今日、第33回春日市表彰式(2部形式)に参加しました。
春日市は、毎年、「文化の日」に、さまざまな分野で市に貢献した人や市民の模範となる人などを表彰しています。
第一部では、福岡女学院高等学校音楽科の
上野さんと小山田さんによるヴァイオリンの祝賀の演奏が。
とても素晴らしい演奏でした。
第二部・表彰式
井上澄和市長の式辞、来賓挨拶に続いて、表彰を受けられる皆さまに賞状、記念品授与がありました。
自治功労表彰 1名
自治表彰 10名
永年にわたり地方自治の進展に寄与された方の御功績を讃えた表彰
市民功労表彰 16名・1団体
地域の振興や市政の発展、市民生活の向上などに寄与し、功績があった人や団体への表彰
市民活動表彰 3名・2団体
ボランティアや善行などの活動において功績があった人や団体への表彰
市民文化賞 1名
学術や芸術、文化活動で活躍した人や団体への表彰
市民スポーツ賞 1名
スポーツ活動で全国的に活躍した人や団体への表彰
受賞者の皆様を代表して、長きにわたり教育長を務められた
山本直俊様から御礼の言葉がありました。
32名3団体の皆様、この度の御受賞、大変におめでとうございました。
また、ありがとうございました。
今日はしばらく振りの雨模様となっている春日市です。
午前中は先日の党員登録後の事務処理をして、午後は議会で「勉強会」がありました。
議事課長より議会運営の基本的な話や議員の一般質問で「勿体ない質問」などレクチャーを受けました。
やはり、基本が大事です。
一般質問といえば、平成29年12月に「書かない窓口」について質問したことがありましたが、今日、11月2日より春日市は、情報通信技術(ICT)を活用した「異動受け付け支援システム」を導入し、転入・転出など住民票の異動に関するすべての手続きで、届け出書類への記入をなくす事業が開始されました。
手続き時間を短縮し、市民の負担を軽減。市側にとっても、記載内容の確認・修正が減り、業務の効率化につながることが期待できます。
この支援システムは、年間1万2000件程度の住所変更の届け出がある市民課に導入。
転入届のケースでは、手書きや印刷された文字を電子テキスト化する装置「OCR」で転出証明書に記載された氏名、生年月日、元の住所などを読み取り、不足する情報を職員が窓口で聞き取ってパソコンで書類を完成させるそうです。市民の方は、完成書類を表示したタブレットに電子ペンでサインします。
新住所など一部情報を市の内部書類に書いてもらうことはありますが、本来なら記入は多くて数十項目に及ぶため、市民の手間は大幅に省けます。転出届でも、クラウド上に蓄積している住民情報を元に書類を作り、「書かない窓口」を目指すとしています。
また、住所変更に伴う国民健康保険や介護保険といった別の課の手続きでも、市民課作成の情報と重なる部分を活用し、書類記入を省略できるそう。
市は、住民情報の変更をシステム上で受け付けることでデータ検索が容易になるため、事後の問い合わせがあったときに分厚い紙ファイルをめくる必要がなくなるメリットもあるということです。
今日のNHKお昼のローカルニュースで取り上げられ、市民課長のインタビューが放映されました。
withコロナ時代の三密対策にもなるこの事業が開始され本当に良かったと思います。
九州では春日市が最初に導入した、との良いニュースに、気分を良くして議事棟へ向かいました。
公明党・福岡県 筑紫総支部大会が昨夜開催され、今回は総支部の人事大会の意義を込めておこなわれました。
会場は筑紫野市生涯学習センターで、席の間隔を空けて、感染防止対策を取り、総支部では久しぶりの集いとなりました。
春日市より原議員がハツラツとした活動報告を。
現場の声に寄り添い、小さな声を聴き取るため、企業・団体や地域への対話推進やSNSを活用した発信に力を注いでいる報告をしました。
女性議員は那珂川市・田中夏代子議員が。
浜崎県議が県政報告、下野六太参議院議員は国政報告をそれぞれおこない、皆さん真剣に聞いておられました。
清新な息吹あふれる総支部大会となりました。
ウィークリー公明党
26日/生活、経済の再建へ全力。国会召集で両院議員総会
27日/デジタル教科書活用する東京・荒川区立小を視察
27日/IT基本法にUDの理念盛り込んで。識者が提案
28日/保険適用の「質」確保を。不妊治療巡り意見交換
28日/陥没の原因究明を急げ。中島都議、東京・調布市へ
昨日は今月最後の市議団の街頭遊説をおこないました。
夕方は強い北風が吹いて旗のなびきが凄かったですけど、もう直ぐ11月ですから当たり前でしょうか。(^_^ゞ
訪問活動していて話題になる多くは、この冬にインフルエンザと新型コロナの同時流行の懸念です。
春日市の65歳以上高齢者の方の新型コロナ感染症対策として今年度はインフルエンザ予防接種が無料になりました。
令和3年1月31日迄に健康保険証、介護保険証、運転免許証のいずれかを指定医療機関に提示していただくと良いようです。
この施策は、公明党が推進に力を注いだ「地方創生臨時特別交付金」を原資としています。
公明党はこれからも国と地方のネットワーク力で地域の皆さまへ安心・安全な暮らしを支える取り組みがおこなわれるように頑張っていきます。
そこで、皆さまにもご自分を守って頂くために、スマホをお持ちの場合(ない方もOK)は新型コロナ接触確認アプリCOCOAのインストールをお願いしてます。
アプリのインストールは此方から↓
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.html
今日の公明新聞に昨日の山口代表の質問が掲載されました。
また、山口代表は参院本会議代表質問を終えてのぶら下がり会見を行いました。
菅総理の答弁について、菅政権への期待感、大阪都構想、日本学術会議などの質問に答えました。
動画はこちら↓
訪問対話で3蜜を避け地域の皆さんのところへうかがっています。
健康不安や、介護の問題、教育の問題など、さまざまな声をお聞きしています。
今こそ安定した政権下で政治が結果を出すべき時であることを肌身で感じる毎日です。
国と地方のネットワーク力を最大限発揮して、皆さまの声を政治に届けてまいる決意です。
臨時国会では菅総理の所信表明に対する代表質問がおこなわれており、本日は参議院本会議で山口代表の質問があります。
テレビ中継や参議院インターネット中継でも見ることができます。
参議院インターネット審議中継
https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
昨日、訪問で見せてもらっためだか達です。
和ませてもらいました。(*^^*)
◎公明党の伊藤たかえ議員のツイッターより
ご存知ですか?
10月はピンクリボン月間。
乳がんの早期発見・撲滅への啓発運動です。
11月はオレンジリボン月間。
子どもの虐待防止を訴える運動です。
https://youtu.be/LloLGHmWhYI
上記の動画はピンクリボン、オレンジリボン
について解説してますのでぜひご覧ください。
今日も訪問活動
訪問活動と、ガーデン語る会
を、させて頂きました。
訪問をすると「久しぶり~」と、喜んでくださいます。有り難いです。
ガーデン語る会は3密を避けてビデオを見て頂きました。
「公明党はよく頑張ってるわね~」と、お褒めの言葉を頂きました。
夜は年に一度の春日支部の党員登録日
ふれあい文化センターでおこなわれました。
真心の登録、本当にありがとうございました。
すべて無事故の運営をして頂きました。
今日も感謝の一日でした。
明日も頑張ります。
また、明日は
衆院本会議
10月29日(木)14時ごろ、石井啓一幹事長が菅総理の所信表明演説に対し、代表質問に立ちます。
ぜひ、ご覧下さい。
※NHK中継あり
NHKオンライン
https://www.nhk.or.jp/
衆議院インターネット審議中継
https://www.shugiintv.go.jp/jp/
昨日は閉会中の総務文教委員会が開会され所管事務調査及び報告事項をうかがいました。
そのあと訪問対話活動を。
かわいらしい花を見せて頂きました。
公明党 最新短編動画
党が新型コロナ経済対策編・感染症対策編、軽減税率導入から1年、公明党全国大会・菅総理あいさつダイジェストを作成しています。
ぜひご覧ください。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLKJskUHIn5Bgn1nxDt0LpyJF7SJGHl-Bs
少しブログを書く間隔が空きましたが、毎日元気に訪問活動をさせていただいています。
20日は臨時議会が1日限定で開かれました。
今日の公明新聞に載ったコラムを見て
「あっ、そうだ!」と、9月議会の自分の質問を思い出してブログを更新しなきゃと、思った次第です。(^_^ゞ
信号機のない横断歩道。
止まってくれる車がなく、なかなか渡ることが出来ない。どうにかなりませんか?
と、いうお声を頂きました。
9月の一般質問のなかでこの事を取り上げました。
ただ、「どうにかならないのか」と、言うだけでは説得力に欠けると思ったので、全国の事例を調べあげ提案型の質問にすることに。
埼玉大学大学院生が提案し、埼玉県警が採用した「感謝標語付き反射幕を取り付けた電信柱」
信号機の無い横断歩道の直ぐ傍の電信柱に取り付けた事例の紹介を。
『止まれ』という命令調のメッセージの標示をやめて、『止まってくれてありがとう』という、感謝の標示を掲げるという取り組みです。
また、横断歩道のカラー化標示で車の停止を促す取り組みも提案しました。
「せまい日本、そんなに急いでどこへ行く」
30数年前に流行った交通安全標語がありました。
人や車、自転車等の軽車両も含めて、お互いに感謝し、譲り合う社会の構築が何時の時代も必要です。
今日の公明新聞の記事はその事をあらためて教えてくれています。
また、下記は、今週の公明党の活動の一部を紹介するウィークリー公明です。
ウィークリー公明党
19日/ICT活用で学び充実。愛知の先進的教育を視察
明日26日から臨時国会が開会します。
公明党がんばれ(^^)人(^^)
地域の挨拶まわりで、街のペンキ屋さんに伺ったら、かわいいディスプレイに変わっていました。
店内が明るくなっていることに驚き、奥様にご無沙汰をお詫びしたあと「店内が変わりましたね」と、申し上げると、お嬢様が率先して店内に、ご自分でペンキを塗って作った置物を飾っておられるとか。
昨年の商工会祭りに出店して大人気だったなど、いろいろ聞かせて頂きました。
今年の商工会祭りはコロナ禍で中止となり残念ですが、次回の祭りにも出店されるとかで楽しみです。
今では奥様も娘さんに教わりお二人で作っておられるそう。
コロナ禍でホームステイが長くなりDIY女子 (インテリアなどを自作することに興味がある女性)が増えているとNHKの情報番組で言ってました。
何気ない⁉️置物をペンキでデコレーションして素敵に変身させる⤴️⤴️
こういう女性の感性は世の中を明るくしますね。
女性の感性といえば、先日、公明党女性委員会が菅総理と橋本男女共同参画相へ提言書を提出しました。
本年1月から女性委員会として全国各地で、ざまざまな立場にある女性の声に耳を傾ける「ウイメンズトーク」を開催し、この中で聞いてきた女性の声を踏まえ提言にまとめたものです。
公明党の地方議員の約3割は女性議員で、数にすると全国に約900名います。
私も身近な地域で気軽に相談をお受けする女性議員として、日夜、女性の声をお聴きしております。
今日も地域の安心・安全のための要望を頂きました。
しっかり動いていきたいと思います。





















