最終日、総務文教委員会・委員長報告をいたしました。
さらに意見書の提案者として提案理由を申し述べました。
令和2年度決算認定他、全ての付託議案が無事に可決他されました。
新型コロナウイルス感染症対応の春日市施策第7段も正式に決まりましたので市民の皆さんにお知らせして参りたいと思います。
さあ、次なる山の登坂を目指し元気いっぱい走ってまいります。
先週、衆院選重点政策が発表され、山口代表が分かりやすく解説をしている動画ができました。
ぜひご覧ください。
【ウィークリー公明】
19日/直面する課題聴く/ユーストークで、いなつ、三浦氏
21,22,24日/衆院選重点政策を発表/子育て、経済、感染症対策で
21日/自由で開かれたインド太平洋に/豪州臨時大使と会見
22日/重症患者の医療現場を視察/薬剤の安定供給が課題
22日/コロナ飲み薬の開発急務/識者や製薬会社と意見交換
今週一般質問が終わりました。
女性のデジタル人材育成については、「市が開催する講座にテレワークを紹介するなどデジタル人材への意識付けや、女性の活躍推進につながる人材育成メニューを増やすために、国・県の事業活用も含め研究する」と、前向きなお答えを引き出すことができました。
また、介護予防の非対面での取組は先進事例の研究と併せ、自宅で出来る介護予防のチェックシートを充実させていく取組の提案については、「自分に合った体操を継続的に取り組み、習慣化できるよう、高齢者が手に取りやすく、気軽に見られる情報をまとめたものを作成し、活用していきたい 」と、此方も前向きなお答えをいただきました。
市民の方から要望をいただいていた安全対策が出来たので写真を撮ってきました。
一件目は市道で起こった交通事故を教訓に『止まれ』の標識を4ヶ所、市から警察署へ要望を上げてもらい実現しました。
二件目は『この先行き止まり』との表示を掲げてもらいました。
市民の方や自治会の関係者の方に御礼申し上げます。
【ウィークリー公明】
14日/在宅患者守る救急往診/コロナ対策本部が課題聴く
15日/ワクチン・治療薬開発支援を/岡本氏ら製薬工場視察
16日/奨学金の返済負担軽く/都議会が小池知事に緊急要望
今週は議会も中盤に入り、総務文教委員長として委員会運営、また、決算審査は委員として質疑しました。
15日(水)は一般質問です。
午後2時~3時の間だと思いますがハッキリした時間が分かりません。
今回は女性デジタル人材育成を柱に質問を組み立てました。
社会全体のデジタル化のためにはデジタル人材が不可欠ですが、経産省によると2030年には日本は最大で79万人のデジタル人材が不足するといわれています。
一方、IT業界は現場で一人が朝から晩まで働くことからコロナ禍によりテレワークで複数人のチームでの働き方改革が進んでいます。
また、ITは「男性・理系で、専門職、高学歴の人」の思い込みが、多様性を求められる社会の中で、この業界も「女性の目線」が必要となり、未経験者や文系出身者の女性の活躍を大いに期待されています。
シングルマザーの収入底上げや、テレワークの推進による子育て中の女性の再就職支援を「女性活躍推進について」として、また、「介護予防の取組について」質します。
【ウィークリー公明】
6日/農福連携、さらに支援/熊野氏が長崎の先進事業視察
7日/日米同盟の基盤強く/山口代表、臨時代理大使と懇談
7日/酸素ステーション拡充を/都議会で加藤、古城議員
8日/行動制限緩和で議論/陰性証明、検査の質確保せよ
9日/10月にも臨床試験/国産ワクチンの開発状況聞く
9月議会は決算議会と言われ議案に令和2年度決算認定が含まれます。
今定例会は新型コロナ感染拡大防止の観点から考案を人数を半分以下にして残りの議員はリモートで参加とか、決算審査特別委員会の人数を20人から8人に絞り、一般質問の時間もできるだけ短縮を心がけようと決まりました。
決算審査特別委員会の委員として会派から野口委員長が決まり、委員を私が勤めることになりました。
総務文教委員会に付託された補正予算案の審査もあります。
会期末まで公明党4人団結して頑張ります!
【山口なつおチャンネルがスタート】
山口代表がいま話題のテーマについて語る「山口なつおチャンネル」がスタートしました。
第1回目のテーマは「新型コロナ対策」です。
入院できない自宅療養者への対応や妊婦の方への対応、学校内でのクラスター対策についてなど、公明党の考えを語っています。
ぜひご覧ください。
自宅療養者守る体制つくる!学校再開、妊婦にも的確に対応
【ウィークリー公明】
30日/大雨被害の復旧急ぐ/赤羽国交相、岐阜の被災地へ
1日/接種にバス活用/河西氏ら都内の職域会場を調査
2日/ワクチン、3回目も無料化/山口代表、首相に要望
ワクチン接種の優先対象については、自治体の判断で実施できますが、先般、産婦人科学会などにより妊婦並びにパートナーのワクチン接種を推奨する声明が出されたことなどを受けて、国として地方自治体の判断を促すことができないか、公明党として要請してきたところ、厚労省から全国の自治体へ事務連絡が発出されました。


8/28春日市Webサイトにおいても妊婦さんとパートナーの方で早期接種を希望の方は健康スポーツ課に相談してほしいとしています。
春日市Webサイト
https://www.city.kasuga.fukuoka.jp/kosodate/kenkou/kenkouinfo/1005921/1008753/1008233.html
今週私は、リモート会議や研修が多く、市民相談対応、会社訪問にもまわらせて頂きました。
一般質問の通告書締切も間近に迫って、来週からは9月定例会が始まります。全てに全力投球で頑張ります!
【ウィークリー公明】
22日/防災・減災 加速へ全力/広島の豪雨被災地を視察
24日/妊婦受け入れ拡充せよ/都議会公明党が知事に要望
25日/自宅療養者の重症化防ぐ/高木(美)氏質問に厚労相
26日/生活再建へ迅速な支援を/大雨被害で政府に求める
27日/臨時医療施設を増やせ/政府に第2弾の緊急要請
8月18日、厚生労働省の専門家会議で、新型コロナワクチンを2回接種した人の感染は、接種していない人に比べて5.9%(17分の1)と大幅に少なくなっていることが報告されました。
厚労省は、8月10日から12日の3日間に報告された全国の感染者5万7293人のワクチンの接種歴を分析しました。
その結果、感染した人の82%にあたる4万7132人が1回もワクチンを接種していませんでした。
人口10万当たりで新規感染者数を比べると、▽ワクチンを接種していない人は67.6人▶1回目のみ接種していた人は22.7人▶2回接種した人は4.0人で、2回接種した人は接種していない人に比べて5.9%(17分の1)になっていました。
また、年代別にみてみますと人口10万当たりの新規感染者数は、65歳未満では▶接種していない人で69.7人▶2回接種した人では7.4人。65歳以上では▶接種していない人で31.1人▶2回接種した人では2.3人となっていました。
新型コロナ・ワクチンに期待される効果には、①感染そのものを防ぐ「感染予防の効果」、②感染しても症状が出るのを抑える「発症予防の効果」、③症状が出ても重症にならないようにする「重症化予防の効果」、そして、④多くの人がウイルスへの抗体を持つことで社会全体が守られる「集団免疫の効果」があるとされています。
今回の厚労省の調査結果は、明らかに①感染そのものを防ぐ「感染予防の効果」、または②感染しても症状が出るのを抑える「発症予防の効果」を裏付ける内容となっています。
調査期間が8月10日から12日であることを考慮すると、変異株(デルタ株)への感染予防効果も充分にあることを物語っています。
と同時に、2回接種しても10万人あたり4人の感染、いわゆるブレークスルー感染があることも具体的に証明されました。デルタ株蔓延の中で、2回のワクチン接種が完了しても、不織布のマスク着用、手指の洗浄、三密の回避などを徹底する必要があります。
その他、直近の感染状況等の分析と評価の中で、福岡は新規感染者数は今週先週比が1.18で増加傾向。
入院者数は増加傾向が継続し厳しい状況になっている。重症病床使用率は2割を切る水準。夜間滞留人口は急速に減少し、新規感染者数の減少に繋がるか注視が必要との結果です。
(「新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボード」の資料より)
また、福岡は宿泊療養施設の一部を臨時の医療施設として中和抗体薬(ロナプリーブ)の使用を開始したことが紹介されました。
8/20、公明党新型コロナウイルス感染症対策本部は加藤官房長官へ「現下の感染拡大に対応できる医療提供体制の早急な構築を求める緊急要請」を行いました。
新型コロナウイルス感染症対策本部による
緊急要請後 ぶら下がり会見の動画です(約6分)
対馬海峡に秋雨前線が停滞し、九州から広島に、また、岐阜や、長野県に渡って豪雨が降り続きました。災害により亡くなられた方々に哀悼の意を表し、被害に見舞われた方々に御見舞いを申し上げます。1日も早い生活の復旧と安全を祈ります。
大雨が降り続いた春日市でも、「土砂災害警戒区域」に「避難指示」が出され、避難所が開設されましたが、今日は、警報も解除となり、避難所も閉鎖されました。
地域を見回りましたが、幸い近くでは大きな被害もなかったようでしたので一安心です。
しかし、雨は明日以降も続きそうなので油断が出来ません。気を付けていきたいと思います。
今週は初盆のお参りにまわりましたが、コロナ禍ということもありメッセージをお届けさせて頂きました。
今日は76回目の終戦記念日。戦争の犠牲になられた全ての方々に哀悼の意を表し、不戦の誓いをあらたに致したいと思います。
【ウィークリー公明】
8日/ワクチン・薬の開発後押し/長崎大学の実験棟視察
10日/眼球使用困難症に障害者手帳を/山本副大臣へ団体
11日/ワクチン配分は現場の声踏まえて/国と都に要請
11日/ものづくり現場の実情聴く/河西氏が事業者と懇談
12日/住民の孤立解消に尽力/土砂崩れの青森・むつ市へ
東京2020オリンピックは今日閉会式。
日本人選手の素晴らしい活躍はもちろん、世界中のアスリートの全力プレーに大きな感動をもらいました。
また、自治会の文化作品発表会を観覧させてもらいました。
素晴らしい力作ばかりで感動しました。
今週はグランドゴルフの休憩中や、オンラインでの語る会で公明党の政策パンフの説明をさせてもらいました。
6日は、公明春日市議会団の街頭遊説を実施。
さまざまな機会を捉えて公明党が目指す政策等をお話をさせて頂きました。
本当に有難うございました。
公明党山口那津男代表は公明党が持つ三つの役割を訴えました。
①ネットワークで政策実現:私立高校授業料が実質無償化
②小さな声聴く実践を徹底:コロナワクチン接種を無料に
③人間主義に基づく政治:温暖化対策法の改正リード
(本日の公明新聞より)
【ウィークリー公明】
4日/困窮者支援を継続・拡充せよ/コロナ長期化で提言
5日/中等症、入院が基本/矢倉氏の質問に厚労相が見解
5日/どこまでも被爆者と共に/広島の平和集会で斉藤氏 
今週は委員会などの閉会中の会議や打合せと、支部会などの党活動、広島交流へ動きました。
支部会では政策パンフレットを教材に学習を担当。約25分間説明をさせてもらいました。
広島は2日間、野口議員と共に活動を。
遠路訪ねたことを喜ばれ、笑顔を向けてくださることに有り難さを感じ、広島3区斉藤てつお副代表の人柄や実績を語らせてもらいました。
この日、「黒い雨」訴訟で菅義偉首相が上告を見送ったことがニュースに。
斉藤てつお副代表は、首相に対し、その決断に謝意を伝え、首相から「政府として、しっかりやっていく」との話があったことに言及。
斉藤副代表は「長い間、健康不安などで苦しんでこられた高齢の方たちに寄り添う英断だった。引き続き被爆者援護に力を注いでいく」と強調しました。公明党のこれまでの取組みが実を結びました。
交流中、野口議員と広島平和公園で犠牲者の碑に祈りを捧げ、平和記念資料館(原爆資料館)を見学。
何の罪もない人が犠牲になる戦争。笑顔で明るく過ごしていた日々を容赦なく奪い取る戦争。
28日、同公園に献花された党青年委員長の矢倉克夫参議院議員は「公明党は、非人道的な核兵器を世界からなくしていくとの思いを一つにし、核廃絶への動きをつくっていく」と力強く述べました。
公明党は我が国が核保有国と非保有国の橋渡し役を担うべきと考えます。真の橋渡しとは、核保有国と対話し、変えていく覚悟が必要です。心の底から核廃絶を望み、実現する決意がない限り、橋渡しはできません。それを実行できるのは、唯一の戦争被爆国である日本であり、それを与党内で訴えるのが公明党の使命であります。
核を容認する思想を変えることができるのは、善の連帯のみ。広島に訪れたことでさらにその思いを深く心に刻むことができました。

【ウィークリー公明】
25日/山口代表、大阪で街頭/佐藤、国重、いさ、北がわ氏と
27日/衆院選勝利へ結束固く/自公、茨城で合同時局講演会
28日/「黒い雨」訴訟の上告見送り/斉藤氏が首相に謝意
28日/当選無効で歳費返納を義務付け/自公PTで合意
29日/中小工務店への支援急げ/「ウッドショック」で要望
東京五輪が開幕されました。
コロナ禍で行われる平和の祭典。スポーツの力で感動を、希望を届け、世界中に困難を乗り越え行く力や夢を届けてほしいと思います。大成功を祈りたいです。
私達公明党はこの夏、アスリートに負けないよう党勢拡大に動いています。
フィジカルディスタンスを取りながら、心の距離は近付けていけるよう対話を。電話やSNSも使っています。
今週は地域の皆さんとオンラインフォーラムを見ました。
ユーチューブのライブ配信をつないで、本会場参加と限りなく近く、出きるものですね~
今日の公明新聞よりご紹介します。
◆衆院選比例区 九州沖縄ブロック
公明、4議席奪還へ走り、訴える
今秋までに行われる次期衆院選の勝利へ、公明党は比例九州・沖縄ブロックに4氏を公認。前回選挙で失った1議席を含む4議席奪還に挑む。激戦突破を誓い疾駆する4氏を紹介します。
■苦しむ人に政治の光当てる/浜地雅一衆院議員
■現場目線で課題解決に奔走/吉田宣弘衆院議員
■復帰50年へ、沖縄を明るく/金城泰邦党市民活動局次長
■女性・母親の視点を政治に/吉田久美子党女性局次長
2021/7/25 #公明新聞九州版より
【ウィークリー公明】
18日/生活再建に全力挙げる。熱海の土石流で現地調査
19日/若者向け接種会場を。都議会公明党が知事に要望
20日/東京五輪成功に総力。政府・与党連絡会議で確認
20日/福島帰還の願いに応えよ。首相に震災第10次提言
21日/「結束固く前進」誓う。衆院選へ選対本部を設置









