「核兵器なき世界への連帯展」福岡展
アクロス福岡・2階交流ギャラリー
核兵器の問題を環境やジェンダーなどの視点も含めて紹介し、廃絶に向けた連帯を訴えたパネルなど。
経済のパネルでは昨年一年間で世界中で核開発に要した費用が約1000億ドルだそう。日本円にして約10兆円。これが貧困、飢餓、病気の撲滅または教育のために使われたならどれだけ世界平和のためになったか…
被爆物品も展示。これまで20ヵ国90都市で開催してきた展示が福岡に。
短い期間ですがお近くのかたはぜひご覧下さい、入場無料です。
今日はオープニングセレモニーで福岡市副市長荒瀬泰子様始めご来賓のテープカットが。「勇気と希望の選択」という副題に大きな意義が、との言葉が印象に残るセレモニーでした。
11/15~11/20迄
10:00~20:00
(初日は13時~21時・最終日18時迄)
幼児教育・保育無償化実態調査#声を聴く運動
やはりお話を聞いてみないと分からないことが沢山あります。
【オレンジリボン】街頭演説を #春日市 公明党市議団と党員さんとでさせて頂きました。
体罰禁止、自相の強化、関係機関の連携等、虐待防止を #公明党 は後押ししてまいりました。#虐待 を起こさせない社会を目指して公明党は全力を尽くしてまいります。
演説を聞いてくださった方有り難うございます。
公明党は11月17日、結党55年の大きな節目を迎えました。今日まで、公明党を支え、応援してくださった党員、支持者、そして国民の皆さまに心より厚く御礼を申し上げます。
紅葉ヶ丘地区文化教室合同発表会で司会を務めました。
一年間公民館で習われた演技や演奏を発表され、皆さん輝いておられました。
その後、筑紫総支部議員団で学習会が開催され参加。
大塚県会議員に入って頂きました。
12月議会も間近。頑張らねば!
★1日目「埼玉県入間市さんの小中一貫教育(子ども未来室事業)について」学ばせて頂きました。
すべての子ども達の豊かな育ちと学びを実現するために、一人一人の自立を総合的に支援している取り組みを学ばせて頂きました。
また、小中一貫教育を通して児童生徒の学びの交流、教師の交流、また、義務教育9年間を見据えた教育目標の設定と実践の効果など、素晴らしい取組みをされておられました。春日市に持ち帰り、委員会審査の充実のため、一議員として更に研鑽を重ねていきたいです 。
★2日目「戸田市さんの、人を呼び込み定着を目指すシティプロモーション」を学ぶ。データに基づき徹底的に地域を分析する、政策とシティプロモーションの連携、民間企業の発想を取り入れる等。最も大事なことはもっと市民を大切にすること、との言葉を忘れずにやっていきたいです。
【視察が終わり永田町へ】
下野六太参議院議員の事務所・参議院会館913号室へ伺いました。
下野議員は本日、参議院厚生労働委員会で初の質問をされますので不在でしたが、デスクの周りで記念写真を撮りました。
参議院議員会館を後にして、国会議事堂の見学を。衞視の方に国会議事堂内を詳しく説明してもらいました。その後、委員会の皆さんと別れ、谷合正明参議院議員の事務所において #公明党 の福岡県議団の皆さんと合流し、LGBTに対する国会のこれ迄の議論の方向性をお聞きし、今後の課題や方向性を勉強させて頂きました。
★3日目「新座市さんの中学校自習室事業」を学ばせてもらう。第六中学校は朝や、放課後の自習場所として部活動終了時刻まで開放。
主なルールは私語禁止だけ。試験前は行列ができるそうです。
また、学校指定品であるバックの原則自由化や、女子のパンツスタイルが選択可能とされたそうで、先進的な取組みが勉強になりました。
委員会視察のご対応をして頂いた3市の職員、関係者、議会事務局の皆さまに大変お世話になり心から感謝申し上げます。
春日市民のために今回の視察で勉強したことを生かしていけるよう頑張ってまいります。
また、下野議員・谷合議員さん、秘書の方
ありがとうございました。
高知ちばさんセンターで行われ公明党四人で参加しました。
◎基調講演
「現代政治のマトリクスーリベラル保守という可能性」
中島岳志氏
①現在の政治がどういう渦の中にあるのか
②保守の概念は
政治のマトリクス
政治の仕事(内政)
◎お金の出し入れ 大きな政府か、小さな政府か。
◎価値をめぐる軸
リベラルー自由主義
パターナルー父権的
安倍内閣はどこ?→Ⅳ
希望の党 瓦解する旧民主党前原氏
何をやりたいのか分からない国民にはリスクが大
選択肢が無い→枝野立て
排除された人たちが受け皿になった立憲
世界的に面白い→自公路線
ラディカルデモクラシー
新自由主義政治的なものの縮小
二大政党制 マジョリティに寄っていく
意見が似てくる
投票率が下がる→「だって何もかも変わらないから」
主権者が阻害されていると思ってくる
民主主義から遠ざかる
それがラディカルデモクラシー
別の政治の関わり方があるんじゃないか
立憲民主党は貴方です!支持を集めた
2018年8月以降ガタッと下がる
熱しやすく冷めやすい
自分達の声が届いていない
永田町の論理どっちが野党第一党か?
冷めた見方
・塾議デモクラシー 地方政治で出やすい
タウンミーティング 直接参加する
民主主義の原型 立憲→パートナー
・闘技デモクラシー れいわ新撰組
政治に対抗線を引く
あれは違う!強く迫っていく
感情的にして立ち上がらせていく
ポピュリズム
情動を使って扇動していく
保守とは何か?
政治的な概念とは何か
歴史的原点 フランス革命に対する異議申し立て
エドマンド・バーク「フランス革命についての省察」理性の渦謬的存在の人間
歴史的伝統とか生き残ってきた大切なもの
保守とは反動
保守するための改革
グラジュアルな改革
時代は変わる 一歩一歩の改革 微調整
人間は間違えやすい動物懐疑主義的人間
自分と異なる意見をもつ人の意見を聞く
合意形成
おとしどころを探す
政治は60点位がちょうど良い
◎第二部パネルディスカッション
議会活性化のための船中八策
市議会についての現状認識
低投票率、無投票当選の増加、議員構成の偏り、政務活動費の不正使用
議会基本条例の制定からの見直し
20年後の住民は幸せですか
エビデンスや、データに基づく政策づくり
多様性を認める
中心市街地の活性化 人が居ない、郊外に出る→議員は地域の代表→中心市街地の活性化なんていいじゃないか
ローカリズム 排他的な雰囲気 地元のためにならない議員は要らない
高知市議会 専業議員が殆ど 34の定数
長との関係
自治法96条1項2項 使い方 条例の制定改廃 議会からもやれることがある
投票日の統一化
労働法制の見直し
兼業規制の見直し
行政監視の機能のレベルアップ
内部統制の見直し
議選の監査委員をおかなくていい
これはチェック機能の点から、それでいいのか
決算審査を次年度予算に生かす。
【一日目終了】
◎二日目 課題討議
事例報告
上越市議会議員 滝沢一成氏
鎌倉市議会議長 久坂くにえ氏
周南市議会議長 小林雄二氏

行政監視機能の強化
情報公開をかなり詳細にしている
意見交換会地区を全部回っている。
団体との意見交換 議会モニター30人傍聴や、広報のアンケート 中学生対象の模擬議会
◎議会活性化ための船中八策
●行政監視機能の強化
●次世代を見据えた議論もしていかなければならない
●エビデンスや、データを活用
●多様性の確保
●労働法規の整備
●情報公開の徹底
●96条1項2項議会の側面から仕掛ける
●議員間討議で合意形成に努力
フォーラムが終わり、オーテピアの視察へ
高知県と高知市が共同で設立、管理、運営。
図書館は学生や、子育て中の方、成年や、高齢者で賑わっていました。
声と展示の図書館
最後は高知城から高知の街並みを拝見
今後の議会活動に生かしてまいります。
春日市社会福祉協議会主催の市民福祉講座、「幸せは身近なところにある」~重度の障がいがある英明との生活~ 受講させてもらいました。
ひで君は生後8ヶ月に感染してしまった麻疹が原因で亜急性硬化性全脳炎になり重度の障がいをおっています。
お母様の体験談を通して様々な貴重なお話を聞くことができました。 介護・看護で大切なことは寄り添う心だと、それは相手の立場にたって意識することなのだと。私も母を看ていたときに反省したり、落ち込んだりしたことがあった事を思いだしました。
また、重度の障がい者は、「分からないのではなく、表現できない」のだと。 大変な事は多いけれど、ひで君の笑顔を力にして希望をもち、他の重度の障がい児家族のために動いておられるスーパーお母さんのお話に感銘を受けました。
また、着替えが難しいひで君のために楽に着替えが出来るようボランティアの方が作ったボタン付Tシャツや、ひで君とボランティアさんで作ったカレンダーなどの作品の展示もされておられました。
それは福岡・東平尾公園博多の森球技場で行われるラグビーワールドカップ1次リーグA組最終戦、アイルランドvsサモア戦の前日の11日。
春日市は快晴の空でした。
この日、大事な最終戦を控えるなか、アイルランドチームの代表8名とスタッフの方々が、春日市立春日東小学校の子ども達との交流のために春日市に来てくれました。
「ラグビーアイルランド代表が公認キャンプ地の春日市の小学校を訪れ、子ども達と交流を深めたNHKのネット記事」↓
https://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/20191011/5010005811.html
選手への質問、パス回しなど楽しい思い出を作ってみんなで円陣を
いよいよお別れの時、お礼に子ども達から選手へ歌のプレゼントが。
子供たちが肩を組み、元気いっぱいに大きな声を張り上げて歌ったのは「Ireland’s Call」(アイルランドの叫び)
選手の皆さんも喜んでくださったようで、アイルランドラグビー公式Twitterでも歌う姿の動画が公開されていました。文面では「今朝は春日小学校で素晴らしい余興があった。素敵な歓迎をありがとう」と感謝の思いが綴ってありました。
We had great fun this morning at Kasuga Elementary. Thanks for a great welcome. #TeamOfUs #ShoulderToShoulder pic.twitter.com/pMHkog89EA
— Irish Rugby (@IrishRugby) October 11, 2019
選手にサインをもらった子ども達が「家宝にします!」と、口々に言っていたことが微笑ましかったです。夢をもって健やかに育ち、将来はアイルランドや他の国々へ行って活躍をする人が出てくることを期待したいと思います。
夕方、春日市公明党市議団の街頭遊説をいたしました。
10/5、6日は #春日奴国あんどん祭り。
古人の暮らしの光であったあんどんを灯し、古人と
ふるさとを偲ぶためのお祭りです。
約5000個の柔らかなあんどんの光が公園中に
灯され、なんとも幻想的な雰囲気。
第3部は野外ライブ。
トリは、我らが「歌う市議」岩切さんと大塚さんのデュオによるオリジナル&懐かしのフォークソング。
あんどんの光と優しいハーモーニーのコラボがgood でした。
春日奴国あんどん祭りは
市民のふれあいの場とする目的もあるため
今日も市民によるステージショーや模擬店など
楽しくアットホームな企画が盛りだくさんです。
お近くにお住まいの方は県営春日公園へぜひ遊びに行かれてください。


























