークリー公明党】
9日/若者の声で政策推進/各地で活発にVA街頭
10日/「後方支援病院」強化せよ/衆参委で国重、里見氏
11日/“医療危機”への対応急げ/政府に対し山口代表
11日/文化芸術の灯を絶やすな/小池都知事に緊急要望
13日/医療者確保へ支援を/ワクチン接種で首相に提言




















【ウィークリー公明党】
